試されが足りない
きのうの夜に「よっしゃ」という気持ちになり、Ghosttyの縦長のウィンドウを用意してそれを4つか5つか横並びにして、Claude Codeのレーンを複数つくっての並行作業をやってみよう、ってことにした。これまではVS Code系のテキストエディタのウィンドウをプロジェクトごとに開いて並行作業していたのだけれど、ひとつの画面で一望できるように変えてみようというトライアル。
こんなツールスタックで朝から過ごしてみた。いろいろと試してみて、tmuxを使わずともGhosttyの機能でウィンドウ内の領域を縦分割すればよさそうだ。この構成にしてみたら、Pull Requestの一覧を確認するのもウェブブラウザじゃなくてghコマンドで行うようになったりして、なんかおもしろかった。
Claude Codeが登場してプログラミングのスタイルが変わって、トレーディングカードゲームっぽくてさ、ある強力なカードが登場したときに既存のカードたちの再評価も走る感じ。Slay the Spireでいうと、それまでなんとも思っていなかったカードたちが「え、このレリックとこのレリックがあったら、このカードの意味がまるきり変わってくるじゃん」みたいな。ここにきて、一時的なものかもしれないけれどTUIなツール群がちょっと盛り上がっているのはおもしろい。
画面を見て、どこのClaude Codeが動いていてどこが止まっているかわかるようになると、自分がすんごい働かされる感じになるねえ。ライフを捧げてでも進捗を得たいときには有効なやり方ってことになるのだろう。ほどほどにやりたい日は、横並びにするウィンドウの数を少なめに制限するなどすれば調整できるはず。
WIRED.jpの記事を読んだ。Claude Codeの責任者の人、Coworkも活用しているとのこと。自分はCoworkの使いどころを見つけられていないので、うまくハマるユースケースが見つかるといいな〜と思う。
「Claude Code」の責任者が語る、AIエージェントで変わったAnthropicの働き方と開発現場 | WIRED.jp
https://wired.jp/article/claude-code-success-anthropic-business-model/
Gemini Code Assistは、やっぱりいい感じですねえ。自分が管理しているGitHubのリポジトリには撒いていくか。ちょっとサボったところとかビシッと指摘されて「いや〜、ですよね〜〜」ってな感じで直す羽目になる。
朝から夜まで集中して作業している時間がいっぱいあったので、ヘトヘトになって眠りについた。
