コンポーザビリティを高めて
『庭の話』とRubyコミュニティを接続する観点にオオッとなった。ぼくの中で点と点として存在していたものの間に線が結ばれたような感覚がある。「事物に向かう」ってのは大事なことのひとつだよな。Teacher Teacherのコミュニティにおいても、ぼくは事物に向かうスタンスを忘れずにいたいな。
@shugomaeda: 地域.rbはコミュニティだと捉えてたけど『庭の話』に出てくる庭的な場であるといいのかもしれない。メンバーシップとか気にせずふらっと参加して興味のある事物(ソフトウェアや書籍など)そのものに向き合えるような
続いて別の 𝕏 の投稿もペタリ。ここのところのぼくは採算性を気にせずに過ごせている時間が多く、そのことが精神衛生にプラスに働いている感覚はある。そうかも、と思う。
@oskdgkmgkkk: 最近思うのは、幸福感の条件のひとつは「採算度外視でやってることがある」じゃないかということで、自分の抱えているあらゆることについて、採算性をつきつめるはめになると、調子が悪くなっていく感じがする。
SKY-HIさんの『ID』を聴いて、下記の動画も視聴した。そういや2022年の初頭にはブロックチェーン上のトークン的な文脈でComposing Cultureについて考えていたよな。
https://www.youtube.com/watch?v=KNtKTVHs84YOff TopicのWeb3動画の56:22からの「音楽」の話には感じるものがあって、音楽はそもそもコンポーザブル、なるほど、と思った。
2022-02-08 Tue : なんにもわからない日々 - junebox
そうそう、音楽はコンポーザブル。あれこれ組み合わせ遊べるもの。SKY-HIさんをはじめBMSG方面のアーティストたちは、けっこう動的に人を組み合わせていろんな音楽を楽しんでいるように見える。キタニタツヤさんもいろんなアーティストさんといっしょに歌っていてコンポーザビリティが高い。今月の純朴声活もコンポーザビリティが高い。コンポーザブルにやっていきたい気持ちが自分にはあるのではないか?
事務所のような「所属」の都合?などがあって人と人がコンポーザブルになれないのだとしたら悲しいね。
年末に公開されていたNo No GirlsのWatch Party動画を観た。とってもよかった。この動画のサムネイル画像に写っているのがファイナリストたちなので「ややネタバレ成分があるね…?」と思って埋め込まずにリンクにしました。
【No No Girls】-番外編- 5th round Tiger / NG Watch Party - YouTube
ファイナリストたちが楽しそうで、音楽やパフォーマンスの話でバチバチに盛り上がっていて、再生しているこっちまでハッピーな気分にしてもらって最高でした。ありがとう、No No Girls。
BMSGの3つめのボーイズグループをつくるためのオーディション『THE LAST PIECE』も、すごく楽しみにしている。『THE FIRST』のときは、立ち上がったばかりの実績のない事務所のオーディションという位置づけだったけれど、今ではもうBE:FIRSTが活躍しているわけだし、応募してくる人たちの傾向もまた変わってくるんだろうな。楽しみ。
ふだん使っているmacOSにて ~/Desktop/deskwork というディレクトリをつくり、ちょっとした作業をこなす場所として活用することにした。実験中。バージョン管理するほどでもないような、一回やったら終わり系の作業をする場所。
これをCursorで開くことにより、とりあえず関連するファイルをぽーんと配置すればGenerative AIによる作業を受けられることになる。今日は、とある音声ファイルのチャンネル分離をシュッとこなせて助かった。対象となるwavファイルをディレクトリの中においてCursorのComposerに「左右のチャンネルを分離したい」と相談したらffmpegのコマンドを組み立ててくれたので、しかも実際のファイル名を組み込んでコマンドを組み立ててくれるわけで、そのままワンクリックで実行までできちゃう。かなりよい。
プログラミング以外のちょっとした作業も、CursorのComposerにどんどん助けてもらおうと思っている。よっしゃ。
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yuta25さんのRyugo Ishidaが福岡で暴行被害に遭う - yuta25 にudzuraさんが反応していて、ぼくも真面目の波に乗っていきたいひとりかもな〜と思った。
