Mentioned in topics
ひとまず義務教育 - Wikipedia に書かれているような基本的なことを押さえていこう。以下、引用はすべてWikipediaからのもの。 義務教育(ぎむきょういく、英: compulsory education)とは、国が国民に対して教育を受ける、受けさせることを義務付けることである。アメリカ独立期やフランス革命期に形成された近代公教育思想に淵源を持っており、欧米では生存権の一環として教育を受
YouTubeのプレイリストのURLを貼っておく。このページをつくった2023-12-02時点では、全12エピソードのうち6エピソードしか公開されていないが、ぼくはCOTEN CREWのアーリーアクセスでその先まで聴いている。 通しでざっと聴いたくらいでは「民主主義とはなにか?」に自分の言葉で答えられるようにはならない それはそう 「民主主義とはシステムのことではなく」という説明が心に残っている
ハレとケとは、柳田國男によって見出された、時間論をともなう日本人の伝統的な世界観のひとつ。 民俗学や文化人類学において「ハレとケ」という場合、ハレ(晴れ、霽れ)は儀礼や祭、年中行事などの「非日常」、ケ(褻)は普段の生活である「日常」を表している。 ハレとケ - Wikipedia 柳田國男、日本、日本人、伝統、世界観、日常、非日常
人々が「テレビ」と言うとき、 コンテンツとしてのテレビ番組 設置型のデバイスとしてのテレビ がしばしば混同されているように感じる。ので、自分が会話中に「テレビ」について言及するときは、それがコンテンツの話であれば「テレビ番組」と明示するように心がけている。 「じゅーんさんは、テレビを見ますか?」と聞かれたときの回答はなかなかに複雑だ。 自宅のリビングに、デバイスとしてのテレビは設置してある Nin
TOKYO 2020の開会式を複雑な気持ちで見ることになった翌日の2021-07-24に、TOKYO 2020越しに見たキャンセル・カルチャーやノー・プラットフォーミングについて今の自分の気持ちを記しておきたくなったので書いておく。ここから1年も経ってしまえば今の気持ちは思い出せなくなるかもしれないから。 ぼくがキャンセル・カルチャーという言葉を知ったのは2020-08-18あたり。ここのScra
From なぜUber配車サービスは日本で失敗したのか? | Coral Capital by knsmrさん 最初にポッドキャストを聞いたときに私が膝を叩いたのは「日本では法律を破ってはいけないのだ」という言葉でした。「そんなの当たり前じゃないか、法治国家はどこもそうだ」と思う方が多いと思います。しかし、そうではないのです。Timは以下のように指摘しています。 「米国では法を犯した個人は罰金や懲
現在のぼくは研究職についているわけでもなく、社会的に見たときに研究の現場に身をおいているわけではないけれど。心の内に自分の「研究のテーマ」を持って暮らした方が日々の活動がシャキッとしていいんじゃないか、と思い立った。強く興味を持ったことを、自由に研究していく。自由研究。 方針 研究なので「未知に飛び込む」ことを大事にする 「すぐにゴールしてしまう」ようなテーマよりも「ゴールがどこにあるかもわからな
自分がそういう状態になっていたら怖いな、どうしたらいいんだろう、というお話。 20代のころのぼくは今よりももっと調子に乗っていたと思う。37歳の今も大なり小なり調子に乗っているとは思うけれど、20代のそれはもっと過激なものであっただろう。今となってはそう思う。 他人に対して自己責任という言葉を振り回したりはしなかったけれど、自分に対して「いま、自分が持っているものは、自分の努力の結果として得られた
日本の歴史を漫画で学べる小学館のグレートワーク。 2020-07-02時点の情報として「2020-08-31まで無料」とのこと。
Netflixで人気のQueer Eyeシリーズの、日本を舞台にした4エピソード 2019-11-01から配信 Fab Fiveの5人に加え、日本の現地ガイドとして水原希子さん、渡辺直美さんらも出演 エピソード 自作自演ローマの休日 2019-11-04に視聴 クレイジー・イン・ラブ 2019-11-06に視聴 理想の女性 2019-11-08に視聴 妻のためにもセクシーに 2019-11-09に
ミャンマー人の90%近くは、仏教を強く信仰している。それも日本とは違う、上座部仏教だ。輪廻転生を信じ、現世で徳を積めば、より良い来世を送ることができると考えられている。 そう。彼らは皆、徳を積んでいたのだ。車いすに乗る母を、助けることによって。 バリアだらけの街で、車いすに乗っている母は、絶好の積み徳ボーナスチャンスだったのだ。 From 車いすの母とミャンマーに行ったら、異国の王様だと思われた|
