ファミコンの時代を思い出す
とあるスマートフォン・アプリ、画面がすごいことになっていて興奮してしまった。ファミコン時代みたい。
子育てのラジオ「Teacher Teacher」の、あだちちひろさん・樋口太陽さんゲスト回がおもしろかった。ヨイ出しが共通言語になったチームにこんな変化が起きました、という事例がおもしろい。
ヨイ出しを楽しく学べるゲームづくり(ゲスト・樋口太陽/あだちちひろ)番外編39 - 子育てのラジオ「Teacher Teacher」 - LISTEN
少し似た話で、下記の 𝕏 のポストについても書いておく。こういうの大事だよな〜と思っていて。
違ったらすみません。じゃなくて、同じものを連想していたら嬉しいですって言うの素敵だな
https://x.com/kokofusako/status/1951937355377693108
たとえば新規で参加したDiscordやSlackなんかで、どこになにを書いたらいいかの判断に自信を持てないとき。「このあたりを調べて、このチャンネルがいいかな〜と思ってここに書きました。他にもっと適切な経路があれば教えてください」のような言い方を自分は採用している。間違っていたら許してほしい、よりも、少しずつ適切な判断をできるようになっていきたい、がモチベーションという感じ。自分の気持ちに合わせて作文するとこんな感じになるのよな。次回以降をベターにするためにコミュニケーションをやっていっている。
こういうスタンスで生きていると「ネガティブな物言いを封じる、言葉狩り」的な批判を受けると思う。「わざわざ、ひとつひとつをポジティブに言い換えていかなくてもいいじゃん」とかとか。なにが正しいとか間違えているとか思っていないのだけれど、日本語圏において「ごめんなさい」は連発されすぎだと感じているので、現状よりは「減った方がいい」という考えだから、こう感じているうちには「減らそうぜ」の方に体重を寄せていくつもり。社会が「謝罪しなさすぎ」になったら「もうちょっとあやまろうぜ」と言うだろうと思う。
「わざわざポジティブに言い換えなくても」に対しては「わざわざネガティブな物言いをデフォルトにしなくても」と思っている。幸福度が低い国で暮らしているのでね、もっとハッピーに振っていきたい。よく流通している定型句が、ネガティブ寄りなものが多いと、気分もネガティブに引っ張られていくと思うのよ。
豚の汁、通称・豚汁。
直近の暮らしにおいては、ぼくが妻をケアするボリュームと、妻がぼくをケアするボリュームは、比が「9:1」くらいだよね、という話を妻とした。ここの認識は揃っていそう。その上で「これは、どんな関係性を規定し得るか?」「規定するとして、それは自分たちにとって望ましいものか?」というテーマで話をできたのがおもしろかった。
竹田ダニエルさんの『ON STAGE ON AIR』のAile The Shotaさんゲスト回を聴いた。おもしろかった。お互いをリスペクトし合っているんだろうな、と感じられて、耳心地のよい会話。