スズメのピョコピョコ
好きで読んでいたブログのドメインが失効していることに気付き、少し調べてみた限りではアーカイブも参照できないっぽくて、さみしく感じている。しかも今日、ふたつのブログについてそれを体験したのよ。かなしみブルー。ウェブサイトやウェブページの寿命ってけっこう短いんだよな。維持するのもたいへんだから、そうなるのもわかる。
具体的な予定はないものの「犬といっしょに暮らしてみたい」という気持ちがここ数ヶ月で強まっていてな。外を歩いていて見かける犬、ウェブ上の写真や動画で見かける犬、などを通じて「どの犬種が好みか」が少しずつわかってくる。ぼくと妻では「どういう犬をお迎えしたいか」がけっこう違うっぽい。妻は、しんどいときに寄り添ってくれるような大きめの犬を期待しているっぽい。ぼくは、小さくてころころしていて「わいが守ったるで〜」と思わされるような犬が好みなのかも。
これって、お互いに、結婚相手と同じタイプを所望しているような気がするよね…?
darashiが「おもしろかった」と教えてくれて、ぼくも興味を持ったので読んだ。つむぎ秋田アニメLabというアニメスタジオの事例。技術の活用、ワークフローの工夫、それによるWork Experienceの変化。あとでなんか書くかも。
@takahashim: この記事の「『第七王子』では“芝居を絵コンテに委ねる”ことを止めた」の話、妙にSEとPGと設計とコーディングとかの話に似てる気がするんですが、やっぱりそういうことなんでしょうか
ふとメダカの水槽を見ていたら、底に敷いてある石の隙間に入り込んで身動きを取れなくなっている個体を発見した。ヒッ、あなたなんでそんなところにいるの!慌てて石をどかして救出する。ヒレが少し傷ついている気がするけれど、元気に泳いでいるので命に別状はないのかな…。また胸がギュッとなってしまった。小さき命はとても儚いから怖いね。
夫の食事スタイルがなんか嫌だ - はてな匿名ダイアリー を読んで。これに対する「イライラする」って反応も見かけたけど、イライラしてもねえ。書いた人も、イライラしている人も、どっちも心配だなあ。「建設的フィードバックができていない」という点において、どちらにも共通するところがある。思うに、現代社会を生きる日本人の多くはアサーションのスキルを体得する機会に恵まれないのではないか。こういうのを「性格の問題」で片付けずに、アサーション・トレーニングなどの機会を通じて本人の困りごとの解決につなげられるとよいのではないか、と感じている。
夕方に見かけたスズメがかわいかった。しっぽ(?)がピコピコしているのがとくにかわいいと思う。
Teacher Teacher方面で使うウェブアプリケーションの開発を進めている。ちょっと前に導入したTailwind CSSはだいぶ手になじんできていて、今日も快適に作業できた。自分の場合は、自前でCSSを書いていくよりもTailwind CSSを使った方がアプリケーションの見た目が整うみたい。「Cursor + GPT-4o + Tailwind CSS」を使っていて、Cursorの右サイドバーにチャットを開いてGPT-4oに「これをTailwindのクラスで実現するにはどうしたらいいですか」って話しかけながらコーディングを進めている。だいぶ快適。
Project FHのアプリケーション開発も進めた。Pull Requestをいくつかマージして、またSentryのIssueのトリアージをやって、特定の状況で繰り返し発生していた例外に対していい感じの手を打てたんじゃないかと思う。うれしいね。
漫画
『鬼ゴロシ』の13巻と14巻を読んだ。起きていることの詳細はぜんぜん理解できていない感触なんだけれど、全体の流れくらいはわかる。その迫力を楽しんで読んでいる感じ。あと2巻くらいで完結しそうな気配は感じる。