capslock key wo ctrl ni binding shitai desu
朝のお散歩。ネッコが佇んでいてキュートだった。最初はふたりいたんだけど、ひとりは逃げていった。
自分のClaudeのサブスクリプションは、JSTの金曜日4:00が週の開始タイミングなので、木曜日時点で週の枠に余裕があるときはいっぱい使った方がいい。という気分にさせられる。
今日はClaude Fable 5.1をブン回していくぜ〜。ウェブアプリの画面デザインを整理したいやつ、今日のうちに作案させちゃおう。
自分はどんなスタンスだろうか、と考えてみる。
- 流行り言葉には、けっこうミーハーに手を出していそう
- まともな議論をしたいシーンでは、堅実な言葉を選びたがる
- 今年だとVibe Codingは流行り言葉という感じで持ち出すことはあるけれど「今後のソフトウェア開発について考えましょう」ってときには、各位が同じ範囲を指して使っていないと思うので避けている
- 意味の希薄化に絡めて繰り返し書いてきたように、心理的安全性や技術的負債なんかは議論のときには「使わない方がいい語彙」とまで思っている
他の人が使っていても気にならないけど、自分としては使わないようにしている言葉。ってのは、トレーディングカードゲームを思い起こしたな。勝てるカードとは別に、好きなカードってのがあるもんだ。自分のお気に入りで固めた「言葉のデッキ」を組んでデュエルしながら生きている。
次はブックマーク的なアプリケーションの自作かな〜。
- 端末横断で使いたいので、データはオンライン上のどこかに保存する
- ウェブブラウザ拡張機能とAndroidアプリをクライアントにする
自分専用と思えばそんなに苦労せずに作れちゃうだろうよ。
妻の話。
世の中を見ていると「うちの夫は家のことをなにもわかっていなくて、先日も◯◯をやらせたら△△になっちゃって最悪」的な言説があふれていると感じる。これがたとえばSNSに投じられたりすると、リプライ欄には「わかる〜」「うちの夫も〜」が集まってくるイメージ。夫の悪口はエンタメとして需要されている小さくないジャンル、という印象だ。
ひるがえって、ぼくが妻に関して「◯◯をなにもわかっていなくて〜」とパブリックな場所に書いたとすると、ぼくの評価が下がっておわり、という感じがする。
ワイワイやっている人たちと自分の間には、どんな差があるというのだろうか。
大阪国税局から電話がかかってきて「所得税の〜」って話だった。
「すみません、きのうも電話で相談させていただいたんですけど、数日前に支払おうと思って出かけたら途中で払込票を紛失してしまって…」
と説明するが、自分で自分に対して「嘘くさい」と思って笑ってしまう。どうやら再発行・再送してもらえるみたいで、自力で払込票を作成しなくてよくなったので助かった。
昼間には「そのうち」と思っていたが、夜には気が付いたらOmarchyをインストールしていた。思い立ったが吉日。ホストネームは jomarchy にした。
本当になにもわからなくて、日本語入力すらまともにできないのでCodexに capslock key wo ctrl ni binding shitai desu と伝えて介護してもらう。
一時期ちょっと話題になっていたと思うけど、たしかにローマ字で話しかけてもLLMはちゃんと理解して応じてくれるよね。漢字の誤変換とかを気にすることに時間をかけるくらいなら、日本語入力をオフにしてぜんぶローマ字で打ち込むのでもいいのかも。
macOSには慣れすぎていて、使っていて「わからない」「困る」ってことはほとんど生じなくなっているんだな〜と思った。Omarchyの大地をよちよち歩きしている赤ちゃんの気持ち。
たまにこうして、なんにもわからない環境に身を投じるのはいいね。新鮮で楽しい。
DR.VAPEをプカプカしている著者近影。
Omarchyで遊んだり、Claude Fable 5.1を使えるだけ使おうと各プロジェクトのタスクを進行したりして、夜は更けていく。
