Mentioned in topics
2024-06-14にペパボで実施された、おもに2024年4月入社の人々に向けた研修の資料の一部をここで公開します。テキストコメンタリー付きです。ソフトウェアやコミュニティについて話しました。 研修実施の2日前である2024-06-12にこの投稿が出てきて「その心は…?」となりました 自分にとってのコミュニティの入口となったRuby札幌のことは紹介しておきたいところです 人は、最初に見たコミュニテ
庭の話 by 宇野常寛さん ハイライトにコメントを添えていく 「キーウの幽霊」の事例は今日における情報の操作が恐ろしいほど低コストでかつ高ベネフィットな戦術であることを、そして情報の発信はそれが事実を伝えることではなく、人びとの欲望に応えることにおいて威力を発揮することを私たちに教えてくれる。 ウクライナとロシアの戦争の話 ポスト・トゥルースを感じますね イギリスのジャーナリスト(デイヴィッド・グ
From 「保育」がコミュニティ運動になるとき:ベストセラー『育児の百科』著者が示唆した「社会を編み直す力」 保育、コミュニティ、松田道雄、和田悠 松田と保育の研究に長年取り組み、自身もまた保育を通して地域デビューを果たしたという立教大学教授の和田悠さんにインタビューした。松田の思想や保育運動を丹念に追う研究が、和田さん自身の保育経験や市民活動と重ね合わさることで、新たな解像度で保育の「豊かさ」が
2024-06-29に開催されたえにしテック15周年記念カンファレンスに参加してきたので、前後の体験も含めた参加記録を記しておきます。 えにしテックは技術コミュニティの縁からスタートしました。 その原点に立ち返り、札幌でカンファレンスを開催いたします。 えにしテック15周年記念カンファレンス | Peatix えにしテック15周年記念カンファレンスの終了後、別会場にてアフターパーティーをご用意いた
ぼくが読んだのは日本語訳の方だけれど、原題の方が好きなのでぼくはPeople Poweredと呼んでいくことにする。 遠くへ行きたければ、みんなで行け ~「ビジネス」「ブランド」「チーム」を変革するコミュニティの原則 | 技術評論社 著Jono Bacon 邦訳高須正和 監訳山形浩生 解説関治之 (hal_sk) テーマコミュニティ ---- 翻訳者による序文 翻訳者による序文:「伽藍とバザール」
今回の記事、フィードリーダ上で文字化けしているように見えました。これまでの記事ではそんなことはありませんでした。いちおう、ご報告です!特になにかアクションを求めるようなものではありません https://twitter.com/june29/status/1465134806589599752 on 2021-11-29 ある人のブログをフィードリーダで購読していて、いつものように新着記事をチェッ
下記のhbkrさんのツイートが気になったのでメモしておく。 @hbkr: メルカリ、SUZURIやminne、BASE、CAMPFIREなど、個人が自己表現をするように経済活動を始める、のがこの10年の潮流で、この先は、経済活動を通じたコミュニティ形成、の時代になっていくような感じがぼんやりと 今すぐ「はいはい、アレのことね」と思い当たっているわけではないのだけれど、自分としても数年単位で考えてい
まつもと市民芸術館の主ホール、とてもよかった!市民として誇らしい気持ち。 開催前 2023-04-27にはShibuya.rbのイベントで「Have a nice Kaigi!」という話をしました。 Shibuya.rb RubyKaigi 2023前夜祭 @GMO Yours・フクラス - connpass とくに「はじめてRubyKaigiに参加する人」に向けて、こうやって関わるといいと思うよ
「仲人」からマッチングアプリへ。マッチメーカーの近現代史から、パートナーシップのこれからを考える De-Siloに掲載された阪井裕一郎さんの文章がおもしろかったので、いくつか引く。 「仲人」の近代史から、「事実婚」と「夫婦別姓」、そしてマッチングアプリまで、家族社会学の視座から研究を重ねてきた阪井さんは、「昔はお見合い、近年は自由恋愛」といった単線的な捉え方に疑義を呈します。 「Matchmake
