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午後、自治会のデジタル化推進委員の集まりへ。秋のイベントの準備が大詰めという感じです。地域のイベントの運営に関われるの、ラッキーだ。
- 回覧板のデジタル版は想定していたより普及が早くて、評判がいいみたい
- 自治会のウェブサイト作成は引き続きjunebokuが進めていく
- コンピュータの活用、世代差をけっこう感じるね〜
- ここでいう「世代差」は人間の年齢というよりは「パソコン / モバイル / クラウド / LLM」のような技術トレンドの世代の話
- ファイルをメールで送る人もいれば、クラウド上のリソースを共同編集する人たちもいる
- 人間がデータを編集することもあれば、AIエージェントに編集を任せることもある
- いろんなバイブスの人たちが、それでも協調して作業をこなしている
- 町内のカラオケスナックのママの近況
- 長崎は自転車に乗れない人が多いとのこと (坂が多い街だから?)
自治会のデジタル化推進委員の集まりがあったので、2時間近くかな、自治会館でおしゃべりしてきた。
ぼくは「自治会のウェブサイトのデザイン案 7種」を持ち込んで、委員のみなさんに見てもらった。明らかに多い。なんならClaude Opus 5.5につくらせた動画も持ち込んだ。「案6のかわいい感じと、案2の便利な部分と、案7のおもしろ要素を取り入れよう」となった。
他には下記のような議題があり、どれも手強い。やりがいがある。たまたま専門性を持ったぼくがいるから進められるけれど、ぼくがいなかったらこのへんはどうやって進めていたんだろうなあ。
- パソコンの管理、データの管理
- 自治会員の台帳整備
ダンス教室のレッスンから帰って家に着いたのが13:40くらい。急いでシャワーを浴びて顔を洗って新しい服を着る。
13:58に自治会館に着いて、14:00からの自治会のデジタル化推進委員のミーティングに参加する。ギリギリすぎる。水浴びした直後の動物の姿で着席。
副会長に「やせたね」と言われる。「やせた?」じゃなくて「やせたね」だった。見て確信を持てるレベルってことだね。カロリー・コントロールの話でアイスブレイク。
デジタル回覧の配信が好調で、デジタル化推進委員のみなさんと盛り上がる。今月の成果はすごいと思う。「年内、ここまで進めたいと思っています」と提示して「いいね、やっていこう」となったので引き続きがんばります。
ここらに住んでいる人の中では自分が適任だろう、ってことを任せてもらえて、成果も出て、チームの雰囲気もよくて、順調である。
今月の紙の回覧が我が家にもまわってきた。ぼくがつくったチラシも入っていることを確認した。いまのところ反応は良好で「紙じゃなくてデータで見たい人は少なくなかったのかも〜」と感じているところ。引き続きデジタル化推進委員としてがんばっていきます。
自治会館に着くなり「この部屋のパソコンが使えなくなっちゃって〜」と相談があり、問題の切り分けをやった。事務室から別のキーボードとマウスを二組持ってきて、つなぎかえて試してみる。Windowsはちゃんと動いていそう、キーボードとマウスも大丈夫そうで、パソコンのUSBのコネクタのひとつが死んでいるっぽかった。無線タイプのキーボードのドングルを差すコネクタを変えて解決した。
ぼくからは議題をひとつ。きのうまでに調べてきたことを共有して「これの導入をこのまま進めるか、やっぱり保留にするか、どうしましょ〜」と相談する。結果「導入を進めよう」となったので、次の集まりまでに契約と導入を進めるぞい。
朝、自治会の役員数名からLINEでメッセージがあり「ファイルが開けなくなっちゃった」とのこと。きのうOneDriveの共有設定を変更したから、十中八九その影響だろうなあ…。いちおう自治会館のパソコンで「よし、これまで通りにアクセスできるね」を確認したつもりだけれど、なにか考慮が漏れていたのかもしれない。
