Mentioned in topics

戦後日本の保育所づくり運動 by 松田道雄
2024-11-05

From 「保育」がコミュニティ運動になるとき:ベストセラー『育児の百科』著者が示唆した「社会を編み直す力」 保育、コミュニティ、松田道雄、和田悠 松田と保育の研究に長年取り組み、自身もまた保育を通して地域デビューを果たしたという立教大学教授の和田悠さんにインタビューした。松田の思想や保育運動を丹念に追う研究が、和田さん自身の保育経験や市民活動と重ね合わさることで、新たな解像度で保育の「豊かさ」が

ノンクロン、マジェリス、ルンブン
2024-07-07

From ノンクロンしよう:インドネシアのコレクティブ文化に見る、「分け合うこと」の連鎖と循環 - WORKSIGHT WORKSIGHT、インドネシア、ノンクロン、マジェリス、ルンブン 興味深いことに、ルアンルパのコレクティブ形成のプロセスは、上記のコレクティブの定義とは真逆である。すなわち、共通の目的や思想をもった人たちが集まってコレクティブを形成するのではなく、まずは目的もなく集まることから

「圧倒的成長」と早過ぎる「卒業」:表裏一体の「飽き」「燃え尽き」 by 久松剛
2021-08-16

From 「圧倒的成長」と早過ぎる「卒業」:表裏一体の「飽き」「燃え尽き」|IT百物語の蒐集家 by 久松剛さん 個人の成長と、組織がそれにどう関わっていくか、というお話。 ただ全体で見ると外れ値のただの凄い人であり、圧倒的成長路線にもれなく誘ってくれる研修があり、みんなでその到達点を目指せるということはまずないです。「圧倒的成長」は概ね外れ値を目指す再現性の低い線路を勢いで目指していく行為だと捉

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In 2019-09-13 Fri Read full day →

ブロックチェーンのお話や、書籍「なめらかな社会とその敵」の中で語られる分人、分人民主主義、Divicracyに想いを巡らせた日

  • もともと国家としての日本に大した期待もしていない自分が、なにかあったときに「がっかり」するのは卑怯だよな〜とは思うけれど、今週はさすがに厳しい気持ちになってしまった
  • ソフトウェアの分野において国家の後押しを期待するのはあきらめるとして、デジタル化すら足を引っ張られるような状況になったら心を無にするしかないと思う
  • 個人と国家じゃない単位で、自分の籍を置く場所を選べたらいいなあ
  • 「月々これだけ払うと、こういうサービスを受けられます」といういろんな選択肢の中から、ぼくはもっと自由に契約する相手を選びたいのだなあ
  • テクノロジーの上に構築された疑似国家のような共同体があったら、法定国家よりもそっちに身を置いてみたい

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