2023-06-29には40歳になるわけですし、バーンとやっていきたいものですな。いいテンションで年明けしたので、この調子でやっていきたい。 実験ネタ Nikki Hub (仮称) スマートコントラクトで奨学金的なものを運用するコミュニティ活動 ポッドキャストとトークンについて考える ソーシャルブックマークの、トークンを絡めた版 1on1 Token 暮らし 作り手へのフィードバックをやっていく2
From 「自律」について本気出して考えた by yamottyさん この記事での主張は「優先されるべきはリターンである」というものでした。しかし、今はこの考えに修正が必要と思っています。今は共同体としての企業のあり方が当時より重要だと考えています。 企業が資本主義を生き抜く上で必要なのは利益です。利益創出へ向けてはシステムや知識構造を構築し、社会的利益へのシンクロを使ってフォロワーを動かす「経営
メディアヌップの、sasakillさんの眠れない夜のエピソードふたつがよかった。とても好み。 「生まれ変わり」のお話は、ぼくがこれまでに考えたことがなかったようなことについて話されていて刺激的だった。 それはそれとして、ラスト15分ほどのUGC、CGM、ポッドキャスト、ニュースレター、NFTあたりの話もおもしろくて。レコメンデーションメディアに対するカウンターのような話。 その次のエピソードには「
年代は適当。そんなに厳密には区切れないし、覚えていないこともたくさんあるので。 | | | | --- | --- | | 00〜05歳 | ??? | | 06〜12歳 | 親、妹、弟、友人、図画工作が好きだった覚えはある | | 13〜15歳 | 友人、周囲と違う選択をしたいと思っていた気がする… | | 16〜20歳 | 友人、ファッション、お洋服、アクセサリ、ポップカルチャー(音楽、雑
トークン・エコノミーなんて概念があるように、Web3的な世界観において「トークン」は重要なパーツのひとつである。ぼく個人はWebにおけるハイパーリンクのような位置づけのものと感じているところもある。2022年4月の状況だと、トークンの中でもNFT (Non-Fungible Token) に対する言及が特に多くて議論も活発に見えるが、ここではNFTや暗号通貨を含むトークン一般についてそれらが有しう
Web3 / Web 3.0 非中央集権、脱プラットフォーム、ビッグ・テック コミュニティ オーナーシップ、データポータビリティ コンポーザビリティ Internet 2.0 メタバース
オライリー本、書籍 著者はJonathan Rasmussonで、日本語訳はsnoozer05とkakutani 日本語版は2021-04-26の発売 /iki-iki/ユニコーン企業のひみつ/訳者あとがき で訳者あとがきが読めて便利 読書メモ 本書への推薦の言葉 日本の読者の皆さんへ 誰もアジャイルを倒せませんでした。誰もがアジャイルでやってます。 彼らはプロジェクトをやっていません。 彼らは従
2020-08-15にSubstackのことを知ったのでユーザ登録してみて、だけれどもそこに自分の生成するコンテンツを載せていくことを考えると腰が重い気分になり、はてさてこの気分はどこからやってきたのだ、を整理するためにこの文字列を書き始めている。 ---- Substackについて調べる https://substack.com/ これね。 Start a newsletter. Build y
From 草の根で文化活動をやること/“やっていき”のこと - 屋上より (2019-11-21の投稿) 「やっていき」という語彙が、自分が想像しているよりも遥か遠くまで飛んでいっていておもしろかった。源流がいっしょかどうかもわからないけれど。 どちらも草の根で文化活動をする人たちの背中を押す発言だが、最近のインターネットでは、こういう精神性を一言で言いあらわす言葉をよく見かける。それが、“やって
あるコミュニティにて、ぼくが支払いまわりを管理しているドメインがある。毎年、更新の時期になるとその旨をコミュニティのFacebook Groupに報告して精算の手続きを進めている。 ---- 2012 ドメインを取得した年。 ---- 2013 更新が上手くいったのかどうなのかよくわからなくてドタバタした年。 ---- 2014 ---- 2015 ---- 2016 ---- 2017 ----
Mentioned in days
