好きな服を着てるだけ 悪いことしてないよ

#juneboku > days > 2026-02-19

OpenClawとブロックチェーンの組み合わせ、なるほど。別にOpenClawに固定の話じゃなくてAI Agent一般の話として捉えていいと思うのだけれど、OpenClawが一気に広まったことで具体的にイメージしやすくなった面はあるよね。

OpenClaw×ブロックチェーンのエージェントエコシステム - by mitsui

AI AgentがそれぞれにWalletを持って活動するようになったら、人間の認知が追いつかないスピードで経済だったりなんだったりが展開していくじゃろう。わけのわからん未来がすぐそこまできている感じ。

自家用Bitwardenの契約を更新した。というか自動で更新された。次の1年間もお世話になるでしょう。おもにopコマンドのために1Passwordに乗り換えようかな…と思うタイミングもあるのだけれど、妻も巻き込んでの移行となるとちょっとたいへんだから現状維持のフォースが働く。…と、ここまで書いてみてBitwardenにもそういうコマンドがあるのでは??と想像するに至って調べてみたら、bwコマンドってのがあるじゃん。機能を把握しておこう。

コンビニで見かけたキャンディ。「花粉プラス」ってのは、なんか症状がひどくなる方向の話に思えるが、はたして…?花粉プラス|ライオン菓子 「健康と天然のおいしさ」をテーマにフルーツのど飴・コーヒーキャンディーの販売 のページには特に説明はなかった。

HIGHLIGHTにHANAのNAOKOさんが登場してウォーーーとなった。ふだんグループで活動しているときにはここまで振り切ったダンス・パフォーマンスをすることはないと思う、これがダンスに集中したNAOKOさんか〜〜と新鮮な驚き。

きっとMAZZELからはRANさんやTAKUTOさんあたりから順番に登場すると思うので、その日を楽しみにしている。

HANA・NAOKO「一番好きなところは、0:25」オリジナル楽曲で“ストーリー”をも表現した『HIGHLIGHT』 – THE FIRST TIMES

Project HJの現場で、ある人が毎週1〜2時間かけて行っていた手作業を、ぼくが運用を始めたアプリケーションとその上に構築したワークフローによって完全に消滅させることに成功したっぽい。今日になって作業担当者さんが「うれしいです!」と反応してくれて、よかったと思う。引き続き業務を見直していって、事業の成長に追い風を吹かせていきたい。

夜にはRuby札幌の勉強会があったので、参加した。attr_reader や attr_writer についてしまださんsnoozer05があまりにもナチュラルに「アタタァ・リーダー」「アタタァ・ライター」と発話するので「アタタァ派?」と問うてみたら、参加者各位が思い思いの読み方をしていたってことがわかっておもしろかった。

また、雑談の中で稚内市の話が出てきて、おそらく30年ぶりくらいに犬ぞりのことを考えた。小中学校の同級生の平沢くんの家のテツっていうハスキー犬がね、犬ぞりの選手だった。犬のことを指して選手って呼ぶのか…?平沢くんの家にはよく遊びに行っていた。泊まりにいったこともあったな。彼は元気にしているのかな。ちなみに「声問」は「こえとい」と読む。

JAPAN CUP全国犬ぞり稚内大会|イベント|【公式】きた・北海道/稚内・利尻・礼文の観光WEBサイト
https://www.north-hokkaido.com/event/detail_1158.html

映画『This is I』を観終わった。とってもハート・ウォーミング。たいへんなことも多いのに、全体的に明るいトーンで描かれているのは、はるな愛さんがそういった雰囲気を望まれているからだろうか。YouTubeにあった紹介動画もひたすらに明るくて、ポジティブなエネルギーの力強さを感じさせてくれる。

主演の望月春希さんとはるな愛さんがふたりで話しているの、同じ人がふたりいるようで変な感じがする。『だが、情熱はある』のときの髙橋海人さんと若林正恭さんの関係に似たものを感じるし、ぜんぜんちがうけれど、ちょっと『サブスタンス』を思い出したりもする。おふたりともキラキラしていてすてきだなあ。

