Mentioned in topics
2021-10-31の38歳時点での人生メモ。ここまでの人生では、真っ向勝負を避けることが多かったように感じている。 unknown person facing sideways photo–Free Berlin Image on Unsplash 中学校を卒業して高専に入学して、同学年の中ではマイノリティになった。中学時代の同級生たちが高校卒業を控えて大学受験や就職活動で慌ただしくしていた頃、
ペドロ・サンチェス首相のスピーチを味わうフェス - LISTEN が本当にすばらしい。まずninjinkunさんの名古屋弁バージョンを聴いて、そこからすぐにAKIKOさんの仙台弁バージョンを聴いた。 サンチェス首相スピーチ 名古屋弁版 - ninjinkunの声日記 - LISTEN サンチェス首相スピーチ仙台弁バージョン - AKIKOの声日記 - LISTEN まず、ペドロ・サンチェスさんのス
はじめに 2023年、2024年、2025年と、満職(フルタイムの労働)を避ける生活をやっていて、気付けば丸3年が経過しようとしている。 2023年は無職の完全体としてスタートして、2024年には「少しは働く」という微職の状態になり、2025年の年末を迎えた今は、フルタイムを100とすると70〜80くらいの労働状況には、なんやかんやで満職に近付いてきた。 生活者の自分とビジネスパーソンの自分が綱引
2024-06-14にペパボで実施された、おもに2024年4月入社の人々に向けた研修の資料の一部をここで公開します。テキストコメンタリー付きです。ソフトウェアやコミュニティについて話しました。 研修実施の2日前である2024-06-12にこの投稿が出てきて「その心は…?」となりました 自分にとってのコミュニティの入口となったRuby札幌のことは紹介しておきたいところです 人は、最初に見たコミュニテ
ぼくがWeb 2.0の熱気にあてられて鼻息が荒くなってときには鼻血も出していたころ、LAMP構成ってのが流行っていた。これはLinux Apache MySQL Perlの頭文字をつなぎあわせたもので、こういうテクノロジ・スタックでウェブ・アプリケーションを開発するとけっこう無料で済みますよ、みたいなノリ。Perlの代わりにPHPでもいい。とにかく、オペレーティング・システムもウェブ・サーバもRD
ってことを思ったのでメモしておこ。書きながら考えていく。 人類がChatGPTに至って「Generative AIすごい!」となっている。これを書いている2025-05-05だと、数日前にNotebookLMのアップデートがあって「日本語で会話している感じの音声」を出力できるようになり、日本語圏の人々が盛り上がっているのを観測した。 「これで記事を量産できる!」「ポッドキャストも生成できる!」とい
Teacher Teacherが運営するオンラインのフリースクールコンコンでは、キャリア教育も行っている。そこでTeacher Teacherのコミュニティの人々が「わたしのお仕事」みたいなお話をさせてもらえる機会がある。ぼくは2025-01-17に出番をもらったので、そこに向けて準備していく。 小中学生が対象 小学校低学年だと読める文字の種類がそんなに多くない、ってことに留意する 持ち時間は60
2024-06-29に開催されたえにしテック15周年記念カンファレンスに参加してきたので、前後の体験も含めた参加記録を記しておきます。 えにしテックは技術コミュニティの縁からスタートしました。 その原点に立ち返り、札幌でカンファレンスを開催いたします。 えにしテック15周年記念カンファレンス | Peatix えにしテック15周年記念カンファレンスの終了後、別会場にてアフターパーティーをご用意いた
COTEN RADIOの番外編100を聴いた。前中後編ぜんぶで3エピソード。 Keywords: 太宰府天満宮、宮司、西高辻󠄀信宏、菅原道真、神社 ぼくは太宰府天満宮のことはぜんぜん知らないし、神社に関する思い出もなく、藤原道長さんについてもCOTEN RADIOのシリーズを聴いてちょっと知ったくらい。なので事前情報だけを見て興味を持つのはむつかしかった。だけれども、COTEN RADIOの番外編