旬庵でランチ。ぼくは海鮮ユッケ丼、妻は漁師丼を食べた。おいしかった〜〜。混みそうなお店は平日を選んで行くことが多く、土曜日に旬庵を訪れるのは今回が初。開店時刻を狙っていけば土曜日でも待つことなく利用できるっぽいな。今日は魚の気分だったので、おいしい海産物にありつけてハッピーだった。
はむみ(作業部屋)で作業しているときに野鳥がやってくるシリーズ。今日の鳥もかわいかった。
夜、きのうの鍋の残りに中華麺を投入してこれをすすった。ズルズル。うまいうまい。『不適切にもほどがある!』の第7話を観た。
sasakillさんがTales & Tokensについて書かれていた文章がよかった。「コミュニティと物語」というテーマでいろいろと考えたいことが出てきたので、整理して書き留めておきたいなあ。
そのコミュニティのメンバーが共通して誇りを持てる物語は、おそらくすでにあるはずです。あらたに作り出す必要はありません。それは、見つけられるのを待っています。
「物語」からはじめるNFTプロジェクトの立ち上げ方|T&T | Tales & Tokens, Inc
夜にはchanohaとおしゃべり会をやった。約9ヶ月ぶりに話してみたら、お互いの近況を交換しているうちに120分が経っていた。いやー、楽しかった。おもしろい話をいっぱい聞かせてもらえてうれしいわ。
今日の生活
おそらく「町内会の清掃の日」ということらしく7:50くらいに外に出る。近所の人々が集まっていた。この人たちについていけばなんとかなるだろう。最初に「おそらく」と書いたのは、活動の全体像が見えていないから。どうも、活動体の最小単位は町内会ではないっぽいんだよな〜。
8:00には20人くらいが集まって、自分たちの担当エリアの農業用の水路なのかな、たまった泥や草やゴミを掻き出してきれいにする。下は小学生から上は70代までといったところ。みんなでわいわいしながら朝陽を浴びて体を動かすのは楽しかった。
- ぼくのような「周囲との関わりは、ゼロよりは少しあった方がいい」と考える人間にとってはいい塩梅の機会だった
- チームを組んでいっしょに作業することで、お互いに対する関心が強まる効果がありそう
- 自分の手で地区のメンテナンスを行うことで、その土地に対する愛着を育む効果がありそう
- 単純作業で「貢献している」という感触が得られる場は貴重で、ネガティブな状況にいる人間にポジティブな手応えを与える効果がありそう
こうして書き出してみると、ボランティアベースのコミュニティに参加するときの感触とそんなに変わらないな。そしてぼくはコミュニティ活動がけっこう好きだ。
清掃活動で汗をいっぱいかいて、それを流すべくお風呂に入って、ゆっくりと体を洗う。浴室からリビングに戻るころにはいい時間だったので、ランチのお店を選ぶ。今日は外食ね。山形村の根橋屋に行ってみることにした。
一本の通りに7件のそば屋が軒を連ねます。 山形村 唐沢そば集落
https://www.gurutto-matsumoto.com/gourmet/karasawa-soba/
へぇ、唐沢そば集落ってのがあるんだねぇ。たしかにおそば屋さんが並んでいた。
麺が200gくらい入っていた気がするなあ、食べごたえがあって大満足。とてもおいしかった。
帰り道でカフェにでも寄ろう、ってことで同じく山形村の月と群青と珈琲とへ。かわいいお店だ。
カフェラテが好みの味だった。アイシティ21の近くってこともあるし、こっち方面にくるときはまた寄りたい。
ここのところ水が流れていなかった堰は、今日からまた水を流すようになったっぽい。いったん止めて、清掃して、また流す、みたいな運用になっているのか…? 夕方に買い出しに出たときに水の流れに気付く。自分が少しでも関わったものだから、ここを汚されたくないよなあ、と思う。
今日の暮らし
あっという間に最終日を迎えてしまったRubyKaigi 2022です。おはようございます。
ドーミーイン津にはたいへんお世話になりました。インターネット回線もいい感じで快適でした。チェックアウト。
これは喫煙所を貸し切っているkakutaniさんの様子です。
hsbtさんたちのおかげで快適にRubyを使えているのだなあ、と実感して感謝の気持ちを抱きました。
https://rubykaigi.org/2022/presentations/hsbt.html
ランチはudzura r_takaishiに誘ってもらって御麺 麦 一等兵に行った。おいしいラーメンだった!
