Mentioned in topics

暮らしとプロダクト2025
2025-08-09

暮らしとプロダクトの2025年版。2025-07-27に書き始めた。 ハードウェア メイン・デスク M4 MacBook Air 2025 Moonlander Dell U4021QW Magic Trackpad 3 Logicool StreamCam Logicool M650 Signature ZOOM UAC-232 SHURE MV7 Elgato Wave Mic Arm LP

Vibe Coding
2025-03-08

From バイブスでコーディング by laisoさん Andrej Karpathy(OpenAI共同創業者)がXで提唱した“vibe coding”の概念が、現在のAIエージェントを使った「ノリや雰囲気、感性」などを重視したコーディングスタイルをうまく言語化していて面白い。 バイブスでコーディング 自分もAI Agentを活用しようとあれこれ試行錯誤しているところではあったが、バイブスが足りて

ターミナル、ブラウザ、エディタの領地の変化2024
2024-08-19

Dell U4021QWの画面でウェブ・アプリケーションを開発するときの、ウィンドウの置き方の話。 ここ3年くらい、えいやっと画面を横に3分割してターミナル・ウェブブラウザ・テキストエディタを並べるスタイルでやってきたのだけれど。 2024年7月頃から、テキストエディタにより広い領地を与えるようになってきた。もっと具体的にいうとCursorを大きく表示して使っている、ってこと。右サイドバーでLLM

暮らしとプロダクト2023
2023-12-08

かつて暮らしとプロダクト2020というページをつくったことがあった。当時は東京都葛飾区新小岩に住んでいて、そのあと栃木県那須塩原市、長野県松本市と引っ越して生活スタイルも大きく変化しているので、あらためて2023年版を書き残しておこうと思う。 カテゴリごと でかい話 賃貸一軒家4LDK くるみ コンピュータとその周辺機器 M2 MacBook Air 2022 TRIGKEY Speed S5 P

Mentioned in days

In 2025-04-01 Tue Read full day →

Cursorのバージョンが上がって、下記スクリーンショットのような表示が出た。今後はAgentモードが基本になっていくってことかな。日々、バージョンが上がりまくっていて勢いを感じる。

In 2025-03-12 Wed Read full day →

寝るまでの時間は、M4 MacBook Air 2025のセットアップを進めながら、M2 MacBook Air 2022ではVS CodeとCursorにてそれぞれAI Agentにコーディングを指示していて、三面打ちのような状況になる。めちゃくちゃ疲れる。

In 2025-03-11 Tue Read full day →

今日もYouPodを少し手直しした。手直しした、というか、手直ししたのはAI Agentで、ぼくは指示役の男をやっただけか。CursorとVS Codeを起動してチャット欄でRoo Codeたちに話しかけていく。

CursorのComposerのチャット欄でCtrl+Nでカーソルを下に移動しようとすると、新しいチャットがつくられてしまう。これがEmacsで長らくやってきた人間からするとストレスフルな挙動でな。Cursorのフォーラムでも報告されていた。

Ctrl+n in composer panel - Discussion - Cursor - Community Forum

In 2025-03-09 Sun Read full day →

芸術は爆発で、コーディングはバイブス。Vibe Codingをやっていこうと思って、コマンドラインで使うツールをひとつ作ってみることにした。題材はListenboxの代わりになるもの。任意のYouTubeのチャンネルのリストを与えると、それをポッドキャスト化してくれるやつ。仮称はYouPodとする。

Gitのリポジトリを用意して、下記のような簡易なREADME.mdを書いて、あとはCursorのAgentにひたすら作業してもらう。

- 利用者の手元で動きます
- 指定のYouTubeチャンネルたちの動画をダウンロードして動画ファイルとして保存します
- 動画ファイルとRSSフィードをまとめて、ポッドキャストとしてパッケージします
- オブジェクトストレージにアップロードします

