令和の個人ウェブサイト
今日、日記を書く場所として https://jnbk.app を静かに公開した。2026-06-17の分の日記からね、Cosenseから移行してやっていくことにした。バースデイまでになんとかしたいと思っていたので間に合ってよかった。
Project N26を見てもらうと、いろんな日の日記にパラパラと書いてきた取り組みの足跡を辿ることができる。実現したかった機能のひとつ。
まだ実装できていない機能も、手直ししたい箇所も、たくさんあって。日記のコンテンツとアプリケーション・コードをまとめてひとつのリポジトリに入れる構成にしたので、日記を書きながらアプリケーションもいじっていこうと思う。この構成にするとAI Agentの恩恵を受けやすいと感じている。
最近、Teacher TeacherのはるかさんとひとしさんをそそのかしてClaude CodeやらClaude Designやらをいっしょに試す時間を設けている。彼女ら彼らの作業が捗りますように。
夜ごはんを食べたあとでお散歩に出た。朝と夕で2回目。最近よく見かけるキティ、今日は葉っぱのところでかくれんぼのような動きをしていてベリベリキュートだった。
第8話:俵万智さんと歌を詠む | 「神保町で会いましょう」公式サイト
ちょっと前の日記に「言いさしは好きじゃない」って書いたと思うんだけど、もうちょっと言葉を足しておかなきゃ。短歌における言いさしはめちゃいいじゃん、と思ったので。
典型的にはお仕事のシーンなど、適切に情報を送受信して物事を進めたいときには、へんに含みを持たせずにストレートにやりとりすることを好んでいる。「◯◯で困っていて…」で止めずに「なので、相談に乗ってください」まで明確に言いたい派。
短歌で情緒を表現したいってときには、言いさしを効果的に使うといいんだなってことがわかってきた。
水野太貴さんが俵万智さんに伴走してもらいながら歌を詠んでいく様子、とても刺激的でおもしろかった。ソフトウェア・エンジニアがソースコードを肴にしてあーだこーだと話すときにも、こういう雰囲気があると思う。
純朴声活を更新した。204。水虫や、ちょっとしたパーティーの話などをしています。
自前の日記システムではLISTENのプレイヤーを埋め込みできる。気に入っていることのひとつ。
友だちに「◯◯しようぜ〜」と声をかけることが少ない。けんごhmskやセコンさんsecondlifeやあと何人かはちょいちょい「雑談しよ〜」的なお誘いをくれるので本当に感謝している。
自分から声かけできない・しないのは、なんでなんだろうなあ。友人にはずっと恵まれている人生なので、自分から動かずとも困ることがない…って環境に甘えているからだろうか。
きのうからずっとClaude Opus 4.6にコーディングをお願いしていて、なんの不満もない。
今日のうちに進めておきたい事務作業があって、あまりにも気分が乗ってこなかったのでClaudeのmacOSアプリでClaude Sonnet 4.6を相手に「こういう作業をやるんだけど、気乗りしなくて〜」ってところから話しかけて、だらだらとお話しながら進めて、なんとか片付けることができたのでよかった。

