Vibe Coding

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created: 2025-03-08 / updated: 2025-03-08

From バイブスでコーディング by laisoさん

Andrej Karpathy(OpenAI共同創業者)がXで提唱した“vibe coding”の概念が、現在のAIエージェントを使った「ノリや雰囲気、感性」などを重視したコーディングスタイルをうまく言語化していて面白い。
バイブスでコーディング

自分もAI Agentを活用しようとあれこれ試行錯誤しているところではあったが、バイブスが足りていなかったかも。もっと流れに身を任せて「いいね!」「じゃあそれで!」「そしたら次はこれ!」と音ゲーみたいなノリでソフトウェア開発をやっていきたいと思えてきた。

なーんか、活用できている感触もなくはないけど、どこか乗り切れていない気分もあって。DevinがどうとかCursorのComposerの新機能がどうとかも大事だけれど、それ以上に大切なのは自分自身のバイブスを信じる心だったのではないか。

雰囲気、ノリ、感性、Andrej Karpathy

Mentioned in days

In 2026-09-10 Thu Read full day →

働き者ラジオの逡巡語の話がおもしろかった。

自分はどんなスタンスだろうか、と考えてみる。

  • 流行り言葉には、けっこうミーハーに手を出していそう
    • 今年だとドパガキとか、ちょっと前だとミリしらとか
    • おもしろがる分にはいいと思っている
  • まともな議論をしたいシーンでは、堅実な言葉を選びたがる
    • 今年だとVibe Codingは流行り言葉という感じで持ち出すことはあるけれど「今後のソフトウェア開発について考えましょう」ってときには、各位が同じ範囲を指して使っていないと思うので避けている
    • 意味の希薄化に絡めて繰り返し書いてきたように、心理的安全性や技術的負債なんかは議論のときには「使わない方がいい語彙」とまで思っている

他の人が使っていても気にならないけど、自分としては使わないようにしている言葉。ってのは、トレーディングカードゲームを思い起こしたな。勝てるカードとは別に、好きなカードってのがあるもんだ。自分のお気に入りで固めた「言葉のデッキ」を組んでデュエルしながら生きている。

In 2026-08-20 Thu Read full day →

生き方を考えるメモ。趣味の開発はともかく、なにかしらの組織のお仕事として取り組んでいるソフトウェア開発において、自分はAgentic Codingを活用しながらも、自分の理解を追いつかせることを手放さずにいるんだな、という自己認識。

スピードを追い求めるならもっとガンガンに変更を加えることもできるのだけれど、エージェントにコードを生成してもらったとき、その差分を把握せずに取り込むことは、今のところしていないし「できない」に近い感覚があるかも。

これがどれくらい妥当なスタンスなのか、ちょっと自信はないよねえ。Agentic Codingによってソフトウェア開発に入門してきた新しい人たちは、そもそも理解を前提にしないスタイルでVibe Coding的に開発を進めるから、やっぱりスピードは出しやすいと思う。

一定以上の理解を前提にして進めるスタイル、いつまで続けるのだろうか。部分的にでも「今は理解がそこまで重要じゃないから、アクセル全開でいくぜ」を取り入れていくことになるのか。

今は明らかに、自分の理解と判断のリソースがボトルネック。今のやり方だと、開発のスピードを10倍にはできないだろうなあ。個人事業主としての別の妥当なスタイルがあるんじゃないか、という気はする。わからんけど、ここのうまい転換が見つかれば新しい地平が広がりそう。

In 2026-06-20 Sat Read full day →

AntigravityにAndroidアプリをつくらせてみようと思って、つくった。メモアプリ。

付箋が1枚だけ存在する、ってなテイストの小さなメモアプリ。下記のスクリーンショットのようにウィジェットとしてホームに置けるので、パッと開いて編集できるし、目に留まりやすい。

ソースコードはいっさい見ていないのでVibe Codingに分類されるような開発プロセスでした。他の作業をしながら合間で適当に指示を出してつくってもらえたので便利。自分専用のデスクトップ・アプリやモバイル・アプリは、積極的につくって活用していきた。

すんごい雑にAndroidアプリ開発に入門できてしまって、まったくおもしろい時代だ。

In 2026-03-31 Tue Read full day →

Vibe Codingって言葉が生まれた約1年後にはHerness Engineeringって概念が支持を集めているの、おもしろい気がする。拓いて耕す、拓いて耕す、ってイメージ。めちゃくちゃでも地平を切り拓いていく動きと、そうして切り拓かれた場所を整えていく動き。どっちの時期も、どっちの役割も大事よな〜。

In 2025-12-03 Wed Read full day →

BMSGが、所属アーティストたちのリリース情報や出演情報などなどを集約したカレンダー・アプリを公開していた。

見てみるとNext.js製っぽくて、今年のぼくがこういうのを見ると「スタッフの誰かがVibe Codingで作ったか!?」と考えたくなってしまう。

アクセスすると https://calendar-bmsg.tokyo/?date=2025-12 にリダイレクトされて、デフォルトで今月指定のパラメータが付与されるってことじゃろう。しかしまあ 2025-12 なら date よりは month って感じだよな。

あと以前にも書いたから粘着になっちゃうけど、これもサブドメインを使って https://calendar.bmsg.tokyo/ にしたらいいんじゃないの?と思ってしまう。ページをひとつつくるたびに新規ドメインを取得する方針なのかねえ。技術担当としてBMSGのお仕事をやらせてもらえたりしないかな。このへんの意思決定について話したい気持ちがあります。

