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In 2026-09-13 Sun Read full day →

News Connectの日曜版を聴いた。毎週の習慣だ。

第二次世界大戦のコンテキストが失われていくことで、同じ失敗が発生しそうになるって話。AI Agentと接している現代人からすると「コンテキスト・マネジメントじゃん…」って見え方になる。コンテキストのストレージとしての、現行のホモ・サピエンスたち。

  • それがコンテキストに乗っているうちはうまくいくが、失われた瞬間に崩れ始める
    • 戦争の記憶とか、まさにこういうことなんじゃないの
  • それがコンテキストに乗っているうちはドツボにはまるが、新しいセッションだとうまくいく
    • 世代交代が起きると仕組みの刷新が進むようになる系
In 2026-04-08 Wed Read full day →

この建物の上のフロアに阪神大食堂があって、2月に利用したときには混んでいて食べられなかったBOTANI:CURRYのスパイスカレーを狙う。開店の11:00に合わせて並べばいけるんじゃないかと想定して、無事にゲットできた。

好みにドンピシャの味で、本当においしかった。昼に食べたけれど夜にも食べたいな、と思えるくらいの一皿。梅田に遊びにくるときにはランチの候補に挙がり続けるだろう。ヒンナヒンナ。

阪神大食堂はフードコードなシステムなので、食べ終えたあとのお皿をBOTANI:CURRYの返却口まで持っていく。お店の人がいるとき、ぼくはだいたい「おいしかったです、ごちそうさまでした」的なお礼を伝えることにしていて、今回は、返却口のところでお皿を受け取ってくれた店員さんが、バッと振り向いてレジや厨房の方に向かって「おいしかったって!」と元気な声で伝えてくれて、そしたら数名の店員のみなさんが「「「ありがとうございます〜!」」」と手を振ったりしてくれて、とてもまぶしい光景だった。ホモ・サピエンスはこういうのにハピネスを感じる生き物なのだろう、と思わされる。

In 2025-10-23 Thu Read full day →

桃山商事の88を聴いた。有料メンバーシップを始めたことに対して「さみしい」みたいな気持ちを抱くのはわからなくもない(実際にはよくわかっていないけれど、想像はできる、くらい)けど、これまでずっと無料でコンテンツを届けてくれていた人たちに対して傷つけるようなことをわざわざ言うってのは、ぼくには本当にわからない行動体系だな、と思う。

AM2時半スタート/小浜の蒸しパーティー/五島の食い意地ラジオ/結婚式のパン/「Ep83.メゾン桃山始まりました」へのお便り紹介/これまで通り無料配信/わざわざ言われるとうっすら傷つく/交流したくない人は別にしなくていい/テストパイロット/M-1の最初の人の点数/佐藤さんの意見を求める声/総会はお任せしますスタンス/やるって言った以上はやる/朝ポキ神田さんからのお便り/森田ママと清田パパ/シャドーワーク/自己肯定感が上がる/仕事ではないけれど/あなたは私/カオス/さみしさについて/無料で読める記事/コンテンツが多すぎて消化できない/感謝/推しが活動を続けられるように/関係性は変わらない/森田のたぎり/やる気なくなった時がやめ時/あなたがやってください/10/25森田が京都に行きます(告知)/最後の健康トーク/医者に行こう/まとまったメゾンの話はこれが最後/楽しくやってきます/読むポ恥ずい
Ep88.カオスな道でもキャラバンは進む【お便り回】#ALL - 桃山商事 - LISTEN

今年になってからMAZZELのことをウォッチしていて、そっち方面でも似たような景色を見ている。ライブに行ける人はいいよね、ファンクラブに入っている人はいいよね、わたしはグッズもなにも買っていないし… みたいな。なんか、格差めいたものを見出して、そのヒエラルキーの中で自分を低いところに配置して下から上に向かってものを言うような。あちらこちらで見かけるってことは、ホモ・サピエンスあるあるなのかな。

自分は「お金をたくさん使う人も、そうじゃない人も、それぞれの楽しみ方でいいじゃん」「序列とか気にしなくてよいでしょ」「無料で楽しめるものがあるなんて、ただただありがたい」「同じものを好んでいる同士で話が盛り上がるのはお得でしかない」くらいのことしか思っていないので、ただただ「楽しい」「ありがたい」を享受しているだけ。エンタメですからね、苦しくなるようなことをしたくない。

In 2025-10-06 Mon Read full day →

父親のお見舞いに病院へ行く。いつもは母親と弟1が行ってくれていて、今回は妹とぼくが本州から帰ってきたので、そこにおばあちゃんも巻き込んで会いに行くことにした。にぎやかなお見舞い団は病院の中でもちょっと浮いている。

まずは妹とおばあちゃんのペアが病室に行く。おばあちゃんは「早く起きなさい」と父親のことを叱ってくれたみたい。ぼくは「起きたい気持ちになるまで、ゆっくり休んでね〜」と思っているので、そんな言葉は自分からは出てこないから、おもしろく感じる。意識不明者への声かけに唯一の正解があるわけもなくて、いろんな人が、それぞれの考えで声をかけるのがいいと思う。自分にはできないような声かけをおばあちゃんがやってくれてうれしかった。

続いて妻とぼくが行く。大阪に引っ越したよ、松本は楽しかったね、元気だったら万博に遊びにきたかったんじゃないの、今から目を覚ましても万博には間に合わないねえ、目が覚めて動けるようになったら、そのときにぼくらが住んでいる地域に遊びにおいでよ、などなど。思い付く限りの声かけをする。左腕・左手がよく動くようになっていて、左手を握りにいくとね、握り返してくれるのよね。赤ちゃんみたい。ホモ・サピエンスには手を握り返そうとする習性があるんかな。おもしろいね。

最後に弟1と母親が行って、わりとすぐに戻ってくる。「いつもきているからね」と。ありがとう。

In 2025-03-25 Tue Read full day →

とある組織の中の人からちょっとした相談を受けて「あー、ホモ・サピエンスがよくやるやつ」と反応していたら、なんかおもしろがってもらえてお得だった。この日記を読んでくれているような人からしたら「お前はCOTEN RADIOの影響を受けすぎ」と指摘を受けそう。

In 2025-02-02 Sun Read full day →

CursorのComposerにだいぶ助けられている。今日は、開発に使っているmacOSでウェブアプリケーションを起動しようとしたら「そのポートはすでに使われていていて、起動失敗!」となって。一昔前なら自分で調べながら対応していくところだけれど、令和のホモ・サピエンスなので初手でComposerに泣きつく。

そしたら lsof でそのポートを使っているのが誰なのか調べようぜ〜とコマンドを提案してくれて、じゃあ実行しちゃってくださいと承認して、コマンドの実行結果を見てまた次のアクションを提案してくれて…と、シュビシュビと作業が進むので楽しい。

このComposerとの付き合い方について、捉え方はいろいろあるよな。シニア・エンジニアからすると、自力で取り組んだとしても「まあ、こうなるよね」という内容をいい感じにトレースしてくれて、電動アシスト自転車のような体験を得ることになるかもしれないし。ジュニア・エンジニアからすると、先輩エンジニアの問題解決の思考プロセスを見せてもらえるような体験になるかもしれない。なんもわからないでComposerの提案をApproveだけしていたら、それはウェブ検索して見つけたものをコピペするのと似たような感じになる。おもしろい。

In 2019-10-08 Tue Read full day →

弱者を抹殺する。不謹慎な質問ですが、疑問に思ったのでお答え頂けれ... - Yahoo!知恵袋

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