Mentioned in topics
お仕事や趣味で作業するときのツール・スタック。 2026-01-10に更新。 ハードウェア M4 MacBook Air 2025 Moonlander Dell U4021QW Shokz OpenComm2 SHURE MV7 Elgato Wave Mic Arm LP ZOOM UAC-232 Logicool StreamCam ソフトウェア VS Code nano Claude Co
暮らしとプロダクトの2025年版。2025-07-27に書き始めた。 ハードウェア メイン・デスク M4 MacBook Air 2025 Moonlander Dell U4021QW Magic Trackpad 3 Logicool StreamCam Logicool M650 Signature ZOOM UAC-232 SHURE MV7 Elgato Wave Mic Arm LP
2020 june29が日常的に使用しているツールたち。 ソフトウェア OS macOS iOS Android IME Google IME (昔) AquaSKK ウェブブラウザ Google Chrome Chromium Firefox Vivaldi Brave ターミナル Alacritty ターミナルマルチプレクサ tmux (昔) GNU Screen テキストエディタ VS Co
かつて暮らしとプロダクト2020というページをつくったことがあった。当時は東京都葛飾区新小岩に住んでいて、そのあと栃木県那須塩原市、長野県松本市と引っ越して生活スタイルも大きく変化しているので、あらためて2023年版を書き残しておこうと思う。 カテゴリごと でかい話 賃貸一軒家4LDK くるみ コンピュータとその周辺機器 M2 MacBook Air 2022 TRIGKEY Speed S5 P
まつもと市民芸術館の主ホール、とてもよかった!市民として誇らしい気持ち。 開催前 2023-04-27にはShibuya.rbのイベントで「Have a nice Kaigi!」という話をしました。 Shibuya.rb RubyKaigi 2023前夜祭 @GMO Yours・フクラス - connpass とくに「はじめてRubyKaigiに参加する人」に向けて、こうやって関わるといいと思うよ
GPT-4版のChatGPTと会話しながらSolidityでスマートコントラクトを実装して、それから「このスマートコントラクトとインタラクションするための簡易なウェブサイトもつくりたい」と相談したらHTMLとJavaScriptも生成してくれた。 詳細は https://github.com/june29/token-sandbox/pull/3 に記録しておいた。 今後もこの手の作業にChatG
M2 MacBook Air 2022が届いたのでセットアップしていきます。 アプリケーションたち Google IME Rosetta 2 Karabiner-Elements Brave 設定を同期 拡張機能 Bitwarden MetaMask Feedpon Create Link Raycast Choosy Dropbox Display Menu Divvy Unsplash Wal
1. Overview 読んでおわり 2. Setting up the environment VS Code用の便利なやつがあるとのこと インストールした Node.jsはセットアップ済みなのでそれを使うだけ 3. Creating a new Hardhat project Hardhatの設定ファイルをつくっておすすめプラグインを導入しておわり 4. Writing and compili
暮らしとプロダクトシリーズの2020年版。2020年12月末時点での暮らしを記録する。 自分の「よくある平日」と「よくある休日」をサンプルとして朝から晩までの過ごし方を説明しながら、そこでどんなプロダクトを使っているかを紹介してみる試み。動画とセットにする。 動画、ほぼノンストップで30分くらいしゃべれていて感心した。しゃべるの少しずつ慣れてきた感じがする。 あわせて読みたい /tanaken05
システム環境設定 一般 外観モードは「自動」にする (昼間はライト、夜間はダークになるやつ) デフォルトのウェブブラウザはChoosyにする キーボード キーリピートをいちばん「速い」やつにする リピート入力認識までの時間をいちばん「短い」やつにする 修飾キーの設定でCaps Lockを Controlに変える ショートカット 入力ソースの切り替えのショートカットを無効にする Spotlightを
2020年!っていう単位であれこれ書いていくページです。 方針 全体 大和田家の持続可能な生活方針2020 大和田チャレンジとして、未知のこと・未経験のことに手を出していく 持続可能性を意識していく ウェルビーイング、デジタルウェルビーイング 健康 肉体の健康 ジムに通うなどして運動の習慣を継続する 食生活も2019年11月以降のいい感じのものをキープする 株主ダイエット的な、インセンティブデザイ
