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田端のHOTEL B4Tで起床。窓の奥に月が見えて「きれい…」となって写真を撮ったのだと思う。あんまり覚えていないけど。微睡みの中に君がいた。
窓の外の景色。都会だなあ。松本市民なので「山がない!」という気分になる。
コンビニに入ったら『キングダム』の74巻が並んでいた。
チェックインからチェックアウトまでロビー階の端末でセルフで済ます。快適でした。ありがとう、HOTEL B4T。
次の用事のために渋谷に移動する。渋谷に着いたらとにかくフレッシュオーワダに確認しがち。
@juneboku: この写真には「オーワダ」だけじゃなく「純」も含まれているとご指摘いただきました
渋谷の東急プラザは10:00から開いていると思って向かってみたが11:00からだった!TULLY'S COFFEEにでも入って時間を潰そうと思っていたものの誤算でしたね。
渋谷駅周辺の工事はぜんぜん終わる気配がないね。
用事を済ませたので松本に帰るぞ!ありがとう東京。
無事に松本に帰ってきたぞ。下の写真を気に入っている。なんでもない日であれば「今日のハイライト」に選ぶくらいに好きな写真だけど、今日は他の写真が強すぎた。
帰宅して一仕事したのち、妻といっしょに松本十帖・松本本箱へ向かう。
おやきと、コーヒー。ここのカフェがホテルのレセプションにもなっている。
客室露天風呂の様子です。いま誰かに「好きなものは?」と問われたら「客室露天風呂です」と答えるかも。
6:00過ぎに起きて身支度して8:00頃に自宅を出発。くるみで松本駅に向かう。きのういろいろと調べていて、タクシー配車アプリのGOは松本市は対象エリアじゃないみたいで、松本市あたりで営業しているタクシー会社に電話をかけて「明日の8:00に予約したいです」って相談したら「明日の8:00は回せる車がない」と言われてしまい、くるみで行くか〜となったのだった。
空いている駐車場が見つからなくて時間をロスすると乗り遅れるリスクがあるよな、とドキドキしながら早めに家を出た。通勤時間帯ということで道が混んでいてなかなかスムーズに進まず緊張感が高まる。結果的には余裕を持って駅に着いたのでよかった。
松本駅を利用するのは何気に初なんだよな。ふだんは電車に乗らない生活だからね。
松本駅ともなるとNewDaysも「おやき 漬物 わさび漬」となる。
電車で約3時間の移動が「駅弁を食べましょう」と囁いてきた。
あずさ16号の車中で「人造人間16号っぽくしゃべってもらうプロンプト」を練ってChatGPTと遊んでいたらあっという間に東京に着いていった。
山間部でインターネットが弱体化していたときは景色を見るなどして過ごした。
東京駅でkurotakyと合流。駅には人がたくさんいた。最近の東京駅はこんな感じなんだね〜。
ETHGlobal Tokyoの会場は虎ノ門ヒルズってことで、おしゃべりしながら適当に向かう。到着。ところが、明日から始まる本イベントの前日イベントであるHacker Cafe Tokyoってやつの会場は代官山だった。わはは。
気を取り直して代官山に向かい、無事にETHGlobal Tokyo勢を発見した。自分はちゃんとHacker Cafe Tokyoに申し込んでありますよ、ってのをどう示していいかわからなかったものの、とりあえず受付に行ってみる。スマートフォンの画面を見せたり名前を名乗ったりマイナンバーカードを見せたりしていたら認証が成功した。Hacker Cafe Tokyoの受付かと思ってやりとりしていたけれど、これでETHGlobal Tokyoの受付が済んでいた。今日もらったパスを持っていれば、明日の受付はスッと通れるとのこと。やったね。
そのあとは期間中の滞在先になる千駄木の宿に行ってチェックイン。千駄木を歩くのは初めてかもなあ。知らない街を歩くのは楽しい。
宿のWi-FiにつないでkurotakyといっしょにブロックチェーンやEthereum関連の話をする。ハッカソンではどんなものをつくろうかねぇ。ETHGlobal Tokyoの明日のスケジュールを見て「このワークショップには参加してみよう」と作戦を立てる。
気付けば陽が落ちて街も暗くなっている。千駄木駅のあたりまで出てどど彦というお店に入り、ひたすら焼鳥を食べた。落ち着いて話せる場所で、とてもよかったなあ。
お会計を済ませてお店を出るときに「お店の名前の"どど彦"の由来はなんですか?」と店主にたずねると「飼っているウサギの名前」とのこと。その場では「なるほど〜」と納得したものの、じゃあウサギの名前の由来はなに?って次の疑問があるね?どど彦、ぼくは響きが好きです。
せっかくなので夜の千駄木をお散歩する。駅前で「こっちに森鴎外記念館があるよ」という案内を見かけたが、森鴎外さんはここらに縁があるのだろうか。
文京区千駄木は、鴎外がその半生を過ごした地です。記念館が建つ場所は、鴎外の旧居「観潮楼」の跡地で、鴎外は1892(明治25)年から、亡くなる1922(大正11)年までここで過ごしました。
記念館について - 文京区立森鴎外記念館
へぇ、なるほどね〜。日記を書くタイミングでこうして調べてみると発見があって便利。今は特別展「鴎外の食」ってのをやっているみたいね。
「英語 ✕ プログラミング ✕ お金の仕組み」を育脳段階で学べるのすごい。そのままETHGlobal Tokyoに参加できそうな知識のラインナップじゃん。


