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ペドロ・サンチェス首相のスピーチを味わうフェス - LISTEN が本当にすばらしい。まずninjinkunさんの名古屋弁バージョンを聴いて、そこからすぐにAKIKOさんの仙台弁バージョンを聴いた。 サンチェス首相スピーチ 名古屋弁版 - ninjinkunの声日記 - LISTEN サンチェス首相スピーチ仙台弁バージョン - AKIKOの声日記 - LISTEN まず、ペドロ・サンチェスさんのス
朝日新聞ポッドキャストのMEDIA TALKより。ゲストのyoppymodelさんのお話から。 公式な書き起こしはないので、ぼくが聴いての記憶にもとづいてメモしていく。興味のある人は一次情報に当たってくださいな。 一次産業→二次産業→三次産業とnが増えるほど地球から離れていく、という捉え方 最近の高度なテクノロジは次元の高い方から順に人間の仕事を奪っていく Generative AIによってライタ
超相対性理論の「組織での感情表現」のシリーズを聴いた。おもしろかった〜。原題は下記。 組織での「感情」表現を考える 荒木博行さんと渡邉康太郎さんの会話はぼくからすると武道の組手のような激しいものに見えるのだけれど、そこに散歩するかのようにスッと入っていける篠田真貴子さんにびっくりしてしまった。「場を乱さないように… いや、むしろ乱すつもりで!」と宣言してやっていくの、かっこいいなあ。 篠田真貴子さ
人は人と出会うべきなのか|斎藤環(精神科医) がおもしろかった。そこで述べられている「臨場性が必要とされる理由」を中心に引用してメモしておく。 人と人が出会うこと。その場に居合わせること。ライブであること。face-to-faceで話すこと。これらをさしあたり「臨場性」と呼ぼう。私がコロナ禍の渦中で目をこらしてきたのは、こうした「臨場性」の価値のゆくえについて、であった。 臨場性という概念の導入。
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働き者ラジオの「ライブ感」の回を聴いた。タイトルに「第n回」が入っていなくて、100をこえてナンバリングをやめたっぽい。
これまでのエピソード命名規則からすれば下記のようになっていたはずなので、じぶんとスリム化され、貫禄を感じる雰囲気になった。
工藤郁子×山本ぽてと「働き者ラジオ」 第101回 「ライブ感」
ライブとライブ感の話。「ライブ感」と表現されるものには、下記のような成分があるのではないかと考えた。
- 身体性
- 音楽ライブには、音を肌で感じる楽しみ方がある
- 格闘技の試合は、近くで見ると迫力を感じられる
- 情報新規性
- 勝敗という結果を伴うスポーツの試合は、リアタイすると鮮度の高い情報を得られる
- 双方向性
- 観客との掛け合いの類は「相互に影響し合っている」と感じられる
- 同期性
- 他の人々といっしょに同じ行動をすると一体感が生じる
たとえば、早起きしてFIFAワールドカップの試合を見たいってのは「情報新規性」「同期性」を求めた行動と論ずることができそう。『HUNTER×HUNTER』の無料公開によって多くの人たちが語っているってのは「同期性」の話だ。
ニコニコ動画が広まっていったときは「疑似同期性」が指摘されていた覚えがある。軽く調べてみたら、そういった論文もあったわ。
インディー音声配信と、ほんとうのこと。これはぼくも思うな。たとえばLLMが生成した原稿を読み上げるだけのポッドキャストとか、聴きたくなる感じがしないもんね。話し手の身体性を感じられるような発話にぼくは魅力を感じている。
先日、土門蘭氏の『ほんとうのことを書く練習』という本を取り上げたのだが、ポッドキャストほど「ほんとうのことを言う」を徹底しないと評価されにくいメディアもないと思う。
ポッドキャストのススメ|第3回Xで1万人よりポッドキャストの千人|蒼井聡児aoi soji|中尺思考
ダンス教室に行ってレッスンを受けてきた。準備運動もほどほどに『情熱 by UA』『ブラザービート by Snow Man』を通しで踊ってそれを動画におさめる、という時間を過ごした。とっても楽しかった。
ダンスの先生はジンバルを買ったからそれを使って撮影するのが楽しいみたいで、ぼくらの通し練習に合わせて撮影の練習を繰り返す。「ここはうしろにまわって撮って…」「ここは引きで…」と撮り方を練っている先生に「もっとこうしたらいいとか、アドバイスありますか?」とたずねると「みんなのダンス 見てないよ」と返ってきてみんなで横転。今日はダンスの先生じゃなくて映像監督だった。