Mentioned in days
cmuxってのを知ったので試してみることにした。GhosttyベースのmacOS向けターミナルアプリ。
cmux— The terminal built for multitasking
https://www.cmux.dev/
何日か前の日記に「コーディング・エージェント + シェル + ウェブブラウザ」をひとつのウィンドウにしたい、ってことを書いたと思うんだけど、cmuxにはアプリ内ウェブブラウザがあるのでやりたかったことができるかも、と期待。
道具のお手入れが楽しくなってきている最近。約20年前に大学・大学院に通っていたころはね、Firefoxのカスタマイズについて書かれたブログ記事がアクセスを集めたり、Greasemonkeyスクリプトが流行ったり、テキストエディタやシェルのプロンプトのカスタマイズも人気のトピックって感じだったと思う。でも2020年代の初頭はChromeとVS Codeでいいじゃん、みたいな空気が強かった気がする。コーディング・エージェントを飼いならすモチベーションによってここにきてまた環境模索が捗っているのがおもしろい。
きのうの夜に「よっしゃ」という気持ちになり、Ghosttyの縦長のウィンドウを用意してそれを4つか5つか横並びにして、Claude Codeのレーンを複数つくっての並行作業をやってみよう、ってことにした。これまではVS Code系のテキストエディタのウィンドウをプロジェクトごとに開いて並行作業していたのだけれど、ひとつの画面で一望できるように変えてみようというトライアル。
こんなツールスタックで朝から過ごしてみた。いろいろと試してみて、tmuxを使わずともGhosttyの機能でウィンドウ内の領域を縦分割すればよさそうだ。この構成にしてみたら、Pull Requestの一覧を確認するのもウェブブラウザじゃなくてghコマンドで行うようになったりして、なんかおもしろかった。
Claude Codeが登場してプログラミングのスタイルが変わって、トレーディングカードゲームっぽくてさ、ある強力なカードが登場したときに既存のカードたちの再評価も走る感じ。Slay the Spireでいうと、それまでなんとも思っていなかったカードたちが「え、このレリックとこのレリックがあったら、このカードの意味がまるきり変わってくるじゃん」みたいな。ここにきて、一時的なものかもしれないけれどTUIなツール群がちょっと盛り上がっているのはおもしろい。
画面を見て、どこのClaude Codeが動いていてどこが止まっているかわかるようになると、自分がすんごい働かされる感じになるねえ。ライフを捧げてでも進捗を得たいときには有効なやり方ってことになるのだろう。ほどほどにやりたい日は、横並びにするウィンドウの数を少なめに制限するなどすれば調整できるはず。
VS Codeのターミナルで、日本語入力がうまくいかない時期が何ヶ月か続いていたのだけれど、今日は大丈夫だった。どこかのバージョンで修正されたかな?
ウェブブラウザDiaはあまり使いどころがないのだけれど、Apple Developer ProgramとかAzure Portalとか、自分にとって「迷子になっちゃうくらい、土地勘がなくて複雑に感じちゃう管理画面」の類に迷い込んだときは、Diaのサイドバーのチャットウィンドウを地図のように頼りにして歩くことにしている。そしたらね、けっこうお目当ての操作を完遂できるのよね。なんか必要悪って感じで、これをもってしてDiaは便利〜と評価するのは違う気がする。それぞれの管理画面がちゃんと使いやすくなってくれるのがいいよな…。
助かっているのは事実で、DiaとClaude Codeに助けてもらいながら暮らしていると、AI Agentについてこう思う。
- ふだん使っているウェブブラウザを操作できて、開いているウェブページの内容にアクセスできてほしい
- ファイルシステムにアクセスできてほしい、コマンドを実行できてほしい
つまり「カレント・ウェブページ」「カレント・ディレクトリ」といった文脈の上で動くAI Agentがいれば、ぼくの作業のほとんどの領域をカバーできるようなものになるんじゃないか。VS Codeでターミナルを開くことはできて、同じような感じでウェブブラウザも開けて、Claude Code等からウェブブラウザにもアクセスできるようになればいいのか?
Alacritty上でClaude Codeを起動すると日本語がうまく入らないので、それは困るな〜と思ってAlacrittyとの間に距離ができていた最近。今日ついにGhosttyに手を出した。君に乗り換えちゃう夏かもね。
ちょっと前からVoidっちゅうVS Code派生のテキストエディタも使っているので、メモしておこう。とはいえ、VS CodeでもCursorでもVoideでも、Claude Codeを起動してしまえばやることは同じなのよね。
Void is an open source Cursor alternative. Write code with the best AI tools, use any model, and retain full control over your data.
