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リソースの余裕
2023-10-29
リソースの余裕があると、できることが増える。 動物にとって原始的なところから考えてみると、たとえばそれは食料。食料がじゅうぶんに確保できなければ、その集団の中で個体になんらかの評価関数を適用し、評価値の高いものから順に食料を割り振ることになるだろう。なんらかの軸でハンディキャップを負っているような個体のケアはあとまわしになり、生存の難易度が上がる。 食料をたくさん確保できるようになりそれが安定して
2020年代を考える
2019-11-29
雑に2020年〜2030年くらいの期間のことを考えてみる 事象 人口ボーナスがなくなる というかむしろマイナスになっていく 需要が人数に強く依存するビジネスはどうやったって縮小していく たとえば美容師さんは切る髪が減っていくのでパイの縮小と向き合っていくことになりそう 飲食も、人間ひとりが食べる量がいきなり2倍にはならないだろうから、需要は減りそう 少子化 子ども向けになにかする活動は需要が減って
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In 2019-11-06 Wed
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地方でSaaS導入支援会社を起業して3年、階段から降りられなくなった(後編)|井領明広@つづく株式会社代表|note
- 「前編」「中編」に続いて、完結編となる「後編」が出ていたので読んだ
- 筆者が恐れているような非難の気持ちはまったくなくて、ただただ「なんでSaaSを普及させたいんだろう…」という純粋な疑問が残った
- 「これめっちゃおいしいからみんなに食べてほしい」みたいな、そういうモチベーションなんじゃろか?
- 人口ボーナスがなくなるどころかマイナスに働いていくこれからの日本において、うまいこと生産性を上げられなければ国家としては崩壊のシナリオに向かうと思う
- そう考えたときに、自動化・省力化・無人化の類を上手に進めて、少ない人数で高いバリューを出せる組織が生き残っていくのがいいし、そういう経営ができる人のもとに人手を集中させるのが得策
- それができない組織は自然淘汰によって解体され、人財を放出し、それができるところに吸収されるのがいいのでは?
- 「日本人全体の生産性を上げたい」とかなら共感するんだけど、SaaSが好きでSaaSの導入を進めたい、ってところがやっぱりわかっていないのだなあ
In 2019-10-02 Wed
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- 書籍『福岡市を経営する』を読み終えたので、次に読むやつを決める
- 候補) 父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。 | 書籍 | ダイヤモンド社
- 候補) 小さな会社が世界で稼ぐ | 日本経済新聞出版社
- 候補) 人口減少社会のデザイン | 東洋経済STORE
- これに決めた!
- というわけで『人口減少社会のデザイン』を読み始めた
- 人口ボーナスがなくなった地域で、ぼくはどう生きていきたいかを考える
In 2019-09-17 Tue
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- LayerXが賭ける「次の10年」|yoshinori fukushima|note
短い経験ながらこの7年間の経営経験で思うのは、とにかく伸び続けるマーケットが重要で、成功かどうかのほとんどはそこが決めているなということです。(そこの寄与度に比べると実力なんていうものはほとんど関係ないなと言えるほどに)
私が創業したGunosy社も、スマートフォン×機械学習という領域に張り、クラウドをフルに生かす形で少人数、ハイスピードでスケールさせるという文脈にのったことが一番大きかったと思います。ここに張れたか張れなかったかだけで最終どれくらいの社会インパクトを残せるか、ビジネス的に言い換えると企業価値や創出利益の大きさが決まってしまったということです。残酷ですが、そこの大きさと比べると日々の努力も無駄になってしまいます。
次の10年は、テクノロジーを活用することで、日本の重たい産業の生産性をリブートすることをミッションに頑張りたいと思っています。
思えばこの日本という国の課題は明白で、人口ボーナスからの都心集約型の成長モデルから、情報産業的な、資本・知識集約型の社会にどう転換するかの一点と思っています。またそのためのリスクを取れずに停滞してしまった30年だったのかと思います。資本・知識集約型の社会は必然的に多産多死で少人数の幸運なチームに勝利が偏るような構造になります。なので一度幸運を得たらそれを使いさらにより大きな幸運を社会に作り出すためにリスクを取とることが、幸運を得たものの使命ですらあると思います。
- めちゃおもしろい文章だった…
- ブロックチェーン、/hub/日本の人口減少と向き合う、とぼくの関心トピックが散りばめられつつ、福島さんの「日本とどう関わっていくつもりなのか」まで書いてあって、ただただ感心してしまったナ