Mentioned in topics
Agentic Coding、つまりAI Agentの力を借りまくるCodingを何ヶ月間か続けていて、自分の生活における「プログラミング」「ソフトウェア開発」の様相が大きく変化した。これはもう、もとの世界に戻ることはないだろうという大きなパラダイムの変化を感じている。 自分たちの番がやってきたんだな、という気分で過ごしている。 自分がこれまで取り組んできたソフトウェア開発は、お仕事として関わるも
自分の作業をふりかえってみると、2010年代にはとっくに「オンライン前提のプログラミング」になっていた。プログラミングをするときに検索エンジンの活用を禁じられたら、けっこう作業が止まっちゃう状況にあったと思う。プログラミング言語やフレームワークやライブラリのドキュメントも、ウェブ上のものを参照するのがデフォルトだしね。 とくに自分の場合はウェブ・アプリケーションに触れる機会が多いので、Web AP
From /nishio/未踏ジュニア質問箱「プログラミングの知識」 Q.『どうしても実現したいものがあるのですが、プログラミングをしたことが全くありません。やる気はものすごくあります!そんな私でも応募することは可能ですか?』 A. "応募することは可能ですか?"という質問には当然Yesです。ただし、"野球したこと無いんですけどとてもやる気あるので甲子園行きたいんです"という人はなかなかいないはず
自分のやろうとしていることについて、まずは「承認を得る」というステップから始める人がいる、というのを世の中を見ていて思った。そういった行動体系を、ここでは「承認ファースト」と呼んでみよう。 これについてなにか言えそうと思ってこのページにここまで文字を並べてきたのだけれど、 It's easier to ask forgiveness than it is to get permission. /h
From プログラミング教育推進月間の教材について | Preferred Networks Research & Development これが普通のプログラムの作り方で、ここではルールによるプログラミングと呼ぶことにしましょう。 そこで、深層学習では、様々に異なるチョキの画像をプログラムに見せて「これはチョキだよ」と教えていくことによってプログラミングを行います。これを例示によるプログラミング
Mentioned in days
夜、Ruby札幌の勉強会に参加する。tmaedaさんとひさしぶりに接点を持ててうれしかった。「プログラミングにおける歩幅」のお話がおもしろかったな〜。irb、デバッガ、Emacsのscratch buffer、TDD、などを活用するときの「プログラミングを行う人間にとっての、一歩ずつ」の感覚。Agentic Codingでの一歩の幅はぜんぜんちがう感じがする。
増井
それから、最近気がついたことは、セミコロン打たなくていいですよね、あんまり。キーボード入力してる時、セミコロンって小指にあるじゃないですか。これは非常にいいポジションなんだけど、CとかPerlでは打つけど、Rubyでは打たなくていいですよね。で、使わないキーがこんないいところにあるのはもったいないから、これリターンにしちゃったんですよ。
Rubyist Hotlinks【第5回】 増井俊之さん
Rubyist Hotlinksの第5回ってmasuiさんなんですねえ。書籍『初めてのRuby』の「セミコロンは書かない」的な話の中でリンクされていて、読んでみたらおもしろかった。
たとえばSlackの表示名を「juneboku_16日おやすみ」のようにするケースがあると思うんだけど、こういうときに空白文字を避けるためにアンダースコアが使われているのを見ると、どこ由来の慣習なのだろう〜と思う。
ぼくはプログラミングをたしなむ人間なので、ファイル名に空白文字が含まれていると期待通りに動かないスクリプトがあったりするのは経験的によく知っているつもりだけれど、プログラミングしないような人でもこの手のアンダースコアを採用している人を見かけることは少なくないので、人生のどこかのタイミングで「空白文字は避けておくといいよ」と誰かに言われたんじゃないかな〜と想像している。
わたしは空白文字を避けているよ、って人がいたら「なんで?」の部分を教えてほしい。お気軽にお声がけください。
