切った爪の写真もあったけれど載せなかった
今年は2月2日が節分ってことなんだね?よくわからないルール。世間のピークを回避して暮らしたいな方針もあり、恵方巻の雰囲気には乗れずに過ごしているここ数年。
髙比良くるまさんの著書『漫才過剰考察』を読み終えた。おもしろかった〜。いろんな分野において「ここまで見ているんだなあ」と視界を共有してもらえるとすごく楽しい。少し前に読んだSKY-HIさんの書籍も今回の髙比良くるまさんの書籍も、読んでいて「ぼくは、なんやかんやでスタートアップ的な雰囲気が好きなんだな」と感じられた。
次は八木仁平さんの『世界一やさしい「才能」の見つけ方』を読んでみることにした。
Amazon.co.jp: 世界一やさしい「才能」の見つけ方 一生ものの自信が手に入る自己理解メソッドeBook : 八木 仁平: Kindleストア
CursorのComposerにだいぶ助けられている。今日は、開発に使っているmacOSでウェブアプリケーションを起動しようとしたら「そのポートはすでに使われていていて、起動失敗!」となって。一昔前なら自分で調べながら対応していくところだけれど、令和のホモ・サピエンスなので初手でComposerに泣きつく。
そしたら lsof でそのポートを使っているのが誰なのか調べようぜ〜とコマンドを提案してくれて、じゃあ実行しちゃってくださいと承認して、コマンドの実行結果を見てまた次のアクションを提案してくれて…と、シュビシュビと作業が進むので楽しい。
このComposerとの付き合い方について、捉え方はいろいろあるよな。シニア・エンジニアからすると、自力で取り組んだとしても「まあ、こうなるよね」という内容をいい感じにトレースしてくれて、電動アシスト自転車のような体験を得ることになるかもしれないし。ジュニア・エンジニアからすると、先輩エンジニアの問題解決の思考プロセスを見せてもらえるような体験になるかもしれない。なんもわからないでComposerの提案をApproveだけしていたら、それはウェブ検索して見つけたものをコピペするのと似たような感じになる。おもしろい。