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午後、自治会のデジタル化推進委員の集まりへ。秋のイベントの準備が大詰めという感じです。地域のイベントの運営に関われるの、ラッキーだ。
- 回覧板のデジタル版は想定していたより普及が早くて、評判がいいみたい
- 自治会のウェブサイト作成は引き続きjunebokuが進めていく
- コンピュータの活用、世代差をけっこう感じるね〜
- ここでいう「世代差」は人間の年齢というよりは「パソコン / モバイル / クラウド / LLM」のような技術トレンドの世代の話
- ファイルをメールで送る人もいれば、クラウド上のリソースを共同編集する人たちもいる
- 人間がデータを編集することもあれば、AIエージェントに編集を任せることもある
- いろんなバイブスの人たちが、それでも協調して作業をこなしている
- 町内のカラオケスナックのママの近況
- 長崎は自転車に乗れない人が多いとのこと (坂が多い街だから?)
自治会の回覧板のデジタル配信、8月と9月はぼくが作業を担当してきたのだけれど、そろそろ定常業務をこなしている事務員さんたちに引き継いでいってほしいとリクエストを受けていて、今日は10月分の配信予約作業をいっしょにやってきた。自治会館に集まって作業。
- 10月の回覧板に載せるモノは、すでに集まっている
- デジタルデータで受け取る場合もある
- 印刷物を受け取る場合もある (←ぼくはここをあまり想定できていなかった)
- 載せるモノをPDFにしたファイルをひとつのディレクトリに入れて、ファイル名の先頭に連番を振った
- 上記のすべてのPDFを連結した「回覧2026年10月.pdf」的なひとつのファイルをつくった
- 配信用PDFを、自治会のウェブサイトのサーバにアップロードしてリンクを得る
- 配信システムに上記リンクを含む文言を登録し、10月1日の昼間に配信されるように手配した
ぼくはこれまで「そんなにむつかしい作業はしていませんよ〜」「すぐにぼくの手を離せると思います」と説明してきたのだが、今日のことを経て、いろいろと反省した。まず、配信用のPDFファイルをつくるまでに45分間ほどを要した。ぼくが自分の使い慣れたMacBookで作業する分には5分で済むような作業だけれど、誰にとっても簡単ってわけではなかった。
ここの作業を「安定的に10分間程度でミスなく終えられる」ものにしないと、事務員さんたちの負担になりうるだろうから、整理を考えたいところ。
こういう場面でこそAI Agentを活用できるといいよな、と思う。具体的な改善を考えていこう。
自治会のデジタル化推進委員の集まりがあったので、2時間近くかな、自治会館でおしゃべりしてきた。
ぼくは「自治会のウェブサイトのデザイン案 7種」を持ち込んで、委員のみなさんに見てもらった。明らかに多い。なんならClaude Opus 5.5につくらせた動画も持ち込んだ。「案6のかわいい感じと、案2の便利な部分と、案7のおもしろ要素を取り入れよう」となった。
他には下記のような議題があり、どれも手強い。やりがいがある。たまたま専門性を持ったぼくがいるから進められるけれど、ぼくがいなかったらこのへんはどうやって進めていたんだろうなあ。
- パソコンの管理、データの管理
- 自治会員の台帳整備
ダンス教室のレッスンから帰って家に着いたのが13:40くらい。急いでシャワーを浴びて顔を洗って新しい服を着る。
13:58に自治会館に着いて、14:00からの自治会のデジタル化推進委員のミーティングに参加する。ギリギリすぎる。水浴びした直後の動物の姿で着席。
副会長に「やせたね」と言われる。「やせた?」じゃなくて「やせたね」だった。見て確信を持てるレベルってことだね。カロリー・コントロールの話でアイスブレイク。
デジタル回覧の配信が好調で、デジタル化推進委員のみなさんと盛り上がる。今月の成果はすごいと思う。「年内、ここまで進めたいと思っています」と提示して「いいね、やっていこう」となったので引き続きがんばります。
ここらに住んでいる人の中では自分が適任だろう、ってことを任せてもらえて、成果も出て、チームの雰囲気もよくて、順調である。
自治会の作業、LISTEN方面のアプリケーション開発、Teacher Teacher方面のアプリケーション開発、Project HJ方面のアプリケーション開発、個人の趣味アプリケーション開発、に進捗を出せた。
