Mentioned in topics
TAKRAM RADIOのVol.176でファーメンステーションの酒井里奈さんのお話を聴いていて考えたことなどをメモしていく。 『リンゴだったサニタイザー』というアイディア、おもしろいと感じた。 発酵の力で、りんごの搾りかすを除菌スプレーに。「リンゴだったサニタイザー」|マクアケ ! 私たちは、発酵の力で廃棄されるものに価値を生み出すことに挑戦する、研究開発型スタートアップです。 「リンゴだったサ
2022-12-30、2022-12-31、2023-01-01とPochi Bukuroというプロジェクトに取り組んでいた。学びが多く、いいテンションで取り組めたので少し記録を残しておきたい。 謝辞 まずなにより、いっしょに遊んでくれたchanohaに感謝である。chanohaがいなければ走り始めることもなかっただろうし、たとえ走り始めたとしてもリリースにいたらなかったんじゃないかと思う。 数年
プラットフォームとアグリゲータについて。 Windowsの生みの親ビル・ゲイツが定義した「プラットフォーム」と「アグリゲーター」の差を示す「ビル・ゲイツ・ライン」とは? - GIGAZINE The Bill Gates Line–Stratechery by Ben Thompson Transcript: @Chamath At StrictlyVC’s Insider Series–Semi
トークン・エコノミーなんて概念があるように、Web3的な世界観において「トークン」は重要なパーツのひとつである。ぼく個人はWebにおけるハイパーリンクのような位置づけのものと感じているところもある。2022年4月の状況だと、トークンの中でもNFT (Non-Fungible Token) に対する言及が特に多くて議論も活発に見えるが、ここではNFTや暗号通貨を含むトークン一般についてそれらが有しう
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りっちゃ・りょかちのやいやいラジオのエピソード321を聴いた。
コンテンツに関しての「一球入魂から、いろんな角度でいっぱいへ」って話がおもしろかったな。自分が発信するコンテンツについてはどうだろうか。雑多に量を生むって感じかな。もうちょっとコンポーザビリティを意識してみてもいいかもな、と思った。
RADWIMPSのトリビュート・アルバム『Dear Jubilee』、だいぶパワーが強いね…!原曲との違いを感じるのが楽しい。過去に日記のも何度か書いてきた「音楽はそもそもコンポーザブル」を、この機会にリンクにしちゃお。音楽のコンポーザビリティに着目したアプリケーションをつくってみたい気持ちはあるが、コレというアイディアはない。
SKY-HIさんの『ID』を聴いて、下記の動画も視聴した。そういや2022年の初頭にはブロックチェーン上のトークン的な文脈でComposing Cultureについて考えていたよな。
https://www.youtube.com/watch?v=KNtKTVHs84YOff TopicのWeb3動画の56:22からの「音楽」の話には感じるものがあって、音楽はそもそもコンポーザブル、なるほど、と思った。
2022-02-08 Tue : なんにもわからない日々 - junebox
そうそう、音楽はコンポーザブル。あれこれ組み合わせ遊べるもの。SKY-HIさんをはじめBMSG方面のアーティストたちは、けっこう動的に人を組み合わせていろんな音楽を楽しんでいるように見える。キタニタツヤさんもいろんなアーティストさんといっしょに歌っていてコンポーザビリティが高い。今月の純朴声活もコンポーザビリティが高い。コンポーザブルにやっていきたい気持ちが自分にはあるのではないか?
事務所のような「所属」の都合?などがあって人と人がコンポーザブルになれないのだとしたら悲しいね。
Web3だからこそ可能になる世界 | 中島聡「エンジニアとしての生き方」/ Voicy - 音声プラットフォーム
snakajimaさんによるDAOよりもさらに分権的なコラボレーションのありかたのお話がおもしろかった。スマートコントラクト同士が連携して経済圏を形成するような姿かな。
@snakajima: そこで私が提案したいのは、さまざまな開発者が作った複数のスマートコントラクトが、定められたプロトコルを使ってエコシステムを作る、Decentralized Autonomous Ecosystem(DAE)。多数決のような無駄な仕組みを排除し、スマートコントラクトだけで経済圏を作ってしまうのだ。👇
たしかにこれはスマートコントラクトのコンポーザビリティの可能性を引き出す形だと思う。「おもしろそう」からさらに進んだことを考えられるように、自分の頭でもなにができるかを考えていこう。
今日の取り組み
GitHub Copilotは便利だなあ。なんだけれど、Project WWの執筆作業のときにサジェストされる内容に思考が引っ張られるのがとても怖くて、原稿を書いていたMarkdownファイルについては早々に無効化したのだった。なんとなくGitHub Copilotを使っていると権利的にまずいことが起きてしまいそうで心配だよな。プログラミング言語だけじゃなくて、自然言語でもそうだよな〜と思ったのだった。
自分でもSolidityのコードを書きつつ、Twitterでpaji_aさんが『dGirlsNFT』というプロジェクトを動かしていて、おもしろがってウォッチしていた。詳しいことはdGirlsNFTのページにまとめていく。
スマートコントラクトはNoCode系のツールがどんどん充実していきそうだなあ。まったく前例のないことをやろうとしたら自前のプログラミングが必要になるだろうけれど、事例が生まれたものはどんどん仕組み化されていきそう。コンポーザビリティ。プログラミングの仕事の重要性はどれだけ残るだろうか。
今日の取り組み
CryptoZombiesの続きをやった。他のコントラクトを呼び出せるのはおもしろいよな〜。コンポーザビリティを感じる。実装のレイヤーから「メタバース」や「マルチバース」的な素養を感じるのがおもしろい。
あとは興味ある分野の直近のニュースをががっと消化していく。世界は常に動いているなあ、と感じられて楽しい。
今日のウェブログ
COTEN RADIOのみなさんにインタビューする動画を観た。「歴史」というテーマが大好きでどこまでも突き抜けていく感じで、ポジティブなエネルギーを感じた。また、自分もポッドキャストに関わっている身として、ますますポッドキャストのことを好きになれるような内容もあって元気をもらった。
Off TopicのYouTubeチャンネルのWeb3の回を途中まで見た。自分のデータを所有すること。流動性、コミュニティ、コンポーザビリティ。後半の「音楽とNFT」の話で興奮してきた。
なんというか、Web 2.0的な文脈の中での成功体験があればあるほどWeb3的な発想への転換の足を引っ張る感じがする。それはまあ、イノベーションのジレンマとしてずっと前から言われてきた普遍的なことか。
Wordle 233
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