基本的に、自分ではソースコードをいじらない。提案された変更はばんばん取り入れる。

一気にぜんぶをやろうとするとクソデカ差分が飛んでくるので「まずはYouTubeの動画をダウンロードする処理をつくってください」のように機能をひとつずつ伝えて作業してもらう。まじめに計測はしていないけれどざっくり3時間くらい指示役の男をやって、約1,600行くらいのソースコードが生成された。

言語はTypeScriptを採用した。型チェックがあるとAgentが自力で気付けることが増えて捗るっぽいね。

やんちゃクラブなどのいくつかのYouTubeチャンネルは「映像を見たいときもあるが、音声だけでもよい」「新着はキューに入れて、逃さないようにしたい」といった接し方をしているので、ポッドキャスト・アプリで受信できると助かる。ビデオ・ポッドキャストに変換できると自分の再生したいように再生できるから便利なのよね。

ぼくが「まとまった時間と充分なヤル気があるときに、つくろうかな」となんとなく思い浮かべているような自分用便利ツールの類は、最初に要件をちょろっと箇条書きして「じゃあ、進めてください」と始めさえすれば、動くところまでわりと簡単に到達するね、と思った。いいバイブスがあったな。データの形式が二転三転したときはAgentも混乱して作業が遠回りになる感触があったから、最初に設計を書くところをもう少し丁寧にやれば、もっと短い時間でいい感じに進むかも。

しかし、電動アシスト付きでコーディングが進むような体験になるから、強制的に作業の強度が上がっちゃって、だいぶ疲労感が募る日曜日になっちゃったね。ライフを失う代わりに大ダメージを叩き出す系のカードという感じ。

In 2025-03-08 Sat Read full day →

「こういうアプリケーションをつくりたいんだよね〜」を雑に記述した箇条書き5行みたいなREADME.mdだけを用意したプロジェクト・ディレクトリを用意して、そこでCursorのAgentを動かしてみたらあっという間に合計1,000行くらいのソースコードが書かれていっておもしろかった。おもしろかったけど、いきなりドカーンと実装が生み出されると受け止めきれなくて、怖くなったのでぜんぶ捨てることにした。もうちょっと「まずは、ここまでね」と区切って進めないとハンドリングできない。

タスク管理をテキストファイルでやっていく方式であらためて組み立ててみようかな。そのテキストファイルをAI Agentに読んでもらって、優先順位をつけてもらったり、定期的に発生するタスクの追記もうまいことやってもらったり、おもしろスタイルを模索してみたい。

Vibe Codingのためにもsuperwhisperを積極的に使ってみることにする。バイブスを高めていきたい。

In 2025-03-06 Thu Read full day →

CursorのAgentにYoloってモードがあって「Yolo」ってなんだろう、と思っていたらyuta25さんが「よろしく、って意味じゃないですか」と言っていたのがよかった。「よろ!」って意味であってほしい。そういう世界がいいな。調べてみたらYou Only Look Onceの略語っぽい。そういう世界だった。

In 2025-03-05 Wed Read full day →

今日も今日とて、午前からCursorのAgentにあれこれお願いしていく。「◯◯の実装って、どうなっていますか?」とたずねると、次々にファイルを見つけ出して、その中身を確認して、実装を解釈して、ざざざっとまとめて教えてくれる。自力で調べるとしても同じことをやるわけだから、それをこんなに高速にこなされたら「はあ、」という気分になっちまうよな。

すでにある程度の規模のあるコードベースに入門してチーム開発に合流するとき、CursorのAgentは本当に役立つなあ。ウェブアプリケーションの基本的な作り方を知っておけば、その知識をとっかかりとして、個別のコードベースの事情に勢いよくキャッチアップしていける感触。最近になって参加したプロジェクト、もしCursorがなかったらどういう歩き方になっていたかあまり想像がつかない。

In 2025-03-04 Tue Read full day →

CursorのAgentでClaude 3.7 Sonnetを使っていて、ここ数日でまた作業のときの手触りが変わってきた。CursorはCursorで、Cline的な体験に寄ってきている印象だな〜〜。ほんの数ヶ月前まではここまでプログラミング体験が変わるとは思っていなかったので、スキーの直滑降で「おっ、これちょっとスピードが出過ぎているな」とヒリヒリするときの感覚を思い起こす感じ。たとえば1年後には自分のお仕事のありさまがどのようになっているのか、けっこうわからんな〜。