メタバースえとせとらで紹介されていて知ったGojekの話がおもしろかった。 まったく知らない世界だったのでGojekの話が事例紹介としておもしろかった、ってのもあるし。お話の中で「システムから徹底的に人間の関与を排除するのが、いいことなのか?」といった観点があり、自分にとっては収穫だった。 無人化のメリット・デメリット 有人化のメリット・デメリット があるはずで、なんでもかんでも無人化や自動化を推
今回の記事、フィードリーダ上で文字化けしているように見えました。これまでの記事ではそんなことはありませんでした。いちおう、ご報告です!特になにかアクションを求めるようなものではありません https://twitter.com/june29/status/1465134806589599752 on 2021-11-29 ある人のブログをフィードリーダで購読していて、いつものように新着記事をチェッ
ぼくはPiroさんの書く文章が好きで、2023-11-21に公開されたこちらも楽しく読んだ。とくにオオッとなった箇所を引用する。 僕という人間は、ハードウェア的にはそういうクズで、ソフトウェアエミュレーションで社会性を保っている。という自己認識でいる。 Latest topics 理解の不可能性と断絶について - outsider reflex ハードウェアとソフトウェアで整理するの、ソフトウェ
2008年4月から2022年12月まで、ほとんどの期間を「会社員」として過ごしていた。ぼくがこれまでに所属していた3つの会社はどれも「ソフトウェア企業」である。なにかしらのソフトウェアを開発し、それをビジネスモデルに組み込んで収益化し、運営されている組織である。 2023年になって特定組織の所属ではなくなり、これまでとは異なる時間の過ごし方をするようになった。ソフトウェア企業ではない組織や、ソフト
朝日新聞ポッドキャストのMEDIA TALKより。ゲストのyoppymodelさんのお話から。 公式な書き起こしはないので、ぼくが聴いての記憶にもとづいてメモしていく。興味のある人は一次情報に当たってくださいな。 一次産業→二次産業→三次産業とnが増えるほど地球から離れていく、という捉え方 最近の高度なテクノロジは次元の高い方から順に人間の仕事を奪っていく Generative AIによってライタ
民芸(みんげい)とは? 意味や使い方 - コトバンク 日常的に使われる工芸品。元は民衆的工芸の略。1925年、柳宗悦を中心とし、陶芸家の河井寬次郎、濱田庄司らによって提唱された造語。民藝運動を参照。 民芸 - Wikipedia 民藝運動ってのがある。このときの表記には民藝が使われている。 民藝運動(民芸運動、みんげいうんどう)とは、手仕事によって生み出された日常づかいの雑器に美を見出そうとする運
直近20年間くらいソフトウェアに関わるような日々を送ってきて、自分が身を置いている領域のことは「新しい業界」だと認識してきた。たとえば「農業」や「造船業」などなど他の業界と比べれば歴史が浅く、新しい業界と言って間違いはないだろう。 加えて、なんとなく暗黙的に「テクノロジによって仕事が奪われるのは、古い業界から順に」と思い込んでいたところがあるような気がしている。下の図の「自動化の流れ①」のような矢
TAKRAM RADIOのVol.176でファーメンステーションの酒井里奈さんのお話を聴いていて考えたことなどをメモしていく。 『リンゴだったサニタイザー』というアイディア、おもしろいと感じた。 発酵の力で、りんごの搾りかすを除菌スプレーに。「リンゴだったサニタイザー」|マクアケ ! 私たちは、発酵の力で廃棄されるものに価値を生み出すことに挑戦する、研究開発型スタートアップです。 「リンゴだったサ
自分の好きなもの2023は切り口があまりよくなかったのか盛り上がらなかったので、対象としての「もの」よりは自分の「行動」に着目してやり直してみる。 日記を書く 現時点で、2019-08-23から2023-02-12まで途切れず続いている 自分の考えをパブリックな場所で発信する june29.jpを取得してウェブサイトとして公開した2006-06-29から続けている 音声や動画など、テキスト以外のフ
自分の人生が一冊の本になるとしたら、たぶん2008年から2022年までがひとつの章になるんじゃないかと思っている2023-02-06の自分がこのページをつくった。ここまでの長い期間を対象にふりかえりをやるのは初かも。 ざっくり章立て 1983〜1999 : 生まれてから義務教育を終えるまで 1999〜2008 : 高専に入学して情報工学・情報科学に触れて大学・大学院でウェブに魅せられるまで 200
