Mentioned in days
山本ぽてとさんの文章にて、茨木のり子さんの「自分の感受性くらい 自分で守れ ばかものよ」が引用されていた。
これ、どこかで見聞きした覚えがあるフレーズだな…と思って探してみると、自分の2020-08-27の日記からCosenseのhubにリンクしてあった。これだ。約6年前か〜。
大事な話なのであらためてこの日記においても自分の感受性くらい 自分で守れ ばかものよというリンクを新設しよう。自分の日々を、自分の言葉を、自分の感受性を、大切にしていきたいもんね。
文化系トークラジオLife~社会時評&カルチャーの2026年6月28日の回、きのうの続きを聴いた。
出演 : 塚越健司、速水健朗、永田夏来、柴那典、廣瀬涼、久保友香、山本ぽてと、奈都樹、いとう
- デフレカルチャーからインフレカルチャーへの変化
- インフレ時代における購買行動と心理の変化
- 「選択的貧困」と推し活・趣味への全振り
- 音楽シーンの変遷と「インフレソング」の定義
- 二次流通(メルカリ・ビンテージ市場)のリアル
- 情報化・予約型社会とテクノロジーの矛盾
- 自由の過剰とアルゴリズムへの逃避
- 歴史のアイコンとしての「ギャル文化」の再解釈
- 高齢者層におけるインフレカルチャーの親和性
まだまだ消化できずにいる。いろんな思索の種が蒔かれた感覚はあるので、ここからの日々で水をあげていけるといいな〜。
柴那典さんの書籍『平成のヒット曲』はおもしろそうだったの買った。
「物価が上がっているな〜」というのは否応なしに痛感させられるものの、それ以上のことはぜんぜん考えていなかったな。自分にはデフレーション環境で培った感覚が染み付いていると思われるが、インフレーション環境になったらゲーム・ルールが変わるわけで、そのことは認識しておかないと気付かずに不利な計画を立てちゃうことになるかも、と思った。
Ossan.fmの「長山レーズン」と「栗栖カニ」の組み合わせがおもしろかった…!
『人文知の現場』の第一部のアーカイブ動画を視聴した。工藤郁子さんの発信でイベントに興味を持って、会場が大阪なのでがんばれば行けないこともなかったのだけれど、配信チケットを買ってみることにしたのだった。中路隼輔さん、三宅香帆さん、山本ぽてとさん、朱喜哲さんたちの会話が心地よかった。
働き者ラジオ最新回でも告知しました新春イベント
「いま人文知の現場はどこにあるのか?『2020年代の時代精神』を模索する一日。」
https://x.com/inflorescencia/status/2009559862909583728
自分は人文知のことをなんにもわかっていないよなあ、と思った。スピーカーのみなさんが「わからない」ことを「わからない」「おしえて」としていく態度が気持ちよかった。こういう知的態度を見習っていきたい。
帯広空港で購入しためんこい大平原の様子。大好きな食べ物。たまにハート型のやつがあるっぽい?
りんご音楽祭2023の出演アーティストたちの楽曲を詰め込んだプレイリストをSpotifyが提供してくれている。今日の作業中はこれを適当に流しておいて、イベントの余韻を楽しんだ。
『働き者ラジオ』というポッドキャスト番組で、工藤郁子さんが『キマグレエフエム』の名前を挙げてくださっていた!いやー、びっくりびっくり。
おすすめポッドキャスト番組のおすすめエピソードを紹介しますよ、って中でキマグレエフエムはハンガーの回をピックアップしてもらえていてありがたや。
番組内で紹介されていた山本ぽてとさんのツイートもおもしろかった。
山本ぽてと 鼻がいいので、道を歩きながら「遠くから子どもの匂いがするなぁ」とか言ったら、人里に下りてきた鬼のセリフだと言われた。
M2 MacBook Air 2022にxbarをインストールした。最初にセットアップしたときにはxbarを含めていなかったんだな〜。
KindleのmacOSアプリの新しいやつが出ていると気付いたのでインストールして触ってみる。これまでのやつは出来が悪かったと思うので、新しいやつには少し期待している。iOS向けアプリにだいぶ近い印象だ。