http://www.ba-ku.com/
このバウチャーって仕組み、すごいなあ。このあたりのお店に話を通したスタッフがいるってことでしょ。すごい。
nay3によるRubocopのトークを聴いたり。
https://rubykaigi.org/2022/presentations/nay3.html
kurotakyによるEthereumの話を聴いたり。
https://rubykaigi.org/2022/presentations/kurotaky.html
さて、まだセッションは残っているけれどそろそろ帰路に着く時間。名残惜しい気持ちはありつつ、RubyKaigi 2022の会場である三重県総合文化センターをあとにする。
今回、もともとは往路を逆に進む形で新幹線で帰っていくつもりだったのだけれど、vestigeさんが宇都宮から自家用車できていたので、それに乗せてもらって帰ることにした。移動時間は長くなるけれど、vestigeさんとRubyKaigiやコミュニティについて思う存分に話しながら帰っていくのはとてもよいアイディアに思えたのだ。
刈谷ハイウェイオアシスで赤福をゲットできた。やったー。
Ser ice Roomの様子です。
NEOPASA清水で夜ごはんを食べた。伝説のすた丼屋があったので、ひさしぶりにすた丼を食べた。栃木県の北の方には店舗がないのよね。都内に住んでいたときはちょいちょい食べていたなあ。
@june29: 厚木のトイレ、一蘭スタイルだった
@june29: 津から宇都宮まで移動するヨネザワ号の大冒険に参加しました🚗 成人男性ふたりが8時間ずっといっしょにいたらなにを話すのか?という実験企画でした🤪
運転ありがとうございました!那須塩原に帰ります!
こうして日本地図を見ると、すごい大移動だ。vestigeさん、運転ありがとうございました!まるまる8時間くらいずっとお話相手もしてもらって、RubyKaigi 2022のふりかえりも捗りました。少しも眠くならずにずっと楽しく過ごせて最高でした。「乗せてもらえませんか」ってお願いしてみてよかったなあ。大感謝です。
トラブルもなく無事に帰ってこれた〜と思って自宅の玄関のところにたどり着いたところで、ぼくの留守中に届いていたM2 MacBook Air 2022がポーンと置いてあって笑ってしまった。無防備すぎてウケる。まあ、このあたりは平和なんでね。
@june29: ペロッ… これは玄関前に置き配されたM2 MacBook Air😂
今日のウェブログ
COTEN RADIOのみなさんにインタビューする動画を観た。「歴史」というテーマが大好きでどこまでも突き抜けていく感じで、ポジティブなエネルギーを感じた。また、自分もポッドキャストに関わっている身として、ますますポッドキャストのことを好きになれるような内容もあって元気をもらった。
Off TopicのYouTubeチャンネルのWeb3の回を途中まで見た。自分のデータを所有すること。流動性、コミュニティ、コンポーザビリティ。後半の「音楽とNFT」の話で興奮してきた。
なんというか、Web 2.0的な文脈の中での成功体験があればあるほどWeb3的な発想への転換の足を引っ張る感じがする。それはまあ、イノベーションのジレンマとしてずっと前から言われてきた普遍的なことか。
Wordle 233
5/6
⬛⬛⬛⬛🟨
⬛⬛🟨🟨🟨
⬛⬛⬛⬛⬛
⬛⬛⬛⬛⬛
🟩🟩🟩🟩🟩
今日のウェブログ
On The PavementのVol.19がよかった。コミュニティとオンラインのお話。
本日23時よりオールナイトはてな、よろしくです。
https://twitter.com/chris4403/status/1417051530042089479
- 去年の今日の記録weblog 2018-12-14を読んでいた
夜はkenchan kymmt90といっしょに秋吉で焼き鳥を食べた。その様子とTwitterで察知したryopekoもきてくれて、楽しい時間になった。コミュニティはいいよな、コミュニティのおかげで今の俺たちがあるよな、という話にみんなでウンウンとうなずいていた。
ryopekoによると、ぼくは担当編集としてずいぶんと生意気なことを言ったようで、でも、そうしてやりとりを重ねながら記事のクオリティを上げていったらしい。その記事がmizzyさんに誉められていて、とてもうれしかったとryopekoが言っていた。なんと、ぼくはmizzyさんに誉められているだなんて知らなかったよ。さっき発掘してきたツイートが下記。ぼくも担当編集として暗躍していたので誉められたいよ〜。
- なつかしい〜、覚えているよ、あれから1年か
いがじゅんランチの日
- 執筆スポンサー、Matzの犬、「若手」という言葉、『福岡市を経営する』、『人口減少社会のデザイン』、デカルト、ぼくらが高齢者になったときのコミュニティの形、個人Ruby会議、えにしテック 10周年をお祝いする会、などについて話しました
- 福岡市を経営する https://www.amazon.co.jp/dp/B07KG69NVX
- 人口減少社会のデザイン https://www.amazon.co.jp/dp/4492396470
- 縦書き文庫 - 方法序説 (ルネ・デカルト) https://tb.antiscroll.com/novels/library/2085
- 世界一周の旅へ https://secondlife.hatenablog.com/entry/2019/09/30/080000
- えにしテック10周年 https://twitter.com/enishitech/status/1179322956666720256