これはフェアネスのために書いておかなきゃな。ぼくは『This is I』を観て感動したし、はるな愛さんの人生を応援したい気持ちにもなったけれど、本質的には、自分は作中に登場する「いじめていた側」の立場だと思う。今でこそ少し知識を身に着けたのでそれをブレーキにして加害性をなるべく表出させないようにしているが、もし自分がはるな愛さんと同じ年に生まれて中高の同級生だったりしたら、率先して暴力を振るうまではしないとしても、たぶん「あいつ、変だよな〜」くらいのことはまわりといっしょに言っていただろうと想像する。そういう凡庸さが自分にはある。あの時代において、はるな愛さんのような立場の人を助けるムーブは自分にはできなかったんじゃないか。

そういう、自分の力でスタンダードを塗り替えていくようなエネルギーを持たない人間が、はるな愛さんや、作中に登場した医師の和田耕治さんのようなチェンジ・メイカーの姿を見て、憧れに近い感情を持ってして「いい作品だった」と言っているのが、上に書かれた感想だということ。

学界や社会からは異端視されたが、多くのトランスジェンダーへ尽力的かつ安価で医療手術・整形手術・性別適合手術などを行った。
和田耕治 - Wikipedia

作中で流れていた『Diamonds by プリンセス プリンセス』の「好きな服を着てるだけ 悪いことしてないよ」という歌詞がはちゃめちゃに沁みる。少なくとも今の自分は、ひとりひとりが生きたいように生きられる世界を願っている。

『九条の大罪』が実写映像になるのか〜。柳楽優弥さんが九条の役ね。

Letter

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On this day

一般化すると「N日目のX」
2025-02-19 Wed

三日目の鍋。と書くと八日目の蟬の思い起こす。これを9:30頃に食べて早めのランチとした。 直近3日間の鍋の様子が日記のサムネイルにも表れている。だんだんととろみが増していくのがわかっておもしろいな。 Project FHの定例会があっておしゃべりしつつ実装を進めたりして有意義な時間を過ごす。頭と口と手をぜんぶ動かしながら作業するのは楽しいよな。めちゃ疲れるけど! 午後はフィットネス・ジムに行ってパ

イチゴ味の味じゃなく、イチゴの味
2024-02-19 Mon

朝起きて、小学校でのボランディア活動に行く。いやー、今日も楽しかった。あまりにも楽しかったので寝る前に純朴声活のエピソードにしたくらい。 こちらは、歩道に落ちていた「ぜ」の様子です。 『OVER THE SUN』のEp.174を聴いていたら、ジェーン・スーさんが「好き・嫌い」と「助ける・助けない」は別々に考える的なことを言っていて、なるほど、そうだよなあ〜と思った。つまり「あいつのことは嫌いだから

ありがとう、那須塩原
2023-02-19 Sun

今日の生活 ランチに出かけようと玄関を出たら、お菓子を詰め込んだ紙袋を持ってきてくれた隣の隣の家のおばあちゃんと遭遇した。先日、六花亭のお菓子を渡したから、それのお返しみたいな気持ちなんだと思う。「北海道の高級なお菓子」と言っていておもしろかった。お互いに「元気でね〜」と声をかけあって、あたたかい時間だった。 那須塩原で食べる最後のランチはPizzeria Picoのピザにしたよ。森のマルゲリータ

うどん匠人岡本
2022-02-19 Sat

今日の暮らし 数日前に存在を知って気になっていたうどん匠人岡本に行ってきた。また好きなお店が増えたぞ〜。うどんを食べたくなったらまたここにくるだろう。妻もだいぶ気に入っていた様子。 ランチから帰ってきたら眠い感じになったのでお昼寝した。今週の平日は6〜7時間くらいの睡眠で暮らしていて、ぐっすり眠れているから睡眠スコアは高い。それはそれとしてけっこう疲れていたみたいで、週末にお昼寝して回復をはかる。