昼過ぎに自治会館で待ち合わせしたところ、みなさんノートパソコンを持ってきてくださって助かった。あれこれ共有設定をいじってみて、みなさんのパソコンから共有ドライブにアクセスできることを確認する。ふぅ。OneDriveというかMicrosoft方面のプロダクト全般とバイブスが合っていない感触がずっとあって、なかなか意図したとおりに操作したり設定したりできないのよね。
ぼくが想像していた以上に自治会の業務ってたくさんあって、共有ドライブにアクセスできないとあらゆる業務が止まって影響がデカいということだった。だいぶ焦ったぜ〜〜。デジタル化推進委員と思って関わり始めたけれど、Corporate Engineeringっぽい立ち回りを期待されることも多いと認識しておいた方がよさそう。
自治会の運営に関するA4の紙100枚ほどの資料を持ち帰らせてもらって、ScanSnapですべてデジタル化した。この作業をやっているときに「これは紛れもないデジタル化だ」と感じて、超狭義のデジタル化推進に儚い満足を得た。こんなことで満足している場合ではなくて、住民のみなさんにメリットをもたらすデジタル化をやっていかねばな。
ダンスのレッスンが終わって帰宅してランチを済ませたら、午後イチのデジタル化推進委員の集まりへ。今日は肉体的疲労を感じていたのでくるみで自治会館まで行った。ネームプレートを用意してくれた人がいて、気分が上がる。「つくっちゃった〜」と言っていた。軽やかでうれしい。
デジタル化推進委員会の委員長が決まったそうで、その方からごあいさつがあったり。そのあとはぼくから「今年度、進めたいこと」をあらためて話して「じゃあ、それで進めて」と承認を得た。前回までに話せていたことだったからね、スムーズに進みそうでよかった。ぼくの方でどんどん進めちゃってよいとのこと。よーーし。
それから、新しい年度が始まって担当者も変わったのでOneDriveの共有設定を見直したいと相談を受けて、Microsoft方面の製品のことはよくわからんが…と思いながら、だとしても適任なのは自分だろうから調べつつ操作してみた。たぶんなんとかなったんじゃないかと思う。
自治会のデジタル化推進委員としてお呼ばれしたので、自治会館に行ってきた。
- 事務室で使うキーボードとマウスを選定した
- ひとつ動かなくなったセットがあって代わりのものを買いたいとのことだったので、アスクルで選んだ
- 乾電池の在庫管理と捨てる処理が面倒そうだったので「エネループいいですよ」とすすめて購入しておいた
- 事務室にエネループの充電器はあったので、活用した方がいいと思ってね
- 自治会のメールアドレスに届いたメールを、自治会長のアドレスに転送するように設定した
- 会員データベースの管理について相談を受けた
「なんかパソコンのこととか詳しそうな人」というポジションで認知が広まりつつある気がする。これくらいの内容であればオチャノ・コ・サイサイなのでよろこんでやるが、相談できる人がいなかったら、雰囲気で進むことになるのかもね。
午後、デジタル化推進委員として自治会のミーティング的なやつに参加する。自治会館に行くのも少し慣れてきた。定刻の15分前に自宅を出発するとちょうどいいくらいだな。
- 自治会館に行ったら、いろんな人が「このキーボードとマウスが〜」「ここに届くメールを〜」と小さい相談をしてきてくれて、なんとなくコンピュータに詳しい人として認知が広まっていそうでいい兆候を感じた
- 自治会の年間の予算の雰囲気がわかり、ソフトウェアにどれくらい使ってよさそうかを把握できた
今日の収穫はこんな感じかな。今度、ソフトウェア活用をうまくやっていそうなとある自治会のところに視察に行くそうで、おもしろそうだからぼくもいっしょに行くつもり。
