「優秀な遺伝子」ってものは無い
- お仕事では、Rails製アプリケーションのテストコードをひたすら直していた
- 治安維持活動
- まず全体を把握して、やることのチェックリストをつくって、ひとつずつ倒していく
- というのをPull Requestにコメントを書きながら上手に進行できたのでなかなか気分がよい
弱者を抹殺する。不謹慎な質問ですが、疑問に思ったのでお答え頂けれ... - Yahoo!知恵袋
- これのベストアンサーが話題になっていた
- 投稿があったのは2011年6月、その約8年半後にぼくの視界に入ってくるんだからウェブはやっぱりおもしろい
え~っと、、、よくある勘違いなんですが、自然界は「弱肉強食」ではありません
虎は兎より掛け値なしに強いですが、兎は世界中で繁栄し、虎は絶滅の危機に瀕しています
自然界の掟は、個体レベルでは「全肉全食」で、種レベルでは「適者生存」です
(「残る」という意味が、「個体が生き延びる」という意味で無く「遺伝子が次世代に受け継がれる」の意味であることに注意)
「優秀な遺伝子」ってものは無いんですよ
あるのは「ある特定の環境において、有効であるかもしれない遺伝子」です
我々全員が「弱者」であり、「弱者」を生かすのがホモ・サピエンスの生存戦略だということです
海外での生活は負担が大きく、精神的に不安定になりやすいことは、多くの人が多かれ少なかれ、経験しています。しかし、何故そんなに負担を大きく感じるのかについては、余り深く考えられていないと思います。
- なるほど
ここまでは、如何に海外での生活が、人々の心に大きな影響を及ぼすのかについて考えてきました。自分がこれまで当然だと思っていたものを、「失うこと」から生じる様々な思いや自分自身に対しての過剰な期待から来る複雑な気持ちが、如何に大きく関わっているのかが、お分かり頂けたかと思います。自分が「失ったもの」、「無くなったもの」を実感できない限り、自分が何を求めているのかを感じることはできません。自分が如何に過剰な期待を自分に課しているのかを感じられない限り、自分が今行っていることに価値を見出せなくなります。
- 「仕様」「挙動」「バグ」「利用者の期待」を整理したいと思った…
- ここらの認識が合っていないと話がうまく噛み合わなそう
- 関連) 「仕様ですか?」という問い、仕様バグ
- →ソフトウェアの