Mentioned in days
今日のウェブログ
ダッド&マム・那須ハートフルファームの鯉のぼり / 2022年5月4日 - A Day in the Life
- うおー、那須ハートフルファームじゃん鯉のぼりの写真がすばらしい
- Dad&Mamは気になっていて、近いうちに行ってみたいな
- ザッソウラジオに尾原和啓さんが出演していて、楽しく拝聴した
- 尾原和啓さんといえば、COTEN RADIOの番外編のプロセスエコノミーの回もおもしろかったんだよな
- 御三方による「雑」の話がおもしろかった
- 雑なものを雑なまま扱うスキルってのは、たしかにある気がするなあ
- 関連語としては「余白」「余裕」「遊び」なんかがあると感じていて、自分ももっと雑をやっていこうと思った
- COTEN RADIOの「教育」のシリーズを聴き終わった
- 自分が生まれたときに存在したものの起源に目を向けるのってむつかしいね、知識を取り入れていくしかないぜ
- 日本という環境の
今日のウェブログ
COTEN RADIOのウクライナとロシアの解説を聴いている。自分はなにもわかっていないな〜と思えて便利。日本という島国に生まれて今日まで生きてきたことで、かなり偏った考え方になっていそうだなあ。大陸生まれ大陸育ちだとぜんぜん違う考え方になりそう。
地方でSaaS導入支援会社を起業して3年、階段から降りられなくなった(後編)|井領明広@つづく株式会社代表|note
- 「前編」「中編」に続いて、完結編となる「後編」が出ていたので読んだ
- 筆者が恐れているような非難の気持ちはまったくなくて、ただただ「なんでSaaSを普及させたいんだろう…」という純粋な疑問が残った
- 「これめっちゃおいしいからみんなに食べてほしい」みたいな、そういうモチベーションなんじゃろか?
- 人口ボーナスがなくなるどころかマイナスに働いていくこれからの日本において、うまいこと生産性を上げられなければ国家としては崩壊のシナリオに向かうと思う
- そう考えたときに、自動化・省力化・無人化の類を上手に進めて、少ない人数で高いバリューを出せる組織が生き残っていくのがいいし、そういう経営ができる人のもとに人手を集中させるのが得策
- それができない組織は自然淘汰によって解体され、人財を放出し、それができるところに吸収されるのがいいのでは?
- 「日本人全体の生産性を上げたい」とかなら共感するんだけど、SaaSが好きでSaaSの導入を進めたい、ってところがやっぱりわかっていないのだなあ
- Abstract: The Art of DesignのIan Spalterの回を観た
- Ian SpalterはInstagramのプロダクトデザインをやっている人
- 今は家族といっしょに日本に住んでいるっぽい?
- インスタグラム、東京にプロダクトチームを設置へ--米国外では初 - CNET Japan
チームの詳細についてはまだ調整中としつつ、エンジニア、リサーチャー、アナリストが集結する。チームのトップには、現Instagramのデザインヘッドを務めているイアン・スパルタ―氏が就任するという。具体的な立ち上げ時期については、2019年夏ごろを見込んでいる。
- ドキュメンタリー映像を観た感想
- 「ワシがデザインしたったで〜 (ドヤァ」という感じはぜんぜんなかった
- 億単位の人間に影響を与えるお仕事、責任を感じながらやっているというお話
- Instagramのリデザインのプロジェクト、新版を出した日のことは忘れられないそうな
- Aza Raskinが登場して無限スクロールについて語っていた
- 「画面の下までスクロールするってことは、次のページを見たいってこと」と考えて無限スクロールを実装したが、ワインを1本飲み終わったら「もう1本飲むか?」と立ち止まって考える機会がある、それは大事だよね、みたいなことを話していた
- (余談) Aza Raskinが素敵なおじさんになっている〜!と驚いたりもしたが、ぼくもおじさんになっていた…
- フォロワーの数を目立たなくさせる話、おもしろかった
- Ian Spalterの12歳になる息子さん、スマートフォンを持っていないし、欲しがってもいないそうな
- Steve Jobsも我が子たちには使わせていない、みたいなお話あったっけ…?(要出典)
- 世界を旅していろいろなものを見てまわるとき「新しいアイディアがほしい」とは思っていなくて「心に余裕やゆとりが生まれればそれでいい」的なことを言っていた
- とてつもない影響力を持つプロダクトを抱えている人、ウェイ感はなくて、社会的責任を感じてお仕事をしているんだな
- ご両親が穏やかで「上品な家庭なのかなあ」と感じた
- Queer Eye: We're in Japan!の「自作自演のローマの休日」の回を観た