映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を観たって人がいたので、ダンスがうまくいったときには観た人たちの間でしか伝わらないハンドサインをお互いを称え合ったりしていた。
夕方には先生が、編集した動画を共有してくれた。楽しい雰囲気が記録に残ってうれしい。みんなでひとつのことに取り組む機会があるの、本当にありがたい。ビジネスパーソンとしての自分の専門性からすると身体性の低い活動が多くなるので、こうして、全身を使った活動が日常の中に定着してくれたのはラッキーすぎる。
月は「夜ごはんを食べない」で火は「少しだけ食べる」にして過ごしてみて、特に変化を感じていなかったのだが、そのまま水も「少しだけ」にしてみたら、今日は10:35頃に強めの空腹を感じておもしろかった。続けたことによる変化なのか、今日はたまたまお腹が空いただけなのか、どっちなんだろうね。
今週に聴いた3つのポッドキャスト番組のエピソードが身体性や身体知の話をしていて、自分の中でもだいぶホットなトピックになってきた。少なくとも自分が身体知に着目するようになったのはここ1〜2年くらい。それ以前は、おそらく言語知を重視して身体知を軽視するような態度があったんじゃないかと思う。
超相対性理論の165回、深井龍之介さんがゲスト。というか、はじまりの3人。
fukabori.fmの115回、ゲストはspring_akiさんでシステム・コーチングのお話。
いがじゅんランチのVol.133があった。今日も楽しいランチタイムでありがたい。
Herokuの2024年5月分の支払いがなぜか失敗してしまって、すぐにでも払いたいから「Pay Now」ってリンクをたどって下のような画面を訪れた。初めて見る画面。そして2015年8月に未払い分があると知る。そうだったの???
昼過ぎ、妻が自転車で出かけるに当たって「タイヤの状態を見てほしい」というので、いっしょに見る。触ってみると「少し空気圧が弱い」感じだったので空気を入れることにする。妻に空気入れの使い方を教える。これまで「やり方がわからない」「なんだかむずかしそう」と感じていたようで、実践を経て「わかった!」「自分にもできる!」となってうれしそうだった。空気入れの使い方なんて誰にも教わったことがないと言っていて、そうだとしてもおかしくないよな、と思った。できることが増えて、自分の道具を自分でメンテナンスできるようになるとうれしいよな。自転車のタイヤに触れて状態をたしかめるの、これも身体知を使っている気がするね。
たしか5:45くらいにちょろっと目が覚めて、そのあとまたすぐに寝たのだけど。6:30頃に緊急地震速報の怖い音が鳴り響いて妻もぼくもびっくりして起きた。大きな地震はなかったようで、よかった。そのままお布団を出て活動開始。
小学校でのボランディア活動に行く日だった。今日もシロツメクサの花飾りをもらって帰ってきた。
TAKRAM RADIOのVol.237がおもしろかった。ゲストは西川千雅さん。日本舞踊のプロフェッショナルの人。
西川千雅の仕事 | 西川流 日本舞踊Nishikawa Ryu Nihon Buyo公式サイト
「別分野の専門家との協調」「伝説のおじいちゃん先生」「弟子と捉えるか客と捉えるか」あたりのお話が特におもしろかったな〜。身体性・身体知の話も最近は気になっている。
https://open.spotify.com/episode/6qdkMDmN9I1i9owz1NauHH夕方にはひとしさんとTeacher Teacherについて話す。ここのところは事業開発っぽい話をしていて盛り上がる。とにかく、Teacher Teacherの活動を持続可能なものにしたいので、あれやこれやの可能性を模索して、仮説検証を繰り返していきたいね。わしはテクノロジ方面でうまいこと貢献したいと思っている。
きのうの鍋の残りを夜ごはんにした。
今日も小学校で過ごす時間がおもしろくて発見に満ちていたので、記憶が新鮮なうちに純朴声活に吹き込んでおいた。
TAKRAM RADIOの新着エピソードを聴いた。手話のことをぜんぜん知らない状態で和田夏実さんのお話を聴いて、自分は「言語」を一次元的なものとしか捉えてなかったな〜と気付くに至っておもしろかった。
「空間芸術」「身体性」とともに語られる言語、自分の考えが及んでいなかった領域だと思う。
https://open.spotify.com/episode/2uzNvKcyo4P1j7OKH22UIj