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2023年10月からだから、もう3年近く関わっているTeacher Teacherについて。そういや自分もそういう気持ちだったな〜ってことを最新エピソードを聴いて思い出したので生き方を考えるメモ。
「利益の3割を社会に投資する会社」めちゃいいな〜と思う。そんで、自分も多かれ少なかれそういう方針を採用しているのだった。週のうち2割くらいかな、未来に資すると自分が感じられることに時間を使うと決めていて、それでTeacher Teacherのプロジェクトのことも手伝っている。
生き方を考えるメモ。AI Agentに判断を委譲するためには、まずは判断をデータ化していくのがよいだろうと思って。ここ3年間ほどゆる〜く運用していたタスク管理を見直すことにした。ほとんどぼくの脳内で管理していたのだった。
今やるなら「ファイル・ベース」がいいな〜と思い、タスク管理系のSaaSはいったん候補から外す。とはいえ柔軟なビューはほしくなる。健康管理コーチでは、記録はぜんぶファイルだけれどローカルでウェブ・アプリケーションを起動して簡易なビューを実現しているから、そういうのもアリだな〜と考えて。
あれこれ調べていたら、2025年8月にObsidianに実装されたBasesってやつがちょうどよさそうだった。バックエンドはファイルにしつつ、Notionのデータベース機能のような柔軟なビューを被せられそう。
そんで、ぼくの頭の中にある「やんなきゃ〜」をひとつずつファイルに書き出していく。ここを動かしていけばね、AI Agentにお任せできる判断も増えていくでしょうってことで。
思いつくままにタスクをドドドと書き出していったらけっこうな量になって、可視化されたらけっこうな迫力があってちょっと具合が悪くなってしまった…😇
生き方を考えるメモ。趣味の開発はともかく、なにかしらの組織のお仕事として取り組んでいるソフトウェア開発において、自分はAgentic Codingを活用しながらも、自分の理解を追いつかせることを手放さずにいるんだな、という自己認識。
スピードを追い求めるならもっとガンガンに変更を加えることもできるのだけれど、エージェントにコードを生成してもらったとき、その差分を把握せずに取り込むことは、今のところしていないし「できない」に近い感覚があるかも。
これがどれくらい妥当なスタンスなのか、ちょっと自信はないよねえ。Agentic Codingによってソフトウェア開発に入門してきた新しい人たちは、そもそも理解を前提にしないスタイルでVibe Coding的に開発を進めるから、やっぱりスピードは出しやすいと思う。
一定以上の理解を前提にして進めるスタイル、いつまで続けるのだろうか。部分的にでも「今は理解がそこまで重要じゃないから、アクセル全開でいくぜ」を取り入れていくことになるのか。
今は明らかに、自分の理解と判断のリソースがボトルネック。今のやり方だと、開発のスピードを10倍にはできないだろうなあ。個人事業主としての別の妥当なスタイルがあるんじゃないか、という気はする。わからんけど、ここのうまい転換が見つかれば新しい地平が広がりそう。
深津貴之のGUILD TALK、青木耕平さん出演シリーズの3本目を聴いた。おもしろかった〜。
クラシコムさんのことを聴いていたら、ちょっとうずうずしてきた。自分は「自分ひとりが食べていけたら満足」ってタイプでもないんだろうなあ。自分がなにか活動して、それが周辺にもいい影響を及ぼすような「なんらかの形」のイメージは持っておきたいぜ。
それと、クラシコムさんは「資産の蓄積」が上手だなあ、とも思った。自分も活動するたびになにかが積み上がっていくようになったらいいな。こっちもイメージをつくっていこう。生き方を考えるメモ。
生き方を考えるメモ。向こうしばらく、特定企業に属さずにお仕事を続けていこうと思っている。
今はAI Agentボーナスみたいな時期だと捉えていて、個人事業主の今ならAI Agentを活用して「売上を2倍にする」こともできるし、売上を維持したまま「労働時間を半分にする」こともできると感じている。なので目下はこのメリットを享受できるような稼ぎ方を選ぶ。
この場合は「組織に属することで得られるメリット」がそのままでは得られないことになるので、工夫の余地があるだろう。ハードには組織に属さずに、だけれども自分と近い立場・感覚の人たちとソフトにつながって、組織とは言わないまでも「集団」をゆるく形成して、メリットをうまいこと生み出せたらいいな。
ってことを、ここ2週間くらい身近な人たちに相談している。いろいろとヒントをもらえて助かっています。どういう形なら、デメリットを回避しつつメリットを得られるだろうか。考え中です。考えるのは楽しい。
THE GUILDやCLANといった事例は気になっている。ふたつのリンク先がどちらも立派なので立派なものを想像するかもしれないけれど、ぼくがやりたいのはだいぶゆるいやつ。
きのうに続いて生き方を考えるメモ。
- 2006〜2008年くらいに、自分は「これからはウェブでしょ」と思ってベットした
- そのことでかなり恩恵を受けた、と感じている
- それでいえば2025年から「これからはAIエージェントでしょ」と感じている
- だとしたら、もっとベットした方がよいのでは?という機運の高まり
- Web 2.0のときみたいに、高まっている人たちと呼応しあってどんどん実験をしていくのがよいのではないか
AI Agentがなければ成立しないような形で、自分のハッピーを追求する生き方をやっていきたいな〜〜。50歳までをどう生きるかって観点で、いろんな人たちと対話しながらさまざまな可能性を模索してみたいわ。
…ってなことを考えながら事業のミーティングに着席したら、その場にいた人たちで「やっぱり、こういうことをやっていきたいッスね!」とアツい展開になっておもしろかった。ギアを上げていきましょうかね。
直近の5つくらいのインプットが脳内で反応し合って、自分の将来についてちょっと考えたい気持ちになっていた。ちょっとメモしておく。生き方を考えるメモ。
- すでにわかっていることをなぞるような活動は好奇心が満たされない
- まあ、飽きてきちゃうよね
- 新しいもの好き
- 事業内容によっては、これまで20人で運営してきたような作業を3人でまわせるかも〜な状況
- AI Agentありきで事業や組織を組み立てるの、めちゃおもしろいと思う
- ちょっと考えるだけで知的好奇心が刺激されるのを感じる
- 新しいこと・未来をつくること、に関わっていたい気持ちはある
- 労働時間は長くしたくない、週に40時間は多すぎるので20時間くらいでなんとか
- 思考の密度を上げて深度を高める方向でがんばるのはアリ
- ちょっと前までは「おもしろいことをやろうと思ったら、ハードワークしなきゃ」と思っていたところがあるが、短い時間でばっちり収益を出す方法を探る、AI Agent時代のそういう形を探る、ってのは楽しそう
- 大きな企業を相手にするより、まじでまじでまじで業務を効率化したいと切望しているような差し迫った状況の個人とか、個人経営の小さなチームとか、そういう人たちにAI Agentの活用方法を流布してまわる方が社会を変えられるかも?(仮説)
- どういう領域に自分の時間を投じるのがお得かな〜と考えている
