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In 2026-07-23 Thu
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働き者ラジオの「ライブ感」の回を聴いた。タイトルに「第n回」が入っていなくて、100をこえてナンバリングをやめたっぽい。
これまでのエピソード命名規則からすれば下記のようになっていたはずなので、じぶんとスリム化され、貫禄を感じる雰囲気になった。
工藤郁子×山本ぽてと「働き者ラジオ」 第101回 「ライブ感」
ライブとライブ感の話。「ライブ感」と表現されるものには、下記のような成分があるのではないかと考えた。
- 身体性
- 音楽ライブには、音を肌で感じる楽しみ方がある
- 格闘技の試合は、近くで見ると迫力を感じられる
- 情報新規性
- 勝敗という結果を伴うスポーツの試合は、リアタイすると鮮度の高い情報を得られる
- 双方向性
- 観客との掛け合いの類は「相互に影響し合っている」と感じられる
- 同期性
- 他の人々といっしょに同じ行動をすると一体感が生じる
たとえば、早起きしてFIFAワールドカップの試合を見たいってのは「情報新規性」「同期性」を求めた行動と論ずることができそう。『HUNTER×HUNTER』の無料公開によって多くの人たちが語っているってのは「同期性」の話だ。
ニコニコ動画が広まっていったときは「疑似同期性」が指摘されていた覚えがある。軽く調べてみたら、そういった論文もあったわ。
In 2026-07-23 Thu
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遅いインターネットラジオのEP02を聴いた。
メチクロさん maticlog は「相手との対話」を目指しているように聞こえて、対して宇野常寛さんは「持論の展開」寄りの話し方をする印象を受ける。宇野さんご本人がどういうスタンスのつもりかは知る由もないので、ぼくにはそう聞こえたって話ね。なんだろう、相槌の頻度によって印象が形成されているのかもしれない。
上述のライブ感の話に追加するならば「即興性」という軸もあるか。すでに自分の中に整理された考えがある人ほど、会話の即興性が低くなっちゃうという向きはあるのかも。
自分は、ふたり以上が話しているポッドキャストなら、即興性を感じられるエピソードが好みかもしれない。そんで最近はキマグレエフエムにおいても即興性が高くなるように仕向けている。