仕掛け人たちの副音声
2021-02-19 Fri

今日の暮らし 写真は、お昼に食べたハンバーグとソースとライスのやつ。夜、家に食べるものがなくて、適当に自宅の近所をふらっと歩いて「久しぶりにたこ焼きを食べたい気がする」と思ってたこ焼き屋さんで注文するも、現金払いしか対応していないお店だということに気付いて「すみません、家に帰ってお財布を持ってからまたきます…」という面倒な客をやってしまった。たこ焼きはおいしかったので近いうちにまた食べたい。 今日

N95
2020-02-19 Wed

病院2020-02-19ってなわけで、朝から病院に行ってきた ページの方に書いたけど、行ったりきたりになって時間と体力を浪費してしまったぜ 新型コロナウィルスの感染拡大に備えた全社的在宅勤務体制 17営業日目 オフィスでやらなきゃいけないことがあったので、ひさしぶりにオフィスの空気を吸いに行った 入室前の検温やらアルコール消毒やらのフローが整備されていて感心した 洗面所に行ったら「うがいはこう、手

Mentioned in days

In 2026-02-24 Tue Read full day →

映画『小学校 〜それは小さな社会〜』を観た。数日前の2026-02-19にNetflixにて配信開始されていて、もともと観たいと思っていた映像だったから「観れるじゃん」と飛びついた形。公式サイトのtitleタグ、へんなところに半角スペースが入っていそうで心配。きのうも企業の半角スペースについての不安を日記に書いていた気がする。自分が心配。

映画『小学校 〜それは小さな 社会 〜 』公式サイト

いやー、おもしろかったですね。妻といっしょに泣いた。小学校でのボランディア活動で、ぼくは松本市内の小学校に1年半ほど関わっていて、否応なしにあの日々を思い出すことになった。塚戸小学校ね、ぼくの知っている現代の小学校の雰囲気にかなり近かった。

自分が小学校に関わっていたときに思ったのは「感情を揺さぶられることが多い」ってこと。この映像を観ていても、やっぱり感情にクるものがある。こういうときに「子どもは〜」「大人は〜」と二分することに慎重でありたいと思っているので、悩みながら感覚の整理を試みると。おそらく「コンフォート・ゾーンを飛び出して動いている人は、おもしろいし、ぼくの心を打つことが多い」と言えると思う。

ぼくが慣れた仕事だけ選んで1年間を過ごしたとしたら、仕事で泣く機会なんて一度もなかったりする。心がずっと平穏でいられて、特大の悲しみがなければ特大のよろこびもない、って感じになる。他方で、未知の領域に踏み込んでみると思わぬことが起きまくってぜんぜん結果をコントロールできない。これは疲れることでもあるが、感情に刺激をいっぱい受けるので、大事な時間だよな〜とも思う。そんで、小学生ってのは未知をいっぱいやっていっているので、尊敬ですねえ。未知に立ち向かう姿勢をぼくは尊敬しています。

教員の労働環境については「うーむ…?」と思いながら観た。もう何年もずっと「うーむ…?」という状況だと思うのだけれど、いくらか改善はされているのかな。先に「未知に立ち向かう」的なことを書いて、これは「質の苦労」みたいな話。小学校の教員については「量の苦労」がたいへんそうに見えて、これについては「量を減らす」を真剣にやった方がよいのでは、という感想がある。

あとは「みんなの前での叱責」については議論してみたい。企業でマネジメントを担当するときに「ほめるのはみんなの前で、とがめるのはふたりのときに」みたいな考え方があるじゃん。なんか、学校の現場では「とがめるのはみんなの前で」をヨシとしている雰囲気を感じるときもあって、どういう考えでその方針を採っているのかは聞いてみたいですね。興味がある。

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