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OpenClawをSlackやDiscordにつないでチャットボットとして動かすのを趣味でやっている。ぼくは昔からチャットボットが好きだよな。Hubotが流行ったときもChatOpsで遊んでいたよねえ。IRCにもSlackにも思い出がいっぱいあって、最近はDiscordで遊ぶことが多い。
以前、チャットボットに関するエッセイを書いたことがあったはず…と思って探してみたら約10年前のが見つかった。
なぜチャットボットが強みを持つのか。それは、人々がすでにチャット上で実に豊かな情報をやりとりしているからに他ならない。Googleが「検索クエリ」を活用して各個人に合わせた体験を提供しようと尽力しているように、チャットのプラットフォームには、検索エンジンには提供しないような日々の濃密な情報が蓄積されている。そこにボットを介在させることで、提案型のサービスを提供し得るだろう。
https://june29.jp/2016/05/11/human-life-with-many-chat-bots/
ここに書いていたようなこと、モデルにClaude Sonnet 4.6をセットしたOpenClawでようやく実現が近付きつつある。このエッセイを書いてから10年もかかるとは思っていなかったな。
そんで、趣味でやっているとそれなりに知見は得られるもので、最近だと「我が社ももっとAIを活用したくて〜」「組織のナレッジベースが〜」みたいな相談を受けたときに、このへんの経験が重宝している。すぐに見せられるデモや実例があるといいですね。興味があって楽しめていることがお仕事につながるのは、ただただラッキーだ。
R-1がなにかを言いたそうにこちらを見ている。
ランチは自宅でERICK SOUTHのビリヤニを。きのうの夜に買っておいたやつ。妻が2階から降りてきて「風邪だわ〜〜〜」とダミ声で表明してきたので、ランチのあとでぼくはお買い物に行った。快復グッズを揃えるぞ。
お買い物の間、水曜日の縁側の「奢られる」の話を聴いていた。序盤から中盤にかけて「どういうこと???」とぼくにはピンとこない話が続いていて、今回のエピソードは最後まで聴かなくてもいっか、と途中で聴くのをやめようと思ったのだけれど。でも、なにか発見がある気がして最後まで聴いた。
もしかして「奢る」ことで相手をコントロールしようとする人間が存在するってことなのか???と仮説を持つに至ったので、最後まで聴いてよかった。自分はどうだろう、と考えてみると。奢る・奢られるに関わらず、いっしょに食事に行きたいと思える人としか行かないし、なにを食べるかは相談して決めるし、思っていることは言うし、面倒にならないように意外と気をつけているかも〜と思った。これは想像だけれど、ぼくのことを変な感じで誘ってくる人間はいないけれど、水曜日の縁側のおふたりにはそういう人間がいる、ってことか…??
今日はDiscord Personal ServerでEmacsやRSSの話をしていて、DiscordというよりはIRCって感じの雰囲気だった。限界集落っぽい、グッドな雰囲気。他にはSKKの話もしていきたい。
風邪気味の妻に食べさせようと思って、夕方にうどんな食べ物をばーんと生成した。大根おろしを生成して冷蔵庫に入れておいたら冷蔵庫が芳しいことになってしまっておもしろかった。
今日はKairanの開発を進めたり、Project HEをわっしょいしたり。おひさしぶりにビデオチャットをつないで話す相手もいたな〜。楽しく過ごしていたらあっという間に終わっていく。おやすみなさい。