…とはいえ、実際のお仕事といえばプログラミングよりはもうちょっと幅広い活動を含むプロダクト開発をやっていて、そこでの人間同士の会話においては、自分が蓄積してきた知見や経験は変わらず活かせる気もする。でも、これもいつまで有効な感覚なのかあやしいね。

In 2025-02-12 Wed Read full day →

Project KJの作業を進める。やや慣れないテクノロジ・スタックなので手探りではあるものの、時代は令和、CursorのComposerに頼りまくると作業は進むので本当にすごい。自分が知っているテクノロジをもとに「Rubyでいう◯◯をやりたい」「Railsでいう◯◯はある?」とか質問するとバシッと答えてくれる。動くものができたのでよかった。

In 2025-02-02 Sun Read full day →

CursorのComposerにだいぶ助けられている。今日は、開発に使っているmacOSでウェブアプリケーションを起動しようとしたら「そのポートはすでに使われていていて、起動失敗!」となって。一昔前なら自分で調べながら対応していくところだけれど、令和のホモ・サピエンスなので初手でComposerに泣きつく。

そしたら lsof でそのポートを使っているのが誰なのか調べようぜ〜とコマンドを提案してくれて、じゃあ実行しちゃってくださいと承認して、コマンドの実行結果を見てまた次のアクションを提案してくれて…と、シュビシュビと作業が進むので楽しい。

このComposerとの付き合い方について、捉え方はいろいろあるよな。シニア・エンジニアからすると、自力で取り組んだとしても「まあ、こうなるよね」という内容をいい感じにトレースしてくれて、電動アシスト自転車のような体験を得ることになるかもしれないし。ジュニア・エンジニアからすると、先輩エンジニアの問題解決の思考プロセスを見せてもらえるような体験になるかもしれない。なんもわからないでComposerの提案をApproveだけしていたら、それはウェブ検索して見つけたものをコピペするのと似たような感じになる。おもしろい。

In 2025-01-28 Tue Read full day →

ふだん使っているmacOSにて ~/Desktop/deskwork というディレクトリをつくり、ちょっとした作業をこなす場所として活用することにした。実験中。バージョン管理するほどでもないような、一回やったら終わり系の作業をする場所。

これをCursorで開くことにより、とりあえず関連するファイルをぽーんと配置すればGenerative AIによる作業を受けられることになる。今日は、とある音声ファイルのチャンネル分離をシュッとこなせて助かった。対象となるwavファイルをディレクトリの中においてCursorのComposerに「左右のチャンネルを分離したい」と相談したらffmpegのコマンドを組み立ててくれたので、しかも実際のファイル名を組み込んでコマンドを組み立ててくれるわけで、そのままワンクリックで実行までできちゃう。かなりよい。

プログラミング以外のちょっとした作業も、CursorのComposerにどんどん助けてもらおうと思っている。よっしゃ。

In 2025-01-25 Sat Read full day →

朝起きて着席して、CursorのComposerに向かって「こういうことがしたい」と告げてアプリケーションの開発を進める、ってのをやっていた。ソフトウェア開発の体験がどんどん変わっていくのを感じる。

たまに使う、とあるアプリケーションにおいて、ちょっとマウスでの操作をミスってしまって。おそるおそるCmd+Zを押したら元に戻ったのでうれしかった。期待通りにUndoさせてくれてありがとう。

In 2025-01-23 Thu Read full day →

寝る前はCursorの各種機能を触ったりClineに作業を依頼してみたり。月に $500か〜と思って手は出せていないDevinのことも気になっている。向こう数年で、ソフトウェア開発のやりかたもガンガンに変わっていきそう。生存についてあれこれ考えてしまうが、それはそれとして、この流れを楽しむことは忘れずにいたいな。コンピュータと戯れるときの原初的な楽しみを思い出したりもしていて、やや興奮気味な夜を過ごした。