自分の好きなものは移ろうこともあるよね、ってことでこのページは2023年版という位置付けにする。とはいえ、毎年ころころ変わるというよりは、ずっと変わらずに好きなものもたくさんありそうだよね。ちょっとした変化に気付けたらおもしろいかも、くらいの気持ちで2023のページを起こした。 いつくらいから好き?をだいたいの西暦で併記する。西暦、和暦、自分の年齢や学年の対応表にもリンクしておく。 漫画 (199
『テッド』のスタッフが、Googleのインターンになった、IT音痴のオッサンたちの挑戦を描く人生逆転ゲーム!失業したIT音痴のオッサンたちが、Googleの実習生<インターン>に!ライバルは超エリートたち。6つの難題をクリアして、社員になれるのか!? 2013年公開の映画、映像作品 Googleでのインターンシップを描いており、ソフトウェアやウェブの話もちょいちょい出てくる 2021-04-11〜
現在のぼくは研究職についているわけでもなく、社会的に見たときに研究の現場に身をおいているわけではないけれど。心の内に自分の「研究のテーマ」を持って暮らした方が日々の活動がシャキッとしていいんじゃないか、と思い立った。強く興味を持ったことを、自由に研究していく。自由研究。 方針 研究なので「未知に飛び込む」ことを大事にする 「すぐにゴールしてしまう」ようなテーマよりも「ゴールがどこにあるかもわからな
SONY製のスマートウォッチ。ウェアラブルデバイス。 wena 3便利を、自由に。 2020-10-01に知った。どうやらもうすぐwena 3ってやつが発売されるらしい、ということを知った。3ってことは以前のシリーズもあるのだろうけれど、それは知らなかった。 Suicaが使えるのはいい。Amazon Alexa対応も今っぽいね。SONY製だからQrio Lock対応ってのも真っ当だねぇ。時計メーカ
Nintendo Switchのゲーム 2019-10-18に発売、大和田家も発売日に購入 ---- 雑感 よくできていて感心するばかり 楽しく運動できてすごい ハードウェア コントローラの設計がおもしろい、2つの組み合わせで身体の動きをかなり把握できていてすごい リングコン 「押し込み」と「引っ張り」や、腕の上げ下げ、左右へ振る動き等を検知する 太ももに装着する方 ジョギング、ランニング、太もも
Security information and event management - Wikipedia Security information and event management (SIEM) is a subsection within the field of computer security, where software products and services combi
From どのようにPlatformチームの組織変更をしたか - Mercari Engineering Blog MercariとMerpayの中の話。組織と組織デザインの話。見習わないとなあ、と思ったのでここにもメモしておく。 アプリケーションも組織も、広義のソフトウェアであり広義のシステムである だから、設計に際しては「なぜこの設計にするのか」「なんの問題を解決するのか」を明確にするとよい
Mentioned in days
企業にしろ自治会にしろ「ソフトウェアをうまく活用して状況をベターにしたい」というモチベーションは同じ。ぼくは仲人なポジションで、その人たちとソフトウェアが健全な関係を築けるように専門家として頭と口と手を動かす。
2008年にソフトウェア企業で働き始めて以降、ぼくが身を置く場所には必ず専任のソフトウェア・エンジニアが何人もいて、そういう場所では当たり前にソフトウェア活用が進む。というか、ソフトウェアの開発と活用を前提として事業のあれこれが組み立てられていく、と言った方が実状に近いか。
ここ数年は、そうじゃない場所に単身のソフトウェア・エンジニアとして飛び込んで「いかにしてソフトウェアとの仲を取り持つか」を考えて実践していて、ちょっと要点がわかってきた感触もあるので、このまま知見を尖らせていきたいね。
氏名の漢字表記は読み方がわからないことがあるから、お仕事のミーティングなんかで読み間違えて「ああ、すみません」「いえいえ」ってなるの、起こるべくして起こっている。表示名をOHWADA Junのようなアルファベット表記にしておくと相手が読み間違えるリスクを小さくできてよいだろうか?
