毛が焼けたときの匂い、アゲイン
AuphonicがCLIを発表していて、これは試しておきたいね。
Auphonic Blog: Introducing the Auphonic Command Line Interface (CLI)
日本語文化圏で「合理的」といったときに、暗に「短期的に経済的に合理的」なニュアンスを帯びることが少なくないと感じていて、これはこの文化圏が全体として「短期的」「経済的」な価値を重視していることの表れだと思う。にゃむにゃむ。
鶏竜田バーガーを食べておこうと思ってケンタッキーフライドチキンに行った。こいつぁたしかにうまい。ヒンナヒンナ。
自宅から通いやすい位置にヒゲ脱毛の施術をやっている店舗があると水曜日に発見し、さっそく予約を取り、今日、おためしで施術を受けてきた。出発から1時間後には帰宅できる。これはいい場所。ひさしぶりに感じる、毛が焼けたときの匂い。今回は2020年のときのようにうやむやにならずに施術を続けられるといいな。年末を迎えるころには、ひげ剃りの手間がない生活になっていますように。
カウントダウン生活においては偶然の流れを大事にしていて、那須塩原と松本・安曇野では行きやすいヒゲ脱毛の場所が見つからなかったので、やっていなかった。松本・安曇野では、近所にイッヌのいるフィットネス・ジムがいてパーソナル・トレーニングが楽しかったので通っていた。ダンス教室もね、大阪の家の近くで受けられる楽しいやつがあったので続けている。その場所ごとに暮らしを組み立てるスタイル。
ウェブにおける「風化」のメカニズムについて考えていた。たしか2010年頃だったと思うけれど、友人たちと「ウェブにはもっと風化のメカニズムがあった方がよいのでは」みたいなことを話していて。たとえばSNSで「フレンド登録」すると、疎遠になってもずっとフレンドの状態でデータが維持されちゃって、人間が自分の手でフレンド解除の操作をするのも抵抗があるから、人間関係の実態とデータの間に乖離が生じていくよね〜ってなことを話した覚えがある。
1260オウンドメディアとは何だったのか by 楽しいラジオ「ドングリFM」
楽しいラジオ「ドングリFM」の1260は「ウェブサイトは消えていく」「記事も消えていく」的な話でさ、あれから15年間ほどが経ったら、自然な形で風化が起きるようになったんだな〜と思ったり。とあるSNS上でのフレンドのデータ自体は風化しなくとも、そのSNS自体が廃れて人々が別の場所に移っていったとき、疎遠になった人とはフレンド登録しなかったりして、こういう形での風化の表現もあるんだな〜って。
Google Calendar上では60分間の予定となっている会が、盛り上がってしまって結局80分間くらい話しました〜ってなったりするじゃないですか。そういうのも記録できたらいいよな〜って考えていたら、自分にはmiccam-checkのログファイルがあるじゃんってことに気が付いて、さっそく日々のふりかえりのフローに組み込んだ。
みんながTwitterを やめられないのは 存在の証明が他にないから
https://x.com/nikutaberuru/status/2037020448601657593
この 𝕏 の投稿を見て「わ、なんかの歌詞だ、なんだっけ…!」となって思い出すまでに1〜2分を要した。june29さんがTwitterを使い始めたのが2007-03-27なので、あれから19年も経つのか。そりゃあいろいろと風化もするわな。
漫画
『ゴーストフィクサーズ』を読み進めるほどに田中靖規作品の魅力を再発見しており、『サマータイムレンダ』だけでは飽き足らず、さかのぼって『瞳のカトブレパス』『鍵人』を購入した。Kindleで買える田中靖規さんの漫画はぜんぶ買ったことになる。ぜんぶ読んだ上で『ゴーストフィクサーズ』を読んでいきたいね。ありがとう!
