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In 2026-09-26 Sat Read full day →

rururuの実装整理。

Rustでつくってみたバックグラウンドの処理、もともとRailsでつくっていた処理と並行で動かしてみて、結果に差分が出ないかを検証する期間にしている。数日間の検証を経て「処理を再現できているね」となれば、Rustの方に寄せてRailsの実装を減らしていくつもり。

In 2026-09-25 Fri Read full day →

今日のソフトウェア開発の記録。

  • Project N26 - 自分用日記アプリ
    • 日記の本文で画像が連続するとき、束ねて表示するレンダラを試作した
  • Teacher Teacher方面の管理アプリ
    • 新機能の設計と、そのためのリ・モデリング
  • Project FH - rururu
    • フィードの新着チェックをRailsから切り離してRustで処理するのを試作している
    • うまくいけばサーバ代の節約にもなるし、楽しそうだから進めてみる
  • お手伝いしている現場方面
    • ちょっとした障害が発生して「junebokuさん、対応できますか?」とメンションがきたのでなにもわからないまま対応した / 他人がつくったアプリケーションを運用するのはむつかしいね、楽しいけど
    • 機能追加をいくつか進めた
In 2026-09-24 Thu Read full day →

DHHさんのRails World 2026でのキーノートの内容が話題になっている。

HEYの技術スタックは、Railsをやめて「Rustのサーバサイド + 6種のネイティブ・クライアント」にしていく〜な話があった。ぼくもエージェント経由でRustに入門しようかな。Rustでウェブアプリでも動かしてみるか、やったことないし。

CloudflareにはPython Workersもきたし、なんでも試してみて感触を知っていきたい。

In 2026-09-24 Thu Read full day →

夜、Ruby札幌のミートアップに参加する。

  • DHHとRailsとRustの話
  • String#intern 知らなかった
  • 文字列リテラルのダブルクォートとシングルクォート
  • ヒアドキュメントの細かい書き方、誰も覚えていなくてウケた (いつも調べて書いていた)

「これからOSSの開発はどうなっていくのか?」という話もあった。ひとつの実装をみんなで育てていく、ってのはこれまでと比べると成立しづらくなっているのかも。仕様やプロトコルの類をみんなで育てて、実装は各位が好きなように、という協調のやり方はあるかもね〜という話に共感した。

大学生のころからお世話になっているコミュニティがあって、そこの人たちとこうして楽しくおしゃべりできて、こういう時間の大切さをますます強く実感している今日このごろです。

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