In 2025-06-19 Thu Read full day →

YouPodは地味にメンテナンスを続けていて、今日も便利に使えている。Cloudflare R2だけじゃなくてAmazon S3にも対応して、launchdで定時になったら勝手に実行するようにして、新着があったらSlackに通知してくれるようになった。個人で使う分にはなにも困らない。Vibe Codingでつくったソフトウェアを何ヶ月も実用できるの、お得感がある。

In 2025-03-11 Tue Read full day →

日曜日と月曜日にVibe Codingの実験としてつくった(つくらせた) YouPodがまともに動くようになっていて、やんちゃクラブの新着をポッドキャスト・アプリで再生できる日々が戻ってきた。わーい。下の写真はまじめ家の中華そば。

In 2025-03-10 Mon Read full day →

きのうのVibe Coding実験の続きで、今日もYouPodの指示役の男をやっていく。やっぱり動き始めたものがあると手を加えたくなるもんだなあ。たしかな改善を3つほどやってもらった。

In 2025-03-09 Sun Read full day →

芸術は爆発で、コーディングはバイブス。Vibe Codingをやっていこうと思って、コマンドラインで使うツールをひとつ作ってみることにした。題材はListenboxの代わりになるもの。任意のYouTubeのチャンネルのリストを与えると、それをポッドキャスト化してくれるやつ。仮称はYouPodとする。

Gitのリポジトリを用意して、下記のような簡易なREADME.mdを書いて、あとはCursorのAgentにひたすら作業してもらう。

- 利用者の手元で動きます
- 指定のYouTubeチャンネルたちの動画をダウンロードして動画ファイルとして保存します
- 動画ファイルとRSSフィードをまとめて、ポッドキャストとしてパッケージします
- オブジェクトストレージにアップロードします

基本的に、自分ではソースコードをいじらない。提案された変更はばんばん取り入れる。

一気にぜんぶをやろうとするとクソデカ差分が飛んでくるので「まずはYouTubeの動画をダウンロードする処理をつくってください」のように機能をひとつずつ伝えて作業してもらう。まじめに計測はしていないけれどざっくり3時間くらい指示役の男をやって、約1,600行くらいのソースコードが生成された。

言語はTypeScriptを採用した。型チェックがあるとAgentが自力で気付けることが増えて捗るっぽいね。

やんちゃクラブなどのいくつかのYouTubeチャンネルは「映像を見たいときもあるが、音声だけでもよい」「新着はキューに入れて、逃さないようにしたい」といった接し方をしているので、ポッドキャスト・アプリで受信できると助かる。ビデオ・ポッドキャストに変換できると自分の再生したいように再生できるから便利なのよね。

ぼくが「まとまった時間と充分なヤル気があるときに、つくろうかな」となんとなく思い浮かべているような自分用便利ツールの類は、最初に要件をちょろっと箇条書きして「じゃあ、進めてください」と始めさえすれば、動くところまでわりと簡単に到達するね、と思った。いいバイブスがあったな。データの形式が二転三転したときはAgentも混乱して作業が遠回りになる感触があったから、最初に設計を書くところをもう少し丁寧にやれば、もっと短い時間でいい感じに進むかも。

しかし、電動アシスト付きでコーディングが進むような体験になるから、強制的に作業の強度が上がっちゃって、だいぶ疲労感が募る日曜日になっちゃったね。ライフを失う代わりに大ダメージを叩き出す系のカードという感じ。

In 2025-03-09 Sun Read full day →

もっと外へ、もっと内へ

もっと外へ

  • 近隣エリアの友人たちと会って話す機会があっておもしろかった
    • この文だけ見ると「外」をあまり感じないかもだけど、たとえばミシェルなんかはぼくのふだんの交友の円からかなり外れたところにいるので、自分にとっては、広がりを強く感じる時間をもらえる
  • ポッドキャストにおいても友人との雑談をやれたのはよかったね

もっと内へ

  • Vibe Codingの世界に足を踏み入れようと実験できたのがよかった
  • 書籍『保守主義とは何か』を読み進めていて、自分の立ち位置も整理されていくのがおもしろい
In 2025-03-08 Sat Read full day →

「こういうアプリケーションをつくりたいんだよね〜」を雑に記述した箇条書き5行みたいなREADME.mdだけを用意したプロジェクト・ディレクトリを用意して、そこでCursorのAgentを動かしてみたらあっという間に合計1,000行くらいのソースコードが書かれていっておもしろかった。おもしろかったけど、いきなりドカーンと実装が生み出されると受け止めきれなくて、怖くなったのでぜんぶ捨てることにした。もうちょっと「まずは、ここまでね」と区切って進めないとハンドリングできない。

タスク管理をテキストファイルでやっていく方式であらためて組み立ててみようかな。そのテキストファイルをAI Agentに読んでもらって、優先順位をつけてもらったり、定期的に発生するタスクの追記もうまいことやってもらったり、おもしろスタイルを模索してみたい。

Vibe Codingのためにもsuperwhisperを積極的に使ってみることにする。バイブスを高めていきたい。

In 2025-03-08 Sat Read full day →

ページ

Vibe Codingのページをつくった。

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