https://voideditor.com/
佼成学園の生徒さんが相談してきてくれたので、ビデオチャットをつないで問題解決に当たった。先々週にいっしょにセットアップしたGemini CLIがかなり役に立っているようで、おすすめできてよかったなあ、と思う。
macOSで動かしているVS Codeのトラブルシュートがあって、そのときは「ターミナルを起動して cd .vscode してそこで gemini を起動してみましょう」と提案して、Gemini CLIに調査を進めてもらったらあっという間に解決した。
ぼくが佼成学園で講演させてもらった直後にGemini CLIが発表されてラッキーだった。高校生には、Googleアカウントさえあれば無料で使い始められる選択肢があるのはとてもよいことだと思う。日本中の、ソフトウェアでなにかやってみたい中高生、プロジェクトに取り組んでいる中高生に、Gemini CLIやAI Agentの活用方法を伝える役目なら、よろこんで買って出るね。物事が前に進むのはうれしいもんね。
キー叩き
- 自作のキー・ロガーでカウントするようになったので日記にも貼ってみる
- Arcはメインで使っているウェブブラウザで、日記を書いたりすると数が伸びる
- CursorとVS Codeでそれぞれ別のプロジェクトの作業をしていて、足すとArcの数より多くなるね
- これらの中でClaude Codeを起動しているので、Claude Code向けにキーを叩いているのがほとんど
- 今日はSlackをコミュニケーション・チャンネルとしている企業のお仕事をやる日だったのでSlackが上位に
┌─ 2025-07-01 ────────────────────────────────────────
│ Total: 30310 keystrokes
│
│ Arc │ 8239 │ 27.2%
│ Cursor │ 6062 │ 20.0%
│ Code │ 5971 │ 19.7%
│ Slack │ 3807 │ 12.6%
│ Brave Browser │ 3715 │ 12.3%
│ Terminal │ 1233 │ 4.1%
│ Discord │ 691 │ 2.3%
│ Obsidian │ 364 │ 1.2%
│ Finder │ 133 │ 0.4%
│ Eagle │ 69 │ 0.2%
│ Dictionary │ 21 │ 0.1%
│ Choosy │ 2 │ 0.0%
│ Cyberduck │ 2 │ 0.0%
│ Skitch │ 1 │ 0.0%
└────────────────────────────────────────────────────
今日のソフトウェア開発は、CursorとVS Codeを起動して、どちらもターミナルでClaude Codeを起動して、常に2並行で作業を進める感じでやってみた。今の自分としては、このスタイルはいい感じだ。
- 並行数は2がちょうどいい
- 1よりも3よりも2のときの方がパフォーマンスが出る感触がある (他者に伝わらなさそう)
- VS Codeで「テキストエディタ」「ターミナル」「Claude Code」をひとつのウィンドウにするのが好み
- もちろんtmuxとClaude Codeな組み合わせでもひとつのウィンドウでいろんなことはできるのだけれど「これが開発を進めているプロジェクトのウィンドウです」が見た目にもわかりやすいのがいいみたい
…とか書いているけれど1ヶ月後にはまた別のツールを使っている可能性はおおいにあるし、なにが「ちょうどいい」かもコロコロと変わっていくことでしょう。日記なので「今日はこうでした」を書き残していく。
寝るまでの時間は、M4 MacBook Air 2025のセットアップを進めながら、M2 MacBook Air 2022ではVS CodeとCursorにてそれぞれAI Agentにコーディングを指示していて、三面打ちのような状況になる。めちゃくちゃ疲れる。
テキストエディタとしてCursorを使う生活が4ヶ月ちょっと続いた。とくに不便を感じていないので、けっこう定着した感じ。もしかしたらVS Codeで同じような使い方をできるかもしれないけれどまじめに調べていないのでわからない。
素のテキストエディタを「自転車」とすると、最近のCursorのようなエディタは「電動アシスト付き自転車」という感じがする。自転車で海を渡れるようになるわけではないが、より早くより楽に目的地まで連れて行ってくれる。
テキストエディタが便利になってくると、相対的にターミナルの不便さが気になるようになってきた。テキストエディタの上でやってくれているような補助を、ターミナルにおいても求める気持ちが強くなる。飽くなき欲望。ためしにWarpでも使ってみるか。ちなみに2020年の途中から今日まではAlacrittyを愛用してきた。キビキビ動いてくれて頼もしい。
Warp: Your terminal, reimagined
https://www.warp.dev/
…ってのを名古屋珈琲店で書いた。店内では写真は撮らなかったか。Warpの種々の補完はおもしろいな〜〜。
そういや、ChatGPTのmacOSアプリをダウンロードできるようになっていたので、しばらくこれを使ってみよう。ウェブブラウザで使っていたものが、ひとつのアプリとして独立した形。日々けっこう使っているから、デスクトップアプリになっているとアクセスしやすくていいかも。
このあと信州まつもと空港に着陸するであろう飛行機を見かけたので写真を撮った。
家の近くでジェームスさんに会ったので10分間くらい立ち話した。今日もジェームスさんはおもしろくて、ジェームスさんと話していると妻が元気をもらうので助かっている。
小分けにしてサランラップでくるんだ刻みネギの様子。このあと冷凍庫行きです。
夜ごはんは鍋にしよう、ってことで昼過ぎに食材を買い込んできて、仕込んでおいた。
鍋がおいしかったな。具材もスープも残っているので、明日の夜にでも続きを食べることになりそう。
今日は午前も午後も作業が捗ってうれしかったなあ。いつもこれくらいたくさん活動できたらいいんだけどね。
- Warpを試してみることにした
- Project FHの作業を進めた
- アルファ・テストを進行していて、協力者さんがフィードバックをくれてとってもありがたい
- app.juneboku.xyzの作業を進めた
- Cloud Buildでデプロイを自動化できてよかった
- 日記のリダイレクタを実装した
- Secret Managerは、まだよくわかっていない
- お部屋のメンテナンスをやった
- Teacher Teacher方面の作業を進めた
- 歩数は10,000近くまで伸びたのでよかった
- 純朴声活にエピソードをひとつ追加した
キャリア系のSNSっていうの?職歴とか技能とかを入力しつつ、友だちとつながったり同僚を登録したりするやつ。ああいう場で見ず知らずの人から友だちリクエストを受け取っても「え、許可できなくない?」という感じで無視する運用なんだけれど、みんなは知らん人でもつながったりしています…?どういうモチベーションでリクエストが送られているのだろう。なにかぼくが見落としている観点があるんじゃろか。
お散歩に見たるは梅の花?
北海道新聞ポッドキャストの最近の回を聴いた。思いやりって扱いが難しいなあ、と思う。心構えは技能の代用にはならないに近いものを感じた。思いやりは知識の代用にはならないと言えるんじゃないか。
Mozillaが『Dithis』というプロダクトを公開したようだ。Appleの『Journal』みたいなやつなのかね?ぼくもウェブ上で日記を楽しんでいるひとりなので、この手のJournalや日記が穏やかに盛り上がるのならうれしい。
Journal your progress on your hobby journeys with images, text, or links that are a snap to capture in the moment. Record and reflect on the wins and setbacks, and celebrate your growth. Keep your projects private, or share them with the people who appreciate your process.
https://didthis.app/
Project HEの作業をもりもりと進めて、Ethereum Japanでは担当タスクをひとつ終わらせる。Project MYは連絡がきていたので状況を確認してお返事だけしておいた、明日には実作業があるかも。
夜ごはんを食べたあとTeacher Teacherの作戦会議的なやつ。ぼくがここ10日間くらい進めていたやつをコミュニティの仲間に見てもらって前進させようと思っていたらひとしさんはるかさんも参加してくれたので、本人たちの意向もまとめて確認できてラッキーだった。大進捗。
START/FMの最新回がポスト資本主義成分のありそうなタイトルだったのでオッと思って聴いてみたら、現在の資本主義の範囲を出ていないように感じられる内容だったのでちょっとがっかりした。
22:00頃に「気分転換しよ」となって、自宅周辺を軽く歩いたのち、くるみに乗り込んでドライブへ。お気に入りのポッドキャスト番組を聴きながら気分よく過ごす。安曇野市内を適当に走り回り、途中、自分がどこにいるのか把握できていない時間帯もあったけれど、気付けば「あ、あの道じゃん」というところに出ておもしろかった。
道中で寄ったセブン-イレブンでカフェラテを買ったものの、コーヒーマシンが洗浄中で、マシンの前で5分間くらいぷらぷらと過ごしていたら店員さんのひとりが寄ってきて「確認したところ、もう20分間くらいかかるかもしれなくて…」と教えてくれて、返金対応ってことになった。おもしろ体験だったな〜。
寝る前にProject FHの作業をひとつでも進めたいと思って、Pull Requestをひとつ作ってマージした。わいわい。その過程で、VS CodeやCursorにおける「ファイルを開く」挙動についてEnable Previewという設定項目があることを知り、これを無効化した。今までうっすら不便に思ってきたけれど、今日になってようやく手を打てた。こういうのあるよね、小さな小さな不便や不満を放置しちゃうやつ。
"workbench.editor.enablePreview": false
Visual Studio Code常に新しいタブでファイルで開くようにする | スタッフブログ | ましじめ株式会社
ランチを食べにいくぞ〜と自宅の外に出たところで、隣の家の人がゴーヤをくれた。ゴーヤって、ネットなんかを張っておくと巻き付いて登るような育ち方をするんだね〜。きゅうりと同じ、と言われればそうか。
もつ煮込み定食。おいしい!