CursorのAgentでClaude 3.7 Sonnetを使っていて、ここ数日でまた作業のときの手触りが変わってきた。CursorはCursorで、Cline的な体験に寄ってきている印象だな〜〜。ほんの数ヶ月前まではここまでプログラミング体験が変わるとは思っていなかったので、スキーの直滑降で「おっ、これちょっとスピードが出過ぎているな」とヒリヒリするときの感覚を思い起こす感じ。たとえば1年後には自分のお仕事のありさまがどのようになっているのか、けっこうわからんな〜。
…とはいえ、実際のお仕事といえばプログラミングよりはもうちょっと幅広い活動を含むプロダクト開発をやっていて、そこでの人間同士の会話においては、自分が蓄積してきた知見や経験は変わらず活かせる気もする。でも、これもいつまで有効な感覚なのかあやしいね。
夜にはyuta25さんと焼き鳥のお店?に行って雑談しまくって楽しかった。途中1時間くらいは録音もさせてもらったので純朴声活にアップしておく。純朴声活の「録って出し」のスタイルはこういうときに活きる。今日、yuta25とjunebokuが雑談する中でmixi2に言及するのはとても自然な流れで、今日のこのテンションを含めて今日のうちに記録できるのが大事。これが2週間後に公開されますって話なら、今日のこの雰囲気は少し失われてしまうと思うんだよな。
あと、今日いろんな人といろいろ話す中で出てきた「Generative AI時代のプログラミング」の話もおもしろかった。たぶん少し先の未来にはGenerative AIが大きく変わっていて、今のぼくらのような体験は得られなくなっていくだろうから、過渡期の2024年の人類の体験としてだれかと共有して記録しておくのは有益なことだと思った。
いがじゅんランチの、たぶん105回目。月末に渋谷のイベントでごいっしょすることになったので「よろしくお願いします〜」なんつって。RubyKaigi 2023、Nagano.rb、プログラミング、プログラミング学習、ChatGPT、GPT-4、ChatGPT pluginsなどについて話した。
Shibuya.rb RubyKaigi 2023前夜祭 @GMO Yours - connpass
夕方、妻といっしょにCafe HANAへ。安曇野の北の方の雰囲気が好き。って書いたけど、堀金のあたりは言うほど北じゃなかった。地図で見ると、安曇野の真ん中らへん。途中で給油したので給油した日。
カフェオレの泡がクリーミィでおいしかった。焼き立てのスコーンはやわらかくてやさしい口当たり。
窓の外には山が見えていて、この地域の素敵なところ。
「388件の出金」と言われるとびっくりするけれど、しばらく連携がうまくいっていなかったようでそれに気付いて設定をピピッとやったらたまっていた分が一気に処理されたってワケよ。ちな、きのうの夜の話。
あすけんの影響で「フルーツを食べると点数が上がってお得」と思って、今日はキウイを買って食べた。自分の意思でキウイを買うのは初かもしれない。おいしかった。
夜、牛こま肉とブロッコリーに熱を通したもの。おいしくいただく。
今日のランチ
最近、たまにフィヨルドブートキャンプの受講生とランチする機会をもらっている。こちらとしては、ソフトウェアエンジニアとして働くことや企業の選び方など、受講生が知りたいことでぼくから提供できるような情報があればどんどんお伝えしますよ、カジュアル面談も歓迎ですからね、というつもりで以前から接しているものの、とはいえカジュアル面談を申し込むハードルってのもそんなに低いものではないよね、と思って最近は気軽なランチの形態を試している。
フィヨルドさんのDiscordで「大和田純のランチの相手をしてやってもいいよ、という人はEmoji Reactionつけてください!」的なことを書くと何名かは反応してくれるので、ひとりずつ順番にランチの場を設定させてもらっている。
今日はyana-giさんとランチ。いろいろと聞かせてもらった中で、特に/yana-gi/2021/02/19ペアプロでTDDを体験したメモと感想 のお話がよかった。プログラミング、ソフトウェア開発、テクノロジをおおいに楽しみながら学習に臨んでいるということがわかって元気をもらった感触。こうやってわいわいと盛り上がれる同じ業界の仲間が増えるのはうれしいことだと思う。
