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とある企業さんからソフトウェアに関する相談を受けて(最近、多いね)、最初の20分間はひたすらお話を聴かせてもらって、そのあと20分間くらいはこちらから画面共有して「たとえば、こんな感じですかね〜」と触媒になりそうなものをばんばんお見せして、最後の20分間ではClaude Designを使っていっしょにアプリの画面案をつくってみた。
いいバイブスの場だったのでよろこんでもらえたと思う、今後のグッドな展開につながるといいな〜。ここまでのコストはめちゃ低く抑えられる。このあとシュッとつくってお渡しできたら、毎月、数十万円の案件をいくつもポポポンとこなしていけるようになるか?
今日と明日で進めてしまいたいことがいくつかあって、以下のツール・スタックでもりもりと進めるぞ〜ということにした。開発環境の模索と、開発作業そのものを、どっちも進めたいウィーケンド。
今月の友人たちを見ていると「Claude Fable 5を使える間に、やるぞ!」となっている人が少なくない。なかなかおもしろい現象だと思う。
たとえば「月のうち10日間だけFableを発動できる」みたいなプランだとしたら「今日はやるぞ!」って日にFableを召喚してその日はめちゃがんばる、次の日はミーティング・デイ、ってな具合にメリハリがつくかもしれない。
21:30くらいには「ネムネム…」となってLiberNovo Omniをリクライニングしてウトウトしたりしていたが「寝るにしても、せめてClaude Fable 5に大きめの指示を出してから…」となって、せっかくなのでHerdrをインストールして起動してその上でClaude Codeを動かしてみることにした。
あと、Claude Fable 5を気軽に使える間に作りたいウェブ・アプリケーションがいくつかあるのでClaude Designにアイディアを伝えて画面案を揉んでみたり。
こういうことをやっていると目が覚めてくる、ワッハッハ。
こういう環境だと、モチベーションと体力が大きい人が有利という感じがする。Coding Agentを使いまくれる状態で「つくりたいもの + 体力」がたくさんある人、作りまくっているんだろうなあ。
20:30から20:50くらいまで、リビングのソファでプチ気絶していた… 疲れていたんかな。
明日、とある高校の授業の枠で「実践!プロトタイピング」的なお話をさせてもらう。先週に友人から連絡があって担当させてもらえることになった。今日の午後はその準備をがんばっていた。
夜は種々のアプリケーションの開発を進めて、やった方がいいことはいろいろあるのに、新しいアプリケーションのアイディアをClaude Designに投げ込んだりもしていて、いつもこうなるよな〜と思う。
きのう、AI App Builder with Hostingまとめというページにあれこれと情報をまとめたけれど、別アプローチとして「Cloudflareを大活用するアーキテクチャ」も試してみている。
Claude Designで作案した「匿名チャットアプリ」を「こちらで指定するCloudflareなアーキテクチャで実装してデプロイして」とClaude Codeに指示を出してみたら、スムーズにデプロイまで進んだ。
https://anon-chat.juneboku.workers.dev/
現時点では、これがいちばん快適かな〜。自分にとっての最速プロトタイピングはこれかも。
Agent Skillsとして下記のようなものを定義して、これでClaude Codeに動いてもらっている。あといくつかいろんなアプリをつくらせてみて、このアプローチが有用そうか検証してみる。
https://gist.github.com/juneboku/e82e9bc2d1afdbdc9f0e80c119c7e768
Claude Designがなかなかおもしろい。そうすると「Claude Designで作成した案を、実際に触って試せるウェブアプリとしてデプロイする」のところのコストを下げたくなってくる。
「話す → 描く → 動かす」の「動かす」の部分のコストが下がれば、プロトタイピングのコストが2年前基準の20分の1とかになりそうと思って。そうすると、ぼくが個人事業主として相談を受けているような案件においては、かなりグッドな相談相手になれそう。相談を受けたら、数時間後にはプロトタイプをお渡ししてボールをお返しできたらいいもんな。
そんなわけでAI App Builder with Hostingまとめのページをつくったりした。模索中。
「これとこれを組み合わせて無料に近いくらい安価で動かす構成はこれ!」ってデッキを定めて、その構成でばんばんデプロイする、ってのもある気がする。模索中。
最近、Teacher TeacherのはるかさんとひとしさんをそそのかしてClaude CodeやらClaude Designやらをいっしょに試す時間を設けている。彼女ら彼らの作業が捗りますように。
いくつかの事例を見かけて、Claude Designも触っておいた方がいいな〜という気分になってきたので軽く試す。Project N26で活用できたらいいな。
