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そういう作用があるんじゃないかと思った。 安心の話で済みそうなところで「心理的安全性」と言いたくなっちゃう 認知の話で済みそうなところで「メタ認知」と言いたくなっちゃう メンテナンス・コストの話で済みそうなところで「技術的負債」と言いたくなっちゃう 学びやスキル獲得の話で済みそうなところで「アンラーニング」「リスキリング」と言いたくなっちゃう 響きがかっこいい言葉には引力があるから、使いたくなっち
メタ認知 心理的安全性 技術的負債 老害 リスキリング 「個人が自分の意思で学ぶ」と「組織が業務として進める」のどっちの話もあって混乱する 1on1 「ふたりでしゃべるアクティビティ」くらいに意味が希薄化しているように思う あくまで主観で「むつかしくなったと感じている」ということ。ぼくが誰かと大事な会話をするときには、これらの言葉を使わずに、そのときの状況によりマッチする、誤解の余地の小さい言葉を
From 【翻訳】技術的負債という概念の生みの親Ward Cunningham自身による説明 - t-wadaのブログ t-wadaさんによる、Ward Cunninghamの言葉の日本語訳。扱っているトピックは技術的負債。 以下、翻訳文からいくつか抜粋。 上司に説明するとき、(WyCashが)金融系ソフトウェアだったので金融の例え話を使い、それを「負債のメタファー」と名付けました。どういうことか
よい面もあるし、よくない面もあるよね、というお話。 「老舗」「創業 明治〇〇年」「歴史のある」のように、長く続いていることをポジティブな文脈で捉える言説をちょくちょく見かける。 ぼくはそこまでポジティブには捉えられなくて、よい面があることは理解しているけれど、よくない面もけっこうあるよな〜と思うので、たとえばなにかを購入する際に「歴史ある企業がつくっている方を選ぼう」とはならない。自分はソフトウェ
<blockquote技術的負債ではなく、「連帯保証人」にされるのが辛いのでは</blockquote <blockquote「技術的連帯保証人」それだ….…</blockquote <blockquote「花京院の『魂』も賭けよう」</blockquote
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自分はどんなスタンスだろうか、と考えてみる。
- 流行り言葉には、けっこうミーハーに手を出していそう
- まともな議論をしたいシーンでは、堅実な言葉を選びたがる
- 今年だとVibe Codingは流行り言葉という感じで持ち出すことはあるけれど「今後のソフトウェア開発について考えましょう」ってときには、各位が同じ範囲を指して使っていないと思うので避けている
- 意味の希薄化に絡めて繰り返し書いてきたように、心理的安全性や技術的負債なんかは議論のときには「使わない方がいい語彙」とまで思っている
他の人が使っていても気にならないけど、自分としては使わないようにしている言葉。ってのは、トレーディングカードゲームを思い起こしたな。勝てるカードとは別に、好きなカードってのがあるもんだ。自分のお気に入りで固めた「言葉のデッキ」を組んでデュエルしながら生きている。
ウェブログ
- 会議はもっと動いていい (1/2) :: デイリーポータルZ
- 自分は会議中にけっこう動くんだよな〜という自覚がある、じっとしているのがむつかしい
- 技術的負債ではなく庭なのではないか。庭活のすゝめ。【ep.33 #論より動くもの .fm】 - STORES Product Blog
- 自分たちがやっていることは、自分が所属するチームくらいの範囲には浸透させられる
- その外側まで伝えていくのはなかなかできていない
というようなことを言っていて (ぼくはそのように解釈しました) それをcoe401_さんといっしょにフンフンと聞いた。だけれども、ぼくからするとsnoozer05さんmoroさんから受け取っているものはたくさんあって、せっかくの機会なのであれこれ伝えておいた。
ひとつだけ例を書き残しておく。2017-11-01のぼくのこのツイートはRubyWorld Conference 2017でのmoroさんのトークを聴いて印象に残ったフレーズをメモしたもので、これ以来、ぼくの技術的負債に対する向き合い方は大きく変わったと自認している。技術的負債ってのは自然災害のように仕方なく発生してしまうものではなくて、自分たちが能動的に選択するものだよな、と思うようになった。moroさんの言葉の選び方はとても好きで、そこにmoroさんのスタンスというか生き様のようなものを感じるときがある。
@june29: 「必要なら技術的負債を借り入れる」
関連 : 【翻訳】技術的負債という概念の生みの親Ward Cunningham自身による説明 - t-wadaのブログ
そんなこんなで立ち話をして、先人たちから受け取っているものを今度は自分が誰かに渡していかんとなあ、と強く思ったのだった。snoozer05さんmoroさんからは「あなたは思考の発信をたくさんやっているから、それを続けるのがよい」みたいなことを言ってもらって、おお、そうか、となったので、今後もやっていこうと思う。やっていく気持ち。
大ホールの機材がとてもかっこよかった。
会期1日目が終わったあと、ホテルに戻ってr_takaishiさんとキマグレエフエムの収録をやった。初のオフライン収録なので慣れないことだらけで、はたしてうまく音を録れているのか…? 不慣れなことをやるのは楽しいね。これまでの2年間はド安定の中で運用してきたのだなあ、と思った。
収録のあとはr_takaishiさんといっしょに街に出て、naosuke2dxと合流して3人でごはんを食べた。たのしい〜。ぼくが伊賀のあたりで飲み物の商品開発を担当したとしても「忍ジャーエール」っていう案は出すと思う。
異常なカジュアルさで質のいい牛肉を繰り出してくるからすごい… これが松阪を擁する三重県のチカラ……。
ごはんを食べ終えたあと、すぐ近くの串カツ田中でペパボの人々がわいわいやっている気配は察知していたものの、せっかくのRubyKaigiだから偶然のつながりを期待してツイートしてみた。どこかの会に単身で飛び込む覚悟があった。
@june29: 津駅の近くでひとり混ざれる会があったら教えてください😋 #rubykaigi
ツイート直後にひとりで徘徊しているkakutaniさんを保護したのでたわわというお店にいっしょに入ることにした。
https://tawawa-tsu.gorp.jp/
@june29: 野生のかくたにさんをつかまえた
そしたらツイートを見てくれたharukasan asonas ya_ma23がたわわに突撃してきて、あっという間に5人の会になった。すごすぎる…。
@june29: @kakutani @harukasan @asonas @ya_ma23 @june29の旅団になった😋
RubyKaigi 2006の話までさかのぼったりしながら、kakutaniさんにRubyKaigiの歴史などなどを教えてもらう貴重な場になったなあ。めちゃくちゃ笑ったわ。あと、タンブラーって名前のビールを頼むときに「リブログ!」と言う悪ふざけがおもしろかった。
kakutaniさんの話の中に「新しくきた人たちに道を示す」的なトピックがあり、なんだかなつかしい気持ち。昔、よくkakutaniさんからそういった話を聞いていたなあ。約13年前に自分たちが書いたgihyo.jpのRubyKaigi 2009のレポートを読んで、当時のことをさらに思い出したりもした。
たわわが閉店時間を迎えて追い出されたところでkenchan kurotaky achamixxとも合流してワイワイした。
@achamixx: これが #rubykaigi

