Mentioned in days
今日のソフトウェア開発の記録。
- Project N26 - 自分用日記アプリ
- 日記の本文で画像が連続するとき、束ねて表示するレンダラを試作した
- Teacher Teacher方面の管理アプリ
- 新機能の設計と、そのためのリ・モデリング
- Project FH - rururu
- お手伝いしている現場方面
- ちょっとした障害が発生して「junebokuさん、対応できますか?」とメンションがきたのでなにもわからないまま対応した / 他人がつくったアプリケーションを運用するのはむつかしいね、楽しいけど
- 機能追加をいくつか進めた
DHHさんのRails World 2026でのキーノートの内容が話題になっている。
HEYの技術スタックは、Railsをやめて「Rustのサーバサイド + 6種のネイティブ・クライアント」にしていく〜な話があった。ぼくもエージェント経由でRustに入門しようかな。Rustでウェブアプリでも動かしてみるか、やったことないし。
CloudflareにはPython Workersもきたし、なんでも試してみて感触を知っていきたい。
夜、Ruby札幌のミートアップに参加する。
- DHHとRailsとRustの話
String#intern知らなかった- 文字列リテラルのダブルクォートとシングルクォート
- ヒアドキュメントの細かい書き方、誰も覚えていなくてウケた (いつも調べて書いていた)
「これからOSSの開発はどうなっていくのか?」という話もあった。ひとつの実装をみんなで育てていく、ってのはこれまでと比べると成立しづらくなっているのかも。仕様やプロトコルの類をみんなで育てて、実装は各位が好きなように、という協調のやり方はあるかもね〜という話に共感した。
大学生のころからお世話になっているコミュニティがあって、そこの人たちとこうして楽しくおしゃべりできて、こういう時間の大切さをますます強く実感している今日このごろです。
2024-06-29に向けてjune29の残党を狩っていく (済!)を進めていて、今日からGitHubにおいてもjune29じゃなくてjunebokuを使っていくことにした。というか4月から切り替えるつもりだったから本当はきのうに作業すればよかったのだけど忘れていて今日になっちゃった。うっかりさん。
おもにSSHとGPGの設定だったな。新規ユーザとしてGitHubを歩くと「こんな景色だったのか〜」と新鮮な気持ち。ところどころで見かけたOctocatちゃんの画像がかわいかったから貼っておくね。
続いては、お昼のお散歩のときに見た木と葉と花の写真よ。
ランチはやっぱりステーキで。看板メニューのやっぱりステーキ、部位でいうとミスジをいただく。おいしいね。
Rails製のウェブアプリケーションをチームで開発しているとき、ぼくはしばしば「ここの blank? は nil? でじゅうぶんでしょう」とコメントする。不必要に blank? present? 系を乱発すると処理内容がぼやけて見えちゃうよね。
今日もチーム内でそんな話をしていたら下記の実装を教えてもらって「えっ!」となった。TimeWithZone is never blank。ダイヤモンドは砕けない的な。Diamond Is Not Crash。
# An instance of ActiveSupport::TimeWithZone is never blank
def blank?
false
end
関東ITソフトウェア健康保険組合の向こう半年分の納付書が届いたのでScanSnap iX1600でスキャンした。ふっふっふ。これでわしは毎月の振り込みを忘れずにいられるのだ。自分の特性に気付いてうまいことやれるようになるとうれしいよね〜。苦手なことの回避策をどんどん発見していきたいぞい。
きのうの夕方にkurotakyが「話したいネタが20個くらい貯まりました⛓️」と言うので、そんなに貯まっているなら鎖人間の集いをやろう〜ってことで今日21:00からakht kurotakyとぼくでDiscord Personal Serverのボイスチャンネルに集まってワイワイした。なんやかんやで30個くらいの話題をワッショイした気がする。おもしろかった。今後おれたちは、迷ったら「物語になる方」を選ぼうな。
今日の学習
Rails製ウェブアプリケーションのあれこれをやっていた。
今日の学習
検索用のバックエンドとしてElasticsearchを持つRails製ウェブアプリケーションにおいて、GitHub ActionsでCIを動かすときに、どうやってElasticsearchを動かしたらいいかわからなくて調べていた。
GitHub ActionsのMarketplaceにあるSetup ElasticSearch·Actions·GitHub Marketplace などを試してもうまくいかず、そのあとでたどり着いた下記の記事にて示される方法を試したらうまくいった。
services:
elasticsearch:
image: elasticsearch:7.9.1
ports:
- 9200:9200
options: -e="discovery.type=single-node"
こんな感じでデータベースと同様にServiceとしてElasticsearchを登録してやればよい。起動モードを指定するオプションは env ではなくて options で指定する、ってのが最初はわからなくて四苦八苦した。このように書いてやればlocalhost:9200でRails製アプリケーションからElasticsearchにつながるようになる。
- Netflixで『Night on Earth』ってやつのエピソード『Moonlit Plains』観ました
- とにかく映像がきれいで、自然と生命の力強さを感じて、フワ〜という気持ちになりました
- サソリとネズミが戦うシーン、目が離せなかったな
- 日々進歩
- たぶん人生で初めて、自主的に白湯を飲んだ
- 脱SKK生活 4日目、けっこうGoogle IMEに慣れてきたので、明日からのお仕事もこれで大丈夫だと思う
- RailsのCSRF対策について、ぼくの理解と異なる挙動をするアプリケーションがあったので調べていた
- 結果、フレームワークに対する理解はあっていて、そのアプリケーションに固有の挙動が不可解なだけだった
- ウェブアプリケーションのセキュリティについてあれこれ調べて知識を補強していった
- お仕事では、Rails製アプリケーションのテストコードをひたすら直していた
- 治安維持活動
- まず全体を把握して、やることのチェックリストをつくって、ひとつずつ倒していく
- というのをPull Requestにコメントを書きながら上手に進行できたのでなかなか気分がよい