新任のデジタル化推進委員として9:00からの自治会の集まりに参加したかったので、朝のお散歩はスキップ。身支度をして自治会館に向かう。途中、顔見知りのイッヌと遭遇して、飼い主さんに「今日はおひとりなんですね〜」と言われる。いつものお散歩のときは妻といっしょなのでね、夫婦のペアで認識してくれている人は多い。
自治会のデジタル活用のお話。やりたいことはいろいろとあるみたいだけど、まずは足場を固めるところだな。回覧板とか、ゴミ収集カレンダーとか、この地域での暮らしにおいての基礎的な情報の最新版をスマートフォンから簡単に閲覧できるようにする、ってのを進めていくとよさそう。
LINE公式アカウントについては、ここらで一通り把握しておこうと思った。ふだんのぼくのノリでいえばDiscordのサーバをひとつセットアップして無料でだいたいのことを済ます、となるんだけど、さすがにこの地域のみなさんにDiscordを使わせるのは無理があると思う。完全にあきらめているわけではないが、簡単ではないだろう。なんやかんやでLINEであればインストール済みの人が多いので、LINEに乗っかるアプローチで設計を考えてみようと思っている。しかし料金なあ…。自治会の技術選定、むずかしくておもしろい。いい事例を知っている人がいたら教えてください。
あとは、災害発生時などの「緊急連絡経路」「安否確認」については、ぼくが担当している間になにかしら前進させたい。みなさんの問題意識を聞かせてもらっていてさ、ここの整備によって助かる命があるかもしれないと思ったのよね。
帰りに歩いた公園、数十匹のハチが花に群がっていて季節を感じた。
お世話になっている現場で、業務委託で関わっている自分のような立場の人が何名か集まる会があって、雑にまとめると「みんな、どうやって仕事を得ているんですか〜」的な話があっておもしろかった。
いったん無職になったあとは「流れに乗る」を続けてきただけで、能動的・積極的にお仕事に手を出したわけではないので、たまたま今のような模様の生活をしているってだけなんだよな〜。たまたま声をかけてもらって相談に乗っていたらそれがお仕事になったり、とか、たまたま募集を見かけて小学校でのボランディア活動に関わってみたり、とか、最近はたまたま募集を見かけてデジタル化推進委員に応募してみて自治体の運営に関わるようになったり、とか、全体的にそんな感じ。
ただ、こうして書いてみて気付いたのは「流れに乗る」ではあるが「流されている」わけではないってことだな。断りづらくて引き受けちゃった、ってことはない。「乗る」ということに関しては能動的であったと言えそうだ。
転校生マインドがあって「動きが止まる」ことには恐怖を感じやすいところもあり、「流れの中に身を置きたい」という意向が反映されているところもあるかも。カウントダウン生活には、まさに「流れ」の活動の趣がある。さまざまな流れの中に身を置き、どの流れに乗るかは自分で選ぶ。そういう生き方なのかも。将来がわからなすぎる。
数日前に、住んでいる地域の自治会のデジタル化推進委員に応募しまして、今日、会長さん・副会長さんと会ってお話してきた。なんやかんやで70分間ほどお話させてもらって、デジタル化推進委員の仲間に入れてもらえることになった。わーい。
もともと「回覧板はデジタル版があるとうれしい」と思っていて、うまくやれば数ヶ月以内に自分の手で実現できるかも。そうなったらアツい。会長さん・副会長さんもこれは「やりたい」と言っていたのでけっこうな確度で実現できそう。この4月からの新任の会長さんとして「ここはなんとかしたいと思っている」ことがあれこれあって、そのうちのひとつが「作業の効率化」である。テクノロジにはポジティブな期待を寄せているようにお見受けした。
この地域の先輩住民の人たちの話、だいぶおもしろかった。こんなふうに関わっていったら、もっとこの地域のことを好きになるだろうな。土地には歴史がある。次はデジタル化推進委員の先人たちのお話を聞かせてもらう場を持つ。自治会館の会議室で話す、って体験も新鮮でおもしろかった。


