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確定申を告っちゃお2023のページをつくった。
生きている間に語り始め、語り継いでいくのページをつくった。
メディアヌップの影響もあって「語り」に興味が出てきたな〜。ここでいう「語り」はSpeakである必要はなくてWrite & Publishでもオッケーと思っている。ぼくが見聞きしてきたグッドなことを、誰かに伝えて残していきたい。逸話、エピソード、物語、ストーリー、ナラティブ?
旬庵でランチ。ぼくは海鮮ユッケ丼、妻は漁師丼を食べた。おいしかった〜〜。混みそうなお店は平日を選んで行くことが多く、土曜日に旬庵を訪れるのは今回が初。開店時刻を狙っていけば土曜日でも待つことなく利用できるっぽいな。今日は魚の気分だったので、おいしい海産物にありつけてハッピーだった。
はむみ(作業部屋)で作業しているときに野鳥がやってくるシリーズ。今日の鳥もかわいかった。
夜、きのうの鍋の残りに中華麺を投入してこれをすすった。ズルズル。うまいうまい。『不適切にもほどがある!』の第7話を観た。
sasakillさんがTales & Tokensについて書かれていた文章がよかった。「コミュニティと物語」というテーマでいろいろと考えたいことが出てきたので、整理して書き留めておきたいなあ。
そのコミュニティのメンバーが共通して誇りを持てる物語は、おそらくすでにあるはずです。あらたに作り出す必要はありません。それは、見つけられるのを待っています。
「物語」からはじめるNFTプロジェクトの立ち上げ方|T&T | Tales & Tokens, Inc
夜にはchanohaとおしゃべり会をやった。約9ヶ月ぶりに話してみたら、お互いの近況を交換しているうちに120分が経っていた。いやー、楽しかった。おもしろい話をいっぱい聞かせてもらえてうれしいわ。
Friday the 13thじゃん。前回は2023-01-13かな。なにかの実がなっている、朝の散歩道。
下の写真の中央付近にはネッコがふたり写っている。ぼくから離れるように、ふたりで逃げていく。
北海道にいる親戚から手土産的に持たせてもらったお米。ゆめぴりかとななつぼし。今では北海道米は、少なくとも北海道民にとって珍しいものではなくなったけれど、広まったのはわりと最近なんだよな。ぼくが小学生くらいの時期にきらら397ってのが売り出されていたような覚えがある。そのあと「米チェン!」と言って北海道米への移行を促すようなテレビCMが流れていたはず。
「北海道米の歴史」ってページにおおまかな流れがまとまっていた。おもしろい。
北海道米の歴史|北海道のお米
https://www.hokkaido-kome.gr.jp/about/history/
森永のビスケットサンドがるろうに剣心とコラボしているようで「台詞が雑」と話題になっているのを見かけた。興味を持ったのでコンビニに寄ったときに買ってみた。たしかに雑。ぼくの友人の中でもっともるろうに剣心への愛が強いであろうあずさ殿に連絡して感想を伺うなどした。おもしろい。
今日は、いつもの授業サポートとは別の用事があって小学校を訪れた。校内を移動しているときに授業でよくいっしょになる人々と会って「え〜?なんで今日もいるの?」「なにしているの?」と絡まれて会話を楽しんだ。◯◯の用事があってきたんだよ、と答えると「できれば、その用事が終わったら(いつもの授業サポートに)きてほしい」と言ってくれた人がいて、こうして求められるのは本当にうれしいことだなあ、と思った。
小学校のすぐ隣にある畑の持ち主であるおじいちゃんと話す機会があった。今では畑の半分を小学校に貸し出していて、そこでは児童たちが作物を育てていて、去年はこの時期にさつまいもを収穫して焼きいもにして食べるイベントがあったんだとか。後日、児童たち数十名からお礼の手紙が届いて、それは額に入れて飾ってあるとのこと。子どもたちに声をかけてもらうと元気が出る、と教えてくれた。大事な大事な、小さな物語だ。詳細はわからないけれど、なにやら開校準備のときから関わりがあるみたいで?桜の苗木を植えた話とか、校歌の作詞に参加した話とか、お宝エピソードをたくさん持っていそうだった。もっとゆっくり話してみたいな〜。
ぼくが取り組んでいる小学校でのボランディア活動は、いろんな軸で見ることができる。無償のボランティアなので報酬はないものの、やっていることは「労働」に似た面を持つ。学校という場で発生するさまざまな事象から学びを得ることはとても多くて、ある意味では「学習」のために訪れているとも言えるだろう。人々と接していて心を動かされることもあり、先述のおじいちゃんのお話を聞かせてもらっているときなんかはドキュメンタリーに触れている気分に近く、映画を観るかのように物語を「消費」しているかもしれない。
親戚の小学生と週1くらいでビデオチャットをつないでのお勉強タイムを設けている件について、その親と今後について少し相談した。ぼくからは「もしぼくと話す場を持つことでプラスになるようなら、継続していきましょう」という旨を伝えた。そしたら「プラスになると思います!」と真正面からの返答があり、やはり、誰かの役に立てると感じられるのは尊い体験だ。
映画おだやかな革命|全国劇場でロードショー!自主上映も拡大中!
原発事故後に福島県の酒蔵の当主が立ち上げた会津電力。放射能汚染によって居住制限区域となった飯館村で畜産農家が立ち上げた飯館電力。岐阜県郡上市の石徹白、集落存続のために100世帯全戸が出資をした小水力発電。さらに首都圏の消費者と地方の農家、食品加工業者が連携して進めている秋田県にかほ市の市民風車。自主自立を目指し、森林資源を生かしたビジネスを立ち上げる岡山県西栗倉村の取り組み、都市生活者、地方への移住者、被災者、それぞれのエネルギー自治を目指すことで、お金やモノだけでない、生きがい、喜びに満ちた暮らしの風景が生まれている。成長・拡大を求め続けてきた現代社会が見失った、これからの時代の「豊かさ」を静かに問いかける物語。
- 書籍『人口減少社会のデザイン』を読んでいて知ったドキュメンタリー映画、観てみたいな〜
- どうやったら視聴できるのだろう?