- https://www.netflix.com/watch/81046034
- Queer Eyeが日本を舞台に大暴れするやつ、全部で4エピソードあるのね
- 今回は、ホスピスの洋子さんのお話
- ジョナサンの母校の先生に会いに行った回とテイストは似ていたかな
- Fab Fiveは5人とも一環して「自分のことを大事にしていい」って言う
- あと、不用意なことを言わないのがいいな
- みんな教養、思慮、慈愛を備えているように見える
- 今回もめっちゃよかったな〜
- 残りの3つのエピソードも観ると思う
日本のユーザーの85%が選んだ選択肢もあった―「Detroit: Become Human」デヴィッド・ケイジ氏来日インタビュー
- Detroit: Become Humanにまつわるお話
「君の名は。」に限らず、日本のアニメはどれも他の国には見られない、独特な趣を感じます。日本の文化は本当にユニークで、現実にありそうでいて現実ではないようなところに、とても魅力を感じています。
日本のファンはとても情熱的で熱量が凄く、考察なども深いので、私も毎回来日するのが楽しみで、そしてファンの方から学ぶことも多いです。
日本の特色というのは、フローチャートでも確かにあります。まず一番にくるのは、共感能力です。選択肢において、共感を必要とするチョイスは、日本人がぐっと高いんですよ。それは、アンドロイドの立場になって共感するのも、人間の立場から共感するのも同じ傾向です。
他者への思いやりを示すところとか、非暴力的なところとか、そういうチョイスに関して日本の人は本当に高い傾向を示すんです。他の国とは全然違う、日本唯一の特色なんですよ。
日本人は、アンドロイドに何か重要な選択を任せるかどうか、というところでも抵抗感がないようです。例えばメニュー画面でクロエが色々と語り掛けてきますが、クロエの語る言葉への共感、そして彼女に言葉に耳を傾けるかなども含めて、日本人は世界的に見て高い傾向を示します。
- 日本という国は「共感大国」という面もあるのかもな〜〜〜
- だとしたら、それにふりまわされることなく、それを活かせるような取り組みをしていきたいところ
- LayerXが賭ける「次の10年」|yoshinori fukushima|note
短い経験ながらこの7年間の経営経験で思うのは、とにかく伸び続けるマーケットが重要で、成功かどうかのほとんどはそこが決めているなということです。(そこの寄与度に比べると実力なんていうものはほとんど関係ないなと言えるほどに)
私が創業したGunosy社も、スマートフォン×機械学習という領域に張り、クラウドをフルに生かす形で少人数、ハイスピードでスケールさせるという文脈にのったことが一番大きかったと思います。ここに張れたか張れなかったかだけで最終どれくらいの社会インパクトを残せるか、ビジネス的に言い換えると企業価値や創出利益の大きさが決まってしまったということです。残酷ですが、そこの大きさと比べると日々の努力も無駄になってしまいます。
次の10年は、テクノロジーを活用することで、日本の重たい産業の生産性をリブートすることをミッションに頑張りたいと思っています。
思えばこの日本という国の課題は明白で、人口ボーナスからの都心集約型の成長モデルから、情報産業的な、資本・知識集約型の社会にどう転換するかの一点と思っています。またそのためのリスクを取れずに停滞してしまった30年だったのかと思います。資本・知識集約型の社会は必然的に多産多死で少人数の幸運なチームに勝利が偏るような構造になります。なので一度幸運を得たらそれを使いさらにより大きな幸運を社会に作り出すためにリスクを取とることが、幸運を得たものの使命ですらあると思います。
- めちゃおもしろい文章だった…
- ブロックチェーン、/hub/日本の人口減少と向き合う、とぼくの関心トピックが散りばめられつつ、福島さんの「日本とどう関わっていくつもりなのか」まで書いてあって、ただただ感心してしまったナ
ブロックチェーンのお話や、書籍「なめらかな社会とその敵」の中で語られる分人、分人民主主義、Divicracyに想いを巡らせた日
- もともと国家としての日本に大した期待もしていない自分が、なにかあったときに「がっかり」するのは卑怯だよな〜とは思うけれど、今週はさすがに厳しい気持ちになってしまった
- ソフトウェアの分野において国家の後押しを期待するのはあきらめるとして、デジタル化すら足を引っ張られるような状況になったら心を無にするしかないと思う
- 個人と国家じゃない単位で、自分の籍を置く場所を選べたらいいなあ
- 「月々これだけ払うと、こういうサービスを受けられます」といういろんな選択肢の中から、ぼくはもっと自由に契約する相手を選びたいのだなあ
- テクノロジーの上に構築された疑似国家のような共同体があったら、法定国家よりもそっちに身を置いてみたい