食事の途中でゴーヤに着信があったのでドッピオした著者の近影です。
断面図みたいなものを見せてくれている木があって、おもしろいな〜と思って写真を撮った。
わしはこういうのが読みたくてウェブにアクセスしているんだよな、と感じさせてくれる読み物たちと出会えているきのう今日。ありがたい。
- 100: 中学校からやり直す | text.hmsk.me
- チームの雰囲気はMSG–Spinach Forest
- "提案"のレベルを上げる - Konifar's ZATSU
- OSSで世界と戦うために - ゆーすけべー日記
約1年前までhsbtやkenchanと同じ現場でお仕事していたんだよな、と思ってしみじみしていた。それぞれの場所でみんな元気にやっているようでなにより。こういった個々人の物語に触れられるのもウェブのおかげ。小さな物語を愛でていく。
プログラミングのためのテキストエディタとしてCursorの試用を開始した。数年前に「思い切ってVS Codeに移行しちゃお」ってことにして、カスタマイズもあんまりせずに素に近いVS Codeを触ってきたので、Cursorもほとんど変わらない使用感で使い始めることができた。ChatGPTが組み込まれているVS Codeって感じ。
Cursor - The AI-first Code Editor
https://cursor.sh/
VS Codeでいう code みたいなコマンドとして cursor ってコマンドが提供されていて、何度か打ってみたところぼくはcursorをすらすらと打てないってことがわかったので c にaliasしておいた。その昔は e でEmacsにファイルパスを渡していて、それを思い出したりした。
手元の開発環境で起動したRails製のウェブアプリケーションが、うっかりhttpsを強制する設定になっていた。BraveとVivaldiで一度そこにアクセスしてしまったら、次にhttpでアクセスしようとしてもアドレスバーがピピッとhttpsになってしまう。下記の記事ではChromeのケースが説明されていて、ほとんど同じような項目がBraveにもVivaldiにもあるので試しに閲覧履歴の中のそれっぽいものを消してみたらhttpでアクセスできるようになった。セフセフ。
Chromeで http://localhost:3000 にアクセスするとhttps:// に強制リダイレクトされてしまうとき - 約束の地
プロジェクト
夜はProject NSのリリースに向けてあれこれ準備を進めていた。今週はわりとこれの作業をやっていた。もうすぐ形になりそうで楽しみ。
VS Codeを触っていたら、Command + Sによる「保存」の操作が効かなくなっていると気付いた。そういえば、DaVinci Resolveでも保存がうまくいっていない気がするな…?と思えてきて、でもCommandキーもSキーも単体では正常に動作しているから、なんだ???となった。
エイヤッとmacOSを再起動したら直った。僕らはこの街がまだジャングルだった頃から変わらない「再起動」で直してる。
庭いじり
VS Codeでプログラミングしていたはずが、気が付いたらMoonlanderのキーマップを編集していてびっくりしちゃったね…。まあ、これでVS Codeの操作の快適度がアップしたからよかったってことにしよう。教科書通りのYak Shavingとなった。
ERC-1967 https://eips.ethereum.org/EIPS/eip-1967 について調べていて「よくわからん」となった。
今日のウェブログ
Sunsetting Atom | The GitHub Blog
Atom終了のお知らせだ。ぼくはEmacs→Atom→VS Codeと辿っていて、なかなか思い出深いテキストエディタだったりする。数年間はお世話になったと思う。
2015-10-03に .atomディレクトリが生まれているっぽい。
2020-04-19のコミットが、Atom関連の設定をいじった最後のコミット。
ってことはだいたい4年半くらいは使っていたっぽいな。たくさんお世話になりました。ありがとうございました。
rails newして、- GitHubにリポジトリをつくって、
- Rubocopを設定して、
- 開発環境をDockerにのせて、
- GitHub ActionsでCIを動かして、
- 簡単な認証の処理を書いて、
とやったら持ち時間をぜんぶ使い切った。最初のセットアップという感じだねぇ。Rubocopを設定するところでVS Codeとの連携もやってみた。ファイル保存時にRubocopのAuto-correctが動いてくれるのはたいへんよろこばしい。
のだけれど、その手前の書き味というか、コーディング中に改行したときのインデントとか、インデントを揃えるためのキーバインドを入力したときの挙動とか、これまでEmacsとAtomで体験していたことが失われていてなかなか手に馴染まなくて困っている。