ぼくも、生まれる場所や時代がちがえば天使界隈に身を置いていたかもしれないんだよな、としみじみ思ったのであった。気が遠くなるほどの偶然の積み重ねの上に今がある。
夜、博多鉄八へ。あれこれと家計を考えた結果、ひとまず年内はそれほど心配せずに生きていけそうじゃん?という試算になった。妻ともこのあたりの感覚を共有しながらごはんを食べた。
真剣な表情でラーメンの写真を撮るjunebokuさんの様子。
「夜ごはんを食べ終わってから寝るまでの間」を指す単語ってあるか?あれば日記を書くときに役立ちそう。
とにかく、その寝るまでの時間でインボイス制度についてまじめに調べてみた。自分の生活にどんな影響があるのかを知っておきたい、というモチベーション。
ぼくが観測しているソフトウェアエンジニア界隈では「公式ドキュメントを読もう」という言説の力が強い。ぼくも賛同している。とくに最近のソフトウェアは公式ドキュメントがしっかりと書かれていて情報も網羅的で最新の状況を反映していることが多いと感じている。下手な第三者による解説を読むより公式ドキュメントを当たる方が得策なことが多い。そういう考えがあったので、インボイス制度についても初手は国税庁の情報に向けた。
誤算だったのは、最近のソフトウェアの公式ドキュメントほど「読みやすさ」に重きを置かれていなさそうなことだった。おそらく正確性と網羅性の高い情報が記載されているのだろうけれど、ぼくの場合は読んでも読んでも理解が進まなかった。ためしに民間企業が用意している「インボイス制度をわかりやすく解説!」的なウェブサイトをいくつか見てみたら「なるほど、そういうことか〜」と一気に理解が進んだ。じゅうぶんな前提知識があれば、国税庁の説明で問題なく理解できるのだろうか?
そろそろ寝よう、と思ってお布団に入団して、AirchatのAndroidアプリを試してみる。約3ヶ月ぶりの投稿。ポッドキャストにはポッドキャストの、それとは別の音声投稿アプリにはまた別の、それぞれのおもしろい未来の可能性を感じていて、日常的に触れるようにしておきたいと思っている今年。
今日の生活
起床してお散歩へ。めずらしく野良猫を見かけた。帰宅してからトレッドミルを転がす。
にこにこ家に電話してお弁当の生成をお願いして、その20分後くらいに受け取りにいく。めんたいのりから弁当の大盛りと特製にこにこ弁当をひとつずつ頼むと、注文票はこのような記述になるようだった。
2023-01-18にくるみの画面に「クリーンフィルター交換時期です」と表示されるようになってしまい、そのうちなにかしら対応しようと思いつつOKボタンを押して無視する日々を過ごしていた。今日、イエローハットに行ってクリーンフィルター交換をやってもらってきたよ。クリーンフィルターを交換した日ってリンクを導入するか。フィルターには2種類あって、クリーンフィルターはエアコンのやつ、オイルフィルターはエンジンオイルのやつ、ってことらしい。クリーンフィルター交換とオイルフィルター交換。むつかしいのぅ。
ちなみにエンジンオイルを交換した日でもあるしオイルフィルターを交換した日でもある。まとめてお願いしてきた。
イエローハットに行ってくるみを見てもらうと、しばしば「見てみたらこういう状況で、こういう対応が望ましくて、それには◯◯円くらいかかるのですが、いかがいたしましょう?」と問われる機会があって、いつも自信をもった判断はできない。説明内容を素直に受け止めるなら「じゃあ、お願いします」と返すしかないと思う。今のところ、言われるがままにお金を払う客って姿になっていることだろう。どうしたらいいのか。
せめて、ってことでこれまでに理解できたことを自家用車の定常的なメンテナンスの全体像にまとめておいた。
イエローハットの店員さんの対応に不満があるわけではない。今回は、作業員さんが交換して取り外した方の古いオイルフィルターの様子を見せてくれて、たしかにこれは交換した方がよさそうと思えた。だいぶ汚れていたというか、フィルターの目がつまっているように見えたからね。