In 2025-01-02 Thu Read full day →

ここのCosenseにけっこうな量の情報を預けているから、Cursorが実現してくれているような活用をやっていきたい気持ちがある。Obsidianに情報を貯めている人たちはCursorと絡めて楽しいことをやっているみたいね。プレインテキストの強みってのはあるよなあ。

In 2024-08-08 Thu Read full day →

LLMが組み込まれたテキストエディタCursorについて。ぼくは、プログラミングの機会のあるソフトウェア・エンジニアくらいしか使わない道具だと思っていたけれど。プロジェクト用のフォルダを用意してそこに関連書類をばんばんつっこんで、その上でMarkdownファイルを開いて「やること」なんかを書いていくと捗る、という活用術を見かけた。なるほど〜。

2024年8月現在だと「ローカルできびきびと動く」が優位なのは、たしかにね。でもちょっと先の未来にはオンラインで、ウェブで完結するようになりそうだな。それこれGoogle Workspaceには必要なパーツは揃っている。Google Driveに関連ファイルをつっこんで、そこでGoogle Docsを開いたらGeminiがサポートしてくれた状態でドキュメントを書ける、ってなればハッピーな感じがする。Googleがそれに気付いていないはずがないし、今後が楽しみだな〜。Google Slidesも自動でいい感じの資料をつくってくれるかもしれない。

In 2024-07-15 Mon Read full day →

Teacher Teacher方面で使うウェブアプリケーションの開発を進めている。ちょっと前に導入したTailwind CSSはだいぶ手になじんできていて、今日も快適に作業できた。自分の場合は、自前でCSSを書いていくよりもTailwind CSSを使った方がアプリケーションの見た目が整うみたい。「Cursor + GPT-4o + Tailwind CSS」を使っていて、Cursorの右サイドバーにチャットを開いてGPT-4oに「これをTailwindのクラスで実現するにはどうしたらいいですか」って話しかけながらコーディングを進めている。だいぶ快適。

In 2024-05-19 Sun Read full day →

テキストエディタとしてCursorを使う生活が4ヶ月ちょっと続いた。とくに不便を感じていないので、けっこう定着した感じ。もしかしたらVS Codeで同じような使い方をできるかもしれないけれどまじめに調べていないのでわからない。

素のテキストエディタを「自転車」とすると、最近のCursorのようなエディタは「電動アシスト付き自転車」という感じがする。自転車で海を渡れるようになるわけではないが、より早くより楽に目的地まで連れて行ってくれる。

テキストエディタが便利になってくると、相対的にターミナルの不便さが気になるようになってきた。テキストエディタの上でやってくれているような補助を、ターミナルにおいても求める気持ちが強くなる。飽くなき欲望。ためしにWarpでも使ってみるか。ちなみに2020年の途中から今日まではAlacrittyを愛用してきた。キビキビ動いてくれて頼もしい。

Warp: Your terminal, reimagined
https://www.warp.dev/

…ってのを名古屋珈琲店で書いた。店内では写真は撮らなかったか。Warpの種々の補完はおもしろいな〜〜。

そういや、ChatGPTのmacOSアプリをダウンロードできるようになっていたので、しばらくこれを使ってみよう。ウェブブラウザで使っていたものが、ひとつのアプリとして独立した形。日々けっこう使っているから、デスクトップアプリになっているとアクセスしやすくていいかも。

