Mentioned in days
プロダクト開発に取り組んでいる佼成学園の生徒さんたちが技術的な相談をしてきてくれて、けっこう詳細なところまで技術の話ができて楽しかった。発案して、設計して、実装して、検証して、その上でぼくのような立場の人間に相談もして。感心しきり。きっとAI Agentのおかげもあるのだろう、アイディアが形になっていてすばらしいと思う。
高校生と会話している中で『新小岩ラプソディー』と『那須塩原市に住んでみた』を思い出して、ひさしぶりに再生した。どっちもお気に入りの曲だ。また新しい曲をつくりたいな〜。
今日は、佼成学園の高校生たちの相談に乗ったり、デジタルサービスのアカウント管理で困っている人のトラブル・シューティングをやったり、タスクをちょこちょこ進めたり、といった日であった。妻のテンションが高めだったかな。大きな声でいっぱい話しかけてくれた印象が体感として残っている。
佼成学園の生徒さんが相談してきてくれたので、ビデオチャットをつないで問題解決に当たった。先々週にいっしょにセットアップしたGemini CLIがかなり役に立っているようで、おすすめできてよかったなあ、と思う。
macOSで動かしているVS Codeのトラブルシュートがあって、そのときは「ターミナルを起動して cd .vscode してそこで gemini を起動してみましょう」と提案して、Gemini CLIに調査を進めてもらったらあっという間に解決した。
ぼくが佼成学園で講演させてもらった直後にGemini CLIが発表されてラッキーだった。高校生には、Googleアカウントさえあれば無料で使い始められる選択肢があるのはとてもよいことだと思う。日本中の、ソフトウェアでなにかやってみたい中高生、プロジェクトに取り組んでいる中高生に、Gemini CLIやAI Agentの活用方法を伝える役目なら、よろこんで買って出るね。物事が前に進むのはうれしいもんね。
Gemini CLIが登場していたので、軽く触っておく。きのう、佼成学園の生徒さんたちにClaude Codeのデモを見せたのはいいものの、高校生がClaude Codeを使うには現時点ではお金がネックになるな…と頭を抱えていたところにGoogleアカウントさえあれば無料で試用できそうなGemini CLIが出てきたので、まずはこれを使ってもらうのはいいかも。
細かいところについてちょっと知りたいことがあったので𝕏の検索機能を使う。ちょっと油断していたんだけど、驚き屋さんの投稿がたくさん視界に飛び込んできてつらい気持ちになってしまった。最近はそういうのとはうまく距離を置いて過ごせていたんだなあ。インプレッションを稼げるならなんでもアリ、なノリをひさしぶりに浴びたら体がびっくりしちゃった。ふぅ。
さて、今回の用事というのは。佼成学園のグローバルコースの高校生たちを相手に「ソフトウェア開発」「プロトタイピング」の話をする機会をいただいているのでした。友人である長井悠さんが代表を努めるTAKTOPIAが提供しているカリキュラムがあって、そのうちのヒトコマをぼくに任せてくれた、って構図。
参考 : 【高校グローバルコース】 高1・高2アントレプレナーシップ中間発表実施! | 佼成学園
2025-05-18の日記にも貼ってあるこちらの写真を話者近影として画面に表示したところ「ビジュいいじゃん」と言ってくれた生徒さんがいたのでよかった。M!LKネタを拾ってくれてありがとう、高校生たち。
- 高校生がM!LKネタのような小ボケを拾ってくれると助かる (?)
- Shokz OpenComm2を装備してトークに臨み、途中、生徒さんからの質問に回答しながら「じゃあAIに試しにつくらせてみましょっか」と告げてAqua VoiceからのClaude Codeを繰り出したところが、いちばん反応がよかった
- ぼくの「おはなし」だけをずっと聞かされるより、いっしょに試したりできる方が楽しいよね、そうだよね
- そんなこともあろうかと…と思ってShokz OpenComm2を装着しておいたので作戦勝ち
- なんでも無料で助かる〜と思っていた大学生に書いたようなこと、いろいろと思わされてしまった
- やりたいことがいっぱいある高校生にこそClaude CodeをMaxで使ってほしいが、ぼくにできることは…?
- 運営の人たちには「たとえばDiscordサーバかなにかを用意してもらえたら、以降の日も生徒さんの質問に答えたりできるので、ぜひご検討ください」と伝えてあって、実際に用意してもらえたのでとてもうれしい
- さっそく勢いよく質問してきてくれた生徒さんがいて最高ハッピー
- juneboku Maxを活用してもらえたらうれしいな〜〜
ぼくの人生の方針として、小中高生のような未来の人たちのためにできることがあれば積極的に引き受けるつもりなので、こういう場があれば、まずはお気軽にお声がけください。未来につながることをやっていきたいからね。