ところで、ぼくはソフトウェアについては理解できていることが多いけれど、世の中のほとんどの人にとってはコンピュータやらスマートフォンのことは理解がむつかしいだろう。今日のぼくと同じように「これは買っておいた方がいい」「これは有料だけど使っておいた方がいい」と言われてしまったら、まともに判断して断るのは極めて困難だろうなあ。現代の日本に生きるわれわれは、身の回りのことをひとつずつ理解して判断するのは不可能なくらい、複雑なもの囲まれて暮らしているようだ。
夜ごはんは、カニの味をベースにした鍋。たいへんおいしくいただきました。
水道料金の請求がきたのでPayPayで支払ってみた。LINE PayよりPayPayの方が自分としては楽だな。今後はPayPayで支払っていこう。…と思ったけれど、もうすぐ引っ越しだから今後はどうなるかわからないか。自動で処理されるやつだといいな。
夜には、とあるポッドキャスト番組の収録があってオンラインでわいわいとやってきた。近日中に公開されるそうなので楽しみ。公開されたらお知らせします。いいテンションでおしゃべりできたと思う。
今日の気分
「自分は、変化に対してポジティブ」という自認があると思う。父親が転勤を伴う仕事をしていたので引っ越し・転校を繰り返す小中学校時代を過ごし、環境変化への耐性がついたのかもしれない。ハードウェアよりもソフトウェアの方が好きで、変更容易性の高いものを好んでいるだろう。何度か訪れたことがあったくらいの那須塩原市に引っ越したのも、自分たちの暮らしに積極的に変化を起こすための意思決定だったと言える。おそらく飽き性ということもあって、何年も何年も変化がないと退屈を感じるようになってしまう質でもある。
ここ数日、自分のこういった性質について考えていて、認識の解像度が上がった感触があるのでメモしておく。
「変化」といってもいろいろあって、ぼくはおそらく「流れに乗る」ような変化を好んでいる。そう捉えてみると、エネルギーを消費して変化を起こしにいっているというよりは、なるべくエネルギーを消耗しなくて済むように流れに身を任せている、と言えるのかもしれない。というのも、場の流れに逆行するような動きはとても苦手だし、他者に対して強く働きかけて変化を促すってのも好まないんだよなあ。
「変化を好む」となんとなく思っていたけれど。「流れに乗るのが好き」の方が、正確な自己認知なのかもしれない。だから、世の中や身を置いている業界が大きく変わっているときには「その流れに乗る、結果として変化を受け入れる」と見える。空に浮かぶ雲は、どんどん移動していくし形も変わっていく。それを見て「変化を望んでいる」とは思わない。ただ風に吹かれて、なるようになっているだけ。自分もそんなスタンスなのかもしれない。
きのう、寝る前に漫画『王様達のヴァイキング』の最終19巻を読んだ
- 最初からおもしろくて、最後までおもしろかった
- ソフトウェアを物語の中心に近いところに置いている作品、もっと増えたらうれしいな、社会の流れを考えるともっと増えるだろうな
- 『Black Mirror』もそうだしね、ソフトウェアというかテクノロジ全般だけど
ブロックチェーンのお話や、書籍「なめらかな社会とその敵」の中で語られる分人、分人民主主義、Divicracyに想いを巡らせた日
- もともと国家としての日本に大した期待もしていない自分が、なにかあったときに「がっかり」するのは卑怯だよな〜とは思うけれど、今週はさすがに厳しい気持ちになってしまった
- ソフトウェアの分野において国家の後押しを期待するのはあきらめるとして、デジタル化すら足を引っ張られるような状況になったら心を無にするしかないと思う
- 個人と国家じゃない単位で、自分の籍を置く場所を選べたらいいなあ
- 「月々これだけ払うと、こういうサービスを受けられます」といういろんな選択肢の中から、ぼくはもっと自由に契約する相手を選びたいのだなあ
- テクノロジーの上に構築された疑似国家のような共同体があったら、法定国家よりもそっちに身を置いてみたい