このあと信州まつもと空港に着陸するであろう飛行機を見かけたので写真を撮った。

家の近くでジェームスさんに会ったので10分間くらい立ち話した。今日もジェームスさんはおもしろくて、ジェームスさんと話していると妻が元気をもらうので助かっている。

小分けにしてサランラップでくるんだ刻みネギの様子。このあと冷凍庫行きです。

夜ごはんは鍋にしよう、ってことで昼過ぎに食材を買い込んできて、仕込んでおいた。

スパムのSMSが検出されておったわ。ひどいねえ。

鍋がおいしかったな。具材もスープも残っているので、明日の夜にでも続きを食べることになりそう。

今日は午前も午後も作業が捗ってうれしかったなあ。いつもこれくらいたくさん活動できたらいいんだけどね。

  • Warpを試してみることにした
    • WarpとCursorとArcを並べてみると、だいぶ「令和!」という感じはしてくる
    • 新しいものに触れていて楽しい気分にはなってくるが、だからといってこれがベストではないかもしれないので、ちゃんと試用期間を設けて評価していくぞい
    • ChatGPTのデスクトップアプリも、生活になじむかたしかめていこう
  • Project FHの作業を進めた
    • アルファ・テストを進行していて、協力者さんがフィードバックをくれてとってもありがたい
  • app.juneboku.xyzの作業を進めた
    • Cloud Buildでデプロイを自動化できてよかった
    • 日記のリダイレクタを実装した
    • Secret Managerは、まだよくわかっていない
  • お部屋のメンテナンスをやった
    • デスクまわりのお掃除とお片付けをやった
    • ドジョウの水槽のお掃除をやった
  • Teacher Teacher方面の作業を進めた
  • 歩数は10,000近くまで伸びたのでよかった
  • 純朴声活にエピソードをひとつ追加した
In 2024-03-19 Tue Read full day →

キャリア系のSNSっていうの?職歴とか技能とかを入力しつつ、友だちとつながったり同僚を登録したりするやつ。ああいう場で見ず知らずの人から友だちリクエストを受け取っても「え、許可できなくない?」という感じで無視する運用なんだけれど、みんなは知らん人でもつながったりしています…?どういうモチベーションでリクエストが送られているのだろう。なにかぼくが見落としている観点があるんじゃろか。

お散歩に見たるは梅の花?

北海道新聞ポッドキャストの最近の回を聴いた。思いやりって扱いが難しいなあ、と思う。心構えは技能の代用にはならないに近いものを感じた。思いやりは知識の代用にはならないと言えるんじゃないか。

Mozillaが『Dithis』というプロダクトを公開したようだ。Appleの『Journal』みたいなやつなのかね?ぼくもウェブ上で日記を楽しんでいるひとりなので、この手のJournalや日記が穏やかに盛り上がるのならうれしい。

Journal your progress on your hobby journeys with images, text, or links that are a snap to capture in the moment. Record and reflect on the wins and setbacks, and celebrate your growth. Keep your projects private, or share them with the people who appreciate your process.
https://didthis.app/

Project HEの作業をもりもりと進めて、Ethereum Japanでは担当タスクをひとつ終わらせる。Project MYは連絡がきていたので状況を確認してお返事だけしておいた、明日には実作業があるかも。

夜ごはんを食べたあとTeacher Teacherの作戦会議的なやつ。ぼくがここ10日間くらい進めていたやつをコミュニティの仲間に見てもらって前進させようと思っていたらひとしさんはるかさんも参加してくれたので、本人たちの意向もまとめて確認できてラッキーだった。大進捗。

START/FMの最新回がポスト資本主義成分のありそうなタイトルだったのでオッと思って聴いてみたら、現在の資本主義の範囲を出ていないように感じられる内容だったのでちょっとがっかりした。

22:00頃に「気分転換しよ」となって、自宅周辺を軽く歩いたのち、くるみに乗り込んでドライブへ。お気に入りのポッドキャスト番組を聴きながら気分よく過ごす。安曇野市内を適当に走り回り、途中、自分がどこにいるのか把握できていない時間帯もあったけれど、気付けば「あ、あの道じゃん」というところに出ておもしろかった。

道中で寄ったセブン-イレブンでカフェラテを買ったものの、コーヒーマシンが洗浄中で、マシンの前で5分間くらいぷらぷらと過ごしていたら店員さんのひとりが寄ってきて「確認したところ、もう20分間くらいかかるかもしれなくて…」と教えてくれて、返金対応ってことになった。おもしろ体験だったな〜。

