気合の入った人間
7:00に起床して、8:00からお仕事を始める。いつもより早い始業だったので朝のお散歩はナシ。雨が降っていて、どのみちお散歩はむつかしかったかも。
約3週間前に聴いたりっちゃ・りょかちのやいやいラジオの311にて。美容整形のコストが低くなっていることで、そういった手段を行使せずに不満を述べ続けている人に対して「やればいいのに」「どうしてやらないの?」と感じやすくなっているかも的な話があった。これはぼくの理解なので、興味ある人は実際の音源を聴いてくださいな。
それを聴いたときは「そういうこともあるのか〜」とあまりピンときていなかったのだけれど。最近、とある個人が作成して公開しているソフトウェアに対して、それを利用している別の個人が「こういう機能は追加できませんか?」「こう変更できませんか?」と要望を出しているのを見て「そんなに細かく自分好みにしたいなら、自分でつくればいいのに」と反射的に感じたのを自覚した。
1年前であればそんなことは思わなかったのに、今はそういった感情がわくということは「ソフトウェア開発のコストがかなり低くなっている」「あなたが自分でつくるってのも無理な話じゃない」と認識の変化が起きたってことだよなあ。数週間を経て、ポッドキャストで聴いた話に「そういうことか」となったのであった。
そんで、京都に着いた。ここで妹も合流する。母親、妹、弟1、弟2とぼくの5人で京都を散策する。油小路通を歩いた。
二条城の二の丸御殿の中をぐるっと一通り見てまわった。おれたちが共通して有している「お城での暮らし」のイメージの元ネタは『志村けんのバカ殿様』しかないので「バカ殿で見たことある!」くらいしか反応のパターンがなくて貧相だった。
父親がいれば、きっと大河ドラマで仕入れた知識とリンクして楽しめただろうに。さっさと目を覚ましなさいよ。大政奉還に絡む場所だよ、遊びにきたかっただろうに。
自動販売機には貨幣のガイダンスがあっておもしろかった。ドンジャラの役の説明書みたいだ。
徳川家康が築いたお城なんだねえ。そして、大規模な拡張が行われてから今年でちょうど400年だ。400年に渡ってメンテナンスされていてすごい。
ゲーミングくら寿司。
京都から大阪に戻ってきて、彼女ら彼らの宿泊先まで送り届けてから、わしはちょっくら給油してから帰宅した。給油した日。
家族との会話なのでうまく切り出して書けるようなものがあまりないのだけれど、半日いっしょにいてずっと笑いながら過ごしている。いっしょにいて楽しめる人たちがたまたま家族という続柄で、ラッキーでしかない。明日も関西をやっていく予定なので楽しみだ。
