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Pebble Index 01はMCPやWebhookに対応しているらしく、けっこう遊べそう。
ぼくが食料品の買い出しに行っている間に、簡易なWebhookレシーバのウェブアプリケーションをつくってもらった。
これで、自動車の運転中にもメモが取れるな〜。Pixel Watch 2を引退して以来、運転中のメモ取りはできなくなっていたのであった。Pebble Index 01によって現状ベストと思えるようなメモ取り体験が実現するかも。
おもにTeacher Teacher用に動かしていたn8nのインスタンスがあって、これをずっとメンテナンスし続けるのもね〜と思ってシャットダウンすることにした。こういうNoCodeの類のツールが重宝するシーンもあるんだけど、今なら、ふつうにコードにしちゃってCoding Agentの管理下に置く方が扱いやすいね。
ありがたいことに最近のバージョンのn8nだとMCPサーバが生えていて、Claude Codeに「どんなワークフローが動いているか確認して」「分類して整理して」「別の仕組みに移行しようと思っているから手伝って」と相談していったら、あっという間にすべてのワークフローを移行できた。けっこう面倒な作業になるだろうと思っていたから、想定よりシュッと済んでラッキーだった。
ぼくはウェブアプリケーションを開発する機会が多いので、Agentic Codingにおいても「ウェブブラウザとの連携をどうするか」ってのはそこそこ大事なトピック。実際にアプリケーションにアクセスしてもらって、表示や挙動を確認してもらえると捗ることはあるからね。今日はagent-browerってやつを知ったので導入してみた。
Playwright→Chrome DevTools→Vibiumと渡り歩いて、agent-browerというMCPじゃないアプローチに着地したのでなかなかおもしろい。Agent Skillsを定義してClaude Codeからアクセスできるようにしておいた。MCPからSkillsへの重心移しは順次でやっていく。
laisoさんのProgrammatic Tool Calling(PTC)の何が新しいのか? を読んでProgrammatic Tool Callingという概念を知った。MCPみたいな感じでPTCという略語で呼ばれるそうな。
Introducing advanced tool use on the Claude Developer Platform - Anthropic
Anthropicさん、勢いを感じる。ぼくの理解だと、目下、Claude Codeを使っている分にはPTCのことを強く意識しなきゃいけないことはなさそう。自前でAI Agentの類を実装するとなったら、PTCを活用できるとふるまいの質が上がりそうに思う。覚えておこ。
Claude CodeだけじゃなくてCodexも触っておこう、と思って数日前から触るようにしていて、今日はコーディング・エージェントにGPT‑5-Codexだけを使うことにして過ごしてみた。
数時間をいっしょに過ごしてみての感想は… 今のところ自分の手になじむのはClaude Codeの方ですねえ。しばらく併用しながら感触をたしかめていこうか。明日は、Claude CodeからMCPでCodexを呼ぶのを試してみようかな。
きのうProject FHのためにHerokuとSentryのMCPを設定して、ちょっと前にはPlaywrightのMCPも設定していたので、これらを活用して「パフォーマンス改善計画をつくってね」とClaude Codeに頼んでみたら、けっこういい感じの計画ができた。おもしろ〜〜。
「パフォーマンス改善」をGitの親branchにしつつ、そこから子branchを生やして実際の改善作業をやってもらおうと思ったら、いよいよworktreeをちゃんと使った方がいい気がする〜となったので今日は複数のworktreeをつくって並列でClaude Codeに動いてもらった。まだ慣れていなくて、ぼくの作業がぎこちない。
Git worktreeを大活用してウェブアプリケーション開発をオラオラと進めているぜ、って人がいたら話を聞かせてほしい。細かい部分で「これは、どうするといいんだ?」ってことがけっこうある。
ちょっと前につくったdaimajinってやつを自分でよく使っていて、今日も指示していたらClaude Codeが「大魔神」と認識しているようでおもしろかった。
> /jb-daimajin is running…
⏺ 大魔神を実行します。
⏺ Bash(/Users/juneboku/ghq/src/github.com/junebako/daimajin/daimajin)
⎿ Processing: db/schema.rb
Processing: test/models/channel_test.rb
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おもにProject FHのためにHerokuとSentryのMCPを設定したので、Claude Codeに可能な限り多くの情報を明け渡して、より大きな裁量を持って動いてもらえるようにする。明日から本格的にMCPを活用してみようと思う。
Claude CodeのTaskツールの並列実行(parallelTasksCount)は分析タスク向け を読んでparallelTasksCountってやつに興味を持ったので、試しに3にしてみる。
claude config set -g parallelTasksCount 3
ウェブアプリケーションの開発をClaude Codeでやるなら、PlaywrightのMCPは設定しておいて損はないな…と思った。ウェブブラウザで確認してくれるの助かる。ウェブブラウザの自動操作は眺めていておもしろい。
明日以降も、またClaude Codeをがっつり使っていくだろうから、今日は足回りを整えることに時間を使った。まずはMCPを試していこうと思っていくつか設定する。
- Playwright https://github.com/microsoft/playwright-mcp
- OpenAIのo3のウェブ検索 https://github.com/yoshiko-pg/o3-search-mcp
- Gemini https://github.com/junebako/jejeje/tree/main/gemini_mcp
- いろいろ調べて試していたら「自分でも作れそう」と感じたので小さいものをつくってみた
- 雑リポジトリの中のひとつのディレクトリになっているけれど、リポジトリとして切り出してもいいかも
ぼくはこれまで通りにClaude Codeをインターフェイスとして活用しつつ、Geminiで最新のニュースをシュッと参照したり、o3にがっつりまとめてもらったり、ってことができるようになった。
ちょっと前まではdotfilesをいじいじして「最強の開発環境をつくるぜ!」と息巻いていたけれど、こうしてMCPをセットアップしていると、ひとつひとつのツールがもたらすインパクトが相対的にかなり大きいな〜と感じる。ちょっとした効率化の範疇じゃなくて、作業の進め方そのものが大きく変わり得る。ワークフローの刷新をやり続けているような感触。
