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In 2026-09-06 Sun Read full day →

Bet AI Day 2026で知ったForgejoってやつ、忘れないようにここにもメモしておく。GitHubっぽいやつをセルフホストできるやつ。

AI Agentと出会ってコードを生成するようになった人たちとのコラボレーション用にいいかも、と思っている。ちょっとした組織内での共有で、ウェブ上に広く公開するつもりのないようなコードベースなら、GitHubじゃなくてもいいもんね。

In 2026-09-04 Fri Read full day →

そういや、数名の友人がLayerXに入社していた。きのうのBet AI Day 2026の会場で「じゅんさん〜」と話しかけてくる人がいて誰かと思ったら、LayerXのTシャツを着用した元・同僚だったり。

おひさしぶりの顔を見かけて「◯◯さん!」と話しかけたらその人も入社人間だった。そんな調子で何人かの入社を知った。

2018年にHi-Ether主催で「Hi-Con 2018」を開催したときには、LayerXはブロックチェーンの会社って感じだったよな。自分の中にはあのころのイメージが残っている。いっしょにイベントのスタッフをやったみなさん、お元気にしているかしら。

In 2026-09-04 Fri Read full day →

Bet AI Day 2026、登壇者は全員が男性だったかしら…?活躍している女性もいるだろうから、もうちょっとバランスがよくなるとうれしいな。

これはLayerXさん個別の話というよりは、ソフトウェア業界全体の話として言っているつもり。

In 2026-09-03 Thu Read full day →

LayerXさんの「Bet AI Day 2026」に参加すべく、東京に行く日。

予定より30分ほど遅く起きるプチ寝坊をかましたのと、自宅から新大阪駅に向かう道路がまあまあ混んでいたのと、けっこうバタバタな朝になってしまった。とはいえ無事に新幹線に着席してきのうの日記を書き上げる。

In 2026-09-03 Thu Read full day →

Bet AI Day 2026の参加メモ。

  • 「エージェント」って語彙が中心にあった
    • 「AI〜!」と騒いでいる人と「エージェント〜!」と騒いでいる人で重心が異なると感じていて、LayerXのみなさんはエージェントの話をしていた
  • エージェント = モデル + ハーネス
  • いろんな現場をお手伝いしている自分も「仕事の完了を売る」という発想を取り入れられるかも
  • 「OpenAI Agents SDK」「Claude Agent SDK」はすぐに試そう
    • AI Agentを組み込んだアプリケーションをシュッとつくれるようになっておこう
  • エージェントを「ぼくが話しかけたら動き出す」というチャット駆動から「なにかが起きたら動き出す」というイベント駆動にシフトさせるために、自分の人生を表現するPubSubHubbubサーバでも運用するといいかも?
    • いや、PubSubHubbubじゃないな、Event Inboxがあればよいか
  • Design Hernessの話、めちゃおもしろかった
  • エージェントありきでワークフローを設計できる人、現場に与えるインパクトがやばい
  • どのお話を聴いていても「ループを設計する」って構造を感じて、印象に残った
    • LayerXさんからすると「プロダクト利用者の業務を、エージェントで完了させる」ってのと「自分たちの日々の業務を、エージェントで完了させる」ってのは共通の思考フレームワークで成り立っていそう
    • 「エージェントにタスクを任せるとは、どういうことか?」を見極めるスキルを体得したら、世の中のかなり多くのものを対象にエージェントでバーンとやれそう

まさに今のぼくが聴きたい話・受けたい刺激が満載で、かなり楽しかった!

In 2026-09-03 Thu Read full day →

Bet AI Day 2026で刺激を受けて、いてもたってもいられなくなって「Dekigoto」プロジェクトを立ち上げた。ぼくが後半のセッションを聴いている間、Claude Fable 5.1につくってもらっていた。

  • Dekigoto Collector
    • メールを受信した、GitHubリポジトリにIssueが作成された、Slackでメンションされた、ミーティングの文字起こしが完了した、といった種々のイベントをひたすら収集してInboxに追加する
  • Dekigoto Manager
    • Inboxを見て「これは無視してよい」「これはお返事が必要」「これはすぐに実装に入ってよい」とひとつひとつのイベントを評価していく
    • 最初のうちは人間の承認を挟んで、ちょっとずつ評価のPlaybookを育てていって、なるべく自動運転に近づける
  • Dekigoto Dispatcher
    • Managerによって「これはエージェントに渡す準備ができている」と印をつけられたイベントを、実際にエージェントに渡して処理させる

明日から試運転だな。これが期待通りに動いてくれるなら、ぼくは今より楽に暮らせるようになるはず。たぶん。実験しよう。

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