みろりのトリしゃん…
新任のデジタル化推進委員として9:00からの自治会の集まりに参加したかったので、朝のお散歩はスキップ。身支度をして自治会館に向かう。途中、顔見知りのイッヌと遭遇して、飼い主さんに「今日はおひとりなんですね〜」と言われる。いつものお散歩のときは妻といっしょなのでね、夫婦のペアで認識してくれている人は多い。
自治会のデジタル活用のお話。やりたいことはいろいろとあるみたいだけど、まずは足場を固めるところだな。回覧板とか、ゴミ収集カレンダーとか、この地域での暮らしにおいての基礎的な情報の最新版をスマートフォンから簡単に閲覧できるようにする、ってのを進めていくとよさそう。
LINE公式アカウントについては、ここらで一通り把握しておこうと思った。ふだんのぼくのノリでいえばDiscordのサーバをひとつセットアップして無料でだいたいのことを済ます、となるんだけど、さすがにこの地域のみなさんにDiscordを使わせるのは無理があると思う。完全にあきらめているわけではないが、簡単ではないだろう。なんやかんやでLINEであればインストール済みの人が多いので、LINEに乗っかるアプローチで設計を考えてみようと思っている。しかし料金なあ…。自治会の技術選定、むずかしくておもしろい。いい事例を知っている人がいたら教えてください。
あとは、災害発生時などの「緊急連絡経路」「安否確認」については、ぼくが担当している間になにかしら前進させたい。みなさんの問題意識を聞かせてもらっていてさ、ここの整備によって助かる命があるかもしれないと思ったのよね。
帰りに歩いた公園、数十匹のハチが花に群がっていて季節を感じた。
yancan.fmのエピソード64がだいぶおもしろかった。自由度の高い働き方が向いている状態の人・そうじゃない人ってのは、いるよねえ。今の自分は裁量を大きめにして自由度を高くしておきたい状態なので、うんうん、そうですよねえ、と思いながら聴いた。
CULTIBASE Radioの「ミーティング構造」の回がおもしろかった。たしかに、組織におけるミーティング全体のデザインってあまり語られていないかも。意思決定や情報のフローをどう描くかって話だな。いい視点を得た。
総じて本回は、自社のミーティング構造を明示的に捉え、それに整合した設計を行うことの重要性を示すとともに、「カルチャーマッチ」だけでなく「ミーティングマッチ」という観点の可能性を示唆する内容となっています。
「ミーティング構造」をデザインするという視点|CULTIBASE Radio #102 - CULTIBASE Radio - LISTEN
Claude Opus 4.7が登場していた。Anthropicからのお知らせはうれしいものが多くて楽しい。
Our latest model, Claude Opus 4.7, is now generally available.
Introducing Claude Opus 4.7 - Anthropic
おらが村にもOpus 4.7がきたぞ!これからめちゃくちゃお世話になります、よろしくお願いします。
妻が玄関のところに並べている『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のアクスタ。
これは八重桜かなあ。ここ数日、モコモコに咲いているのを近所でよく見かける。
Ossan.fmの「長山レーズン」と「栗栖カニ」の組み合わせがおもしろかった…!
ドラマ版『九条の大罪』の京極さんの「えー、殺せってこと?」って台詞が好きすぎて、家庭内の会話でこれのパロディが横行している。「◯◯しろってこと?」と言いまくり。
去年の今頃はCursorをけっこう使っていたはずで、でもClaude Codeをブン回すようになってから途端に遠ざかっていたんだよな。最近のCursorの進化も気になるので、ためしになんかのタスクをCursor 3で進めてみようかな。
Cursorの開発を始めたとき、私たちは独自の環境を形作るために、拡張機能を構築するのではなく VS Codeをフォークしました。Cursor 3では、その方向をさらに推し進め、エージェントを中心に据えたこの新しいインターフェースをゼロから構築しました。
新しいCursorのご紹介 ·Cursor
…と思って最新のCursorをダウンロードしてみたものの、なんかバイナリが壊れているのか、起動できなかったので明日以降で再挑戦しよう。macOSを再起動してダウンロードからやり直したらいけるような気もする。