なかなかのグッド・サンデイだったと思う。
きのうの自治会の集まりのときに借りてきた、この地域のことを調べてまとめたという論文をすべてスキャンしてPDF化して、そのあと整形してMarkdown版も生成しておいた。
PDFからテキストと画像をそれぞれ抽出して、画像を埋め込んだMarkdownとして組み直す。ってのをClaude Fable 5にぜんぶやってもらった。けっこうトークンを使ったね。これでLLMに質問したりサマリを生成してもらったり、自由に扱えるようになった。
さっそく読み進めていったら「オールド・ニュータウン」というフレーズが出てきて笑ってしまった。新しいのか、古いのか、どっちなんだい!ぼくは数年前から「名前に "新" とか "New" とかを含めるの、やめた方がいい」と主張していて、その主張がまた強化された。物事はしっかり古くなるからね、遠い未来に参照されうるものには、寿命の長い名前をつけてあげた方がいいと思う。
おひさしぶりの友人から連絡がきて、そのまま突発的にビデオチャットすることに。こういう声かけはうれしいわね。
お互いの近況などなどを話す。働き方、生き方。他者に向かって近況を話すことで、今の自分がなにを大事にしようとしているのか、よりいっそう明確になった。教育、自治会、ダンス教室。責任をResponce-abilityに読み替えてみる。このあたりが大事っぽい。
自治会館に着くなり「この部屋のパソコンが使えなくなっちゃって〜」と相談があり、問題の切り分けをやった。事務室から別のキーボードとマウスを二組持ってきて、つなぎかえて試してみる。Windowsはちゃんと動いていそう、キーボードとマウスも大丈夫そうで、パソコンのUSBのコネクタのひとつが死んでいるっぽかった。無線タイプのキーボードのドングルを差すコネクタを変えて解決した。
ぼくからは議題をひとつ。きのうまでに調べてきたことを共有して「これの導入をこのまま進めるか、やっぱり保留にするか、どうしましょ〜」と相談する。結果「導入を進めよう」となったので、次の集まりまでに契約と導入を進めるぞい。
自治会の次の総会に向けた議案書が郵便受けに入っていた。これのページ番号のところをいい感じにしたのは私です。
ぼくはもうすぐ43歳になろうかというところで、現代の日本社会においては「働き盛り」とみなされる立場だと思う。根強い社会規範に照らし合わせていえば、男性であることでそうみなされる度合いが強いとも言えるだろう。
松本市民のときにやっていた小学校でのボランディア活動においても、今の自治会の活動においても、自分と同じような参加の仕方をしている同年代の人にはぜんぜん出会わない。小学校でのボランディア活動に参加している自分以外の人は「定年退職しました」な60代の人ばかりだったし、ここの自治会の役員のみなさんも60代か70代っぽい。事務の人たちはぼくと同じくらいかちょっと上かの女性ばかり。やはり30代40代な男性の姿はぜんぜんない。
たぶん、居住地域とは別のところでお仕事をがんばっていることが多いのだろう。働き盛りってのはそういうことだもんね。日本社会から期待されている役割ってのがあると感じる。
交通や通信の技術が発達する前までは「働く」と「地域社会に貢献する」の相関は強かったのだろうか? そんな気はする。今はお仕事を一生懸命にがんばろうとすればするほど、地域社会との関わりは弱くなってしまう構造があるのかもしれない。そんな中で自治会をいい感じに運営していくってのは、構造的な難しさを抱えた活動と言えそう。
自治会のデジタル化推進委員としてお呼ばれしたので、自治会館に行ってきた。
- 事務室で使うキーボードとマウスを選定した
- ひとつ動かなくなったセットがあって代わりのものを買いたいとのことだったので、アスクルで選んだ
- 乾電池の在庫管理と捨てる処理が面倒そうだったので「エネループいいですよ」とすすめて購入しておいた
- 事務室にエネループの充電器はあったので、活用した方がいいと思ってね
- 自治会のメールアドレスに届いたメールを、自治会長のアドレスに転送するように設定した
- 会員データベースの管理について相談を受けた
「なんかパソコンのこととか詳しそうな人」というポジションで認知が広まりつつある気がする。これくらいの内容であればオチャノ・コ・サイサイなのでよろこんでやるが、相談できる人がいなかったら、雰囲気で進むことになるのかもね。