寝る前にProject FHの作業をひとつでも進めたいと思って、Pull Requestをひとつ作ってマージした。わいわい。その過程で、VS CodeやCursorにおける「ファイルを開く」挙動についてEnable Previewという設定項目があることを知り、これを無効化した。今までうっすら不便に思ってきたけれど、今日になってようやく手を打てた。こういうのあるよね、小さな小さな不便や不満を放置しちゃうやつ。

"workbench.editor.enablePreview": false
Visual Studio Code常に新しいタブでファイルで開くようにする | スタッフブログ | ましじめ株式会社

In 2023-11-11 Sat Read full day →

Project MYの集まりがあり、朝から松本駅方面へ向かう。午前にみっちり2時間ほど話し、次にやっていくことが明確になったのでよかった。おもしろいプロジェクトにしたいね〜〜!

SHOKUDO & CAFE yumyumでランチ。松本市美術館に併設されている飲食店。本日のカレーをいただいた。

今月になってから「来年のこと」を考える機会が増えてきた。もう今年も終わっていくからねえ。とても収穫の多い年だったので、ふりかえりで咀嚼して、来年の行動に反映させていくぞい。

検索エンジン経由でとあるウェブページにアクセスしたら、下記の表示とともに通知の許可を求めてきて、これはダーク・パターンでは?と思った。

ブラウザの通知機能から不審サイトに誘導する手口に注意 | 情報セキュリティ | IPA独立行政法人 情報処理推進機構 にも載っている事例のようだった。

夜は、趣味のプログラミングとProject TTのツールづくり。テキストエディタCursorがなかなかいい感じで助かっている。初学者にもいいかもね。

In 2023-11-02 Thu Read full day →

ランチを食べにいくぞ〜と自宅の外に出たところで、隣の家の人がゴーヤをくれた。ゴーヤって、ネットなんかを張っておくと巻き付いて登るような育ち方をするんだね〜。きゅうりと同じ、と言われればそうか。

もつ煮込み定食。おいしい!

食事の途中でゴーヤに着信があったのでドッピオした著者の近影です。

断面図みたいなものを見せてくれている木があって、おもしろいな〜と思って写真を撮った。

わしはこういうのが読みたくてウェブにアクセスしているんだよな、と感じさせてくれる読み物たちと出会えているきのう今日。ありがたい。

約1年前までhsbtやkenchanと同じ現場でお仕事していたんだよな、と思ってしみじみしていた。それぞれの場所でみんな元気にやっているようでなにより。こういった個々人の物語に触れられるのもウェブのおかげ。小さな物語を愛でていく。

プログラミングのためのテキストエディタとしてCursorの試用を開始した。数年前に「思い切ってVS Codeに移行しちゃお」ってことにして、カスタマイズもあんまりせずに素に近いVS Codeを触ってきたので、Cursorもほとんど変わらない使用感で使い始めることができた。ChatGPTが組み込まれているVS Codeって感じ。

Cursor - The AI-first Code Editor
https://cursor.sh/

VS Codeでいう code みたいなコマンドとして cursor ってコマンドが提供されていて、何度か打ってみたところぼくはcursorをすらすらと打てないってことがわかったので c にaliasしておいた。その昔は e でEmacsにファイルパスを渡していて、それを思い出したりした。

手元の開発環境で起動したRails製のウェブアプリケーションが、うっかりhttpsを強制する設定になっていた。BraveとVivaldiで一度そこにアクセスしてしまったら、次にhttpでアクセスしようとしてもアドレスバーがピピッとhttpsになってしまう。下記の記事ではChromeのケースが説明されていて、ほとんど同じような項目がBraveにもVivaldiにもあるので試しに閲覧履歴の中のそれっぽいものを消してみたらhttpでアクセスできるようになった。セフセフ。

Chromeで http://localhost:3000 にアクセスするとhttps:// に強制リダイレクトされてしまうとき - 約束の地

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