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はじめに 2023年、2024年、2025年と、満職(フルタイムの労働)を避ける生活をやっていて、気付けば丸3年が経過しようとしている。 2023年は無職の完全体としてスタートして、2024年には「少しは働く」という微職の状態になり、2025年の年末を迎えた今は、フルタイムを100とすると70〜80くらいの労働状況には、なんやかんやで満職に近付いてきた。 生活者の自分とビジネスパーソンの自分が綱引
! 無職の期間を過ごしてみて「中年男性は、忙しくしているもの」という社会の思い込みがありそう、と感じた。ぼくの1週間のカレンダーに予定がなにも入っていなくても「お忙しいところ申し訳ありません」「忙しいだろうに、ありがとうね」といった類の声かけを多く頂戴したからだ。なんだったら「忙しくあるべき」という価値観を感じるシーンもあった。 「過労死」という悲しすぎる概念を生み出してしまった社会の一員として、
無職でスタート、自分探し カウントダウン黒磯→カウントダウン松本 那須塩原市に住んでみた 環境を変えてみての気付き2023-Q1 転生したらjunebokuだった件 小学校でのボランディア活動 週刊少年オオワダとオオワダ発声練習 音声コンテンツきっかけで Teacher Teacher Project MY Ethereum Japan Kairan 毎日なにかしらコミット 強烈なリーダーシップを
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2023年以降のGitHubのアクティビティをAI Agentに見てもらった。「無職です」から「微職です」になったのは2023年8月で、ほとんどなにもせずに過ごしていたのは最初の半年間くらいだったのだなあ、ってのがよくわかった。
2025年10月以降はClaude Codeが走りまくっていて、ベースラインが上がっている。しかも、ここ2ヶ月間くらいは個人プロジェクトではPull Requestを使わずにmainにガシガシとコミットを積んでいるものもあるので、このチャートで表現される以上に作業密度は上がっていると言えそう。
お世話になっている現場で、業務委託で関わっている自分のような立場の人が何名か集まる会があって、雑にまとめると「みんな、どうやって仕事を得ているんですか〜」的な話があっておもしろかった。
いったん無職になったあとは「流れに乗る」を続けてきただけで、能動的・積極的にお仕事に手を出したわけではないので、たまたま今のような模様の生活をしているってだけなんだよな〜。たまたま声をかけてもらって相談に乗っていたらそれがお仕事になったり、とか、たまたま募集を見かけて小学校でのボランディア活動に関わってみたり、とか、最近はたまたま募集を見かけてデジタル化推進委員に応募してみて自治体の運営に関わるようになったり、とか、全体的にそんな感じ。
ただ、こうして書いてみて気付いたのは「流れに乗る」ではあるが「流されている」わけではないってことだな。断りづらくて引き受けちゃった、ってことはない。「乗る」ということに関しては能動的であったと言えそうだ。
転校生マインドがあって「動きが止まる」ことには恐怖を感じやすいところもあり、「流れの中に身を置きたい」という意向が反映されているところもあるかも。カウントダウン生活には、まさに「流れ」の活動の趣がある。さまざまな流れの中に身を置き、どの流れに乗るかは自分で選ぶ。そういう生き方なのかも。将来がわからなすぎる。
