ボンボンドロップの胴元になりたい
大阪駅方面で人と会う予定があり、ちょっと早めに出発して梅田エリアをぷらぷらする。出発前に梅田にはApple Storeがあるじゃん、と気付いていたので、バッテリーが膨らんできてしまったMagic Trackpad 2を持っていって預かってもらうことにした。
Apple Storeに入って最初に見かけた店員 A さんに「すみません〜」と軽く挙手しながら話しかけて、カバンから取り出したMagic Trackpad 2の現物を見せながら「これって回収してもらえますか?」と要件を伝えたら、別の店員Bさんを呼んでつないでくれた。店員 A さんBさんは英語で会話していて、簡単な内容だったからぼくもなんとなくリスニングしていた。そしたら A さんがぼくに向かって英語で「ここからはBが対応してくれるよ」的なことを言ってきて、ぼくはBさんが首から提げているネームタグを見て「はい、◯◯さんですね」と名前を確認するために発話してみたら、Bさんが「あれ?日本語?」と言い出して、ぼくも「えっ?」となって、A さんも「???」みたいな顔をして、謎の時間が流れた。
そこからはBさんは関西弁になって、ぼくは日本語で話して、A さんはどこか別のところに行って、無事にMagic Trackpad 2を回収してもらえた。場の言語設定が急に英語になったのはなんだったのか??
今日のお出かけのメインの目的は、Teacher Teacherのコミュニティのみなさんと会うこと。遠方からこっち方面にやってくる人がいて、それに合わせて、関西勢で集まって歓迎しようってやつ。ぼくも関西勢のひとりとして参加させてもらった。
小学生の参加者が何名かいたので、みなさんとお話したいと思って、最近の授業で習ったことを教えてもらったり、お絵かきしりとりに参加させてもらったり、シール交換の相手をさせてもらったりした。シール交換のお相手からは「レンゴクさん」「ジュンゴクさん」「ゲンジツさん」「レンジロウさん」などと呼ばれていて、ぜんぜん名前を覚えてもらえなくてウケた。
さらなる詳細は書きませんが、みなさんと楽しい時間を過ごしました。ありがとうございました〜。
帰宅してから、現在のシール交換におけるTier上位のボンボンドロップ等について軽く調べてみたけれど、けっこう品薄になっていておもしろい。勉強になる。
帰宅して食器を洗ったりしていたら、キッチンの排水の流れがあまりよくない気がして、ローポンプ・スーパープラスで空気をドカンと一発ぶちこんでみた。目に見えて流れがよくなったので大成功。ローポンプ・スーパープラス、カジュアルに繰り出せるように配置を少し変えておいた。
GENDER INCLUSIVE AUDIOを聴き進めている。今日は移動もあって、移動中もずっと聴いていた。引き込まれてしまい、他のポッドキャスト番組は後回しにしてこればっかり聴いてしまう。男性として生きている自分としては「申し訳ない…」という感覚も抱きつつ、じゃあどんなアクションを起こせるだろうか〜と考えながら聴いている。
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下西風澄さんの「言語化」にまつわる投稿が印象に残ったので、メモしておく。
「言語化」という言葉が最近よく使われるようになったのは、いわば「批評」の敗北を示している。深い知識や新たな視座が提示されるということが信頼されず、誰もがあらかじめ感じていたことが「言葉にされた」ということだから。 文というものが、思想の表現ではなく感覚の形式化になった。
https://x.com/kazeto/status/1989321381352255929「言語化」という言葉には、「言語にする以前からその感覚対象が存在した」というニュアンスがあるが、言語には「語られて初めてその対象が見える」という機能もある。言い換えれば、言語の持つ「ツール的性質」が重視され、「世界の開示」という性質が忘れられている。
https://x.com/kazeto/status/1989356611069223350