Mentioned in days
働き者ラジオの「ライブ感」の回を聴いた。タイトルに「第n回」が入っていなくて、100をこえてナンバリングをやめたっぽい。
これまでのエピソード命名規則からすれば下記のようになっていたはずなので、じぶんとスリム化され、貫禄を感じる雰囲気になった。
工藤郁子×山本ぽてと「働き者ラジオ」 第101回 「ライブ感」
ライブとライブ感の話。「ライブ感」と表現されるものには、下記のような成分があるのではないかと考えた。
- 身体性
- 音楽ライブには、音を肌で感じる楽しみ方がある
- 格闘技の試合は、近くで見ると迫力を感じられる
- 情報新規性
- 勝敗という結果を伴うスポーツの試合は、リアタイすると鮮度の高い情報を得られる
- 双方向性
- 観客との掛け合いの類は「相互に影響し合っている」と感じられる
- 同期性
- 他の人々といっしょに同じ行動をすると一体感が生じる
たとえば、早起きしてFIFAワールドカップの試合を見たいってのは「情報新規性」「同期性」を求めた行動と論ずることができそう。『HUNTER×HUNTER』の無料公開によって多くの人たちが語っているってのは「同期性」の話だ。
ニコニコ動画が広まっていったときは「疑似同期性」が指摘されていた覚えがある。軽く調べてみたら、そういった論文もあったわ。
AntigravityもCodexもClaudeもアプリの更新があり、活気を感じる。
FIFAワールドカップにあわせてってことだと思うんだけど、Claude Codeの子がサッカーしていてかわいいよね。今日ようやくアニメーションGIFにおさめることができた。
サッカーのFIFAワールドカップに関連して『蛍の光』で盛り上がっていて平和だ。
オランダ代表のW杯ゴールソングは「蛍の光」EDMリミックス
https://x.com/i/trending/2069111202836525236
オランダ代表の2026 FIFAワールドカップゴールソングは、スコットランド民謡「Auld Lang Syne」(日本で「蛍の光」)を基にしたEDMリミックス。初戦の日本戦では違うバージョンだったが、2戦目以降はこの曲で統一され、スタジアムを熱狂の渦に巻き込んでいる。日本では卒業式や閉店曲として別れの象徴だが、本家は歓喜のメロディで、オランダサッカー界の定番祝賀ソング。文化のギャップが話題を呼んでおり、Xでは「パリピの光」「退勤BGMに最高」とポジティブな反応が広がっている。
ぼくはSNAIL RAMPの『HOTARU NO HIKARI』が好きで、ティーンのころはカラオケで友人たちと歌う定番のひとつだった。スコットランドの民謡だってことは、その時期に知ったのだったと思う。
サッカー。FIFAワールドカップが始まっていますな。ぼくのワールドカップの思い出といえば2002年までさかのぼるか。日韓共同開催。『Fantasista by Dragon Ash』『Mugen by ポルノグラフィティ』はカラオケでも歌っていたはず。当時、ぼくは釧路高専の寮に住んでいて、みんなで観戦して盛り上がっていたのだった。

