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開発・運用を担当しているウェブ・アプリケーションについて、ソフトウェアの専門家ではない人々にもデータに自由にアクセスしてもらおうと思い、ちょっとした機構をつくった。
- GraphQLのエンドポイントを用意する
- GraphQLの
{ skill }でAgent Skillsの文字列を返す - Agent Skills内に「スキルに更新があったら反映してな」と書いておく
これで、チームのみなさんのお手元のAI Agentから、アプリケーションのデータにかなり自由にアクセスできるようになったはず。かつ、スキーマ等に更新があったときにも追随してもらえる見込み。
この手の取り組み、いろんな組織内で行われまくっていると思う。ベターなやり方があるよ、ってのはぜひぜひ教えてほしいです。
Project KJ方面のウェブアプリケーション開発でGraphQLに触れていて、ぼくは習熟度が低いのでハチャメチャに手探りで進めている。グラフキューエル対応人材になりたいですね。
Project FH方面のアプリケーションではTailwind CSSのv3系からv4系へのバージョンアップを進めていて、なかなかの悪戦苦闘になっている。ぼくのDevinの使い方では突破できなかった。微妙な表示の差異を解消していくのがむずい。
今日の自由研究
https://www.hsbt.org/diary/20200608.html#p01 を見て「へぇ〜」となって、自分がメンテナンスしているいくつかのリポジトリについてDependabotの設定ファイルを置いてまわった。なにが変わるのかよくわかっていないけれど、たぶん間違った方向には進んでいないはずなので大丈夫でしょう。
Project KTを進めていく。GraphQLに入門しながら「なにもわからん」となっている。楽しい。
オンライン乾杯
新型コロナウィルス、在宅勤務、パーキンソンの凡俗法則、全角スペース、よなよなエール、東京2020オリンピック、GraphQL、Flutter、Beyond the 12 Factor App、3factor app、Linode、シドニアの騎士、情報推薦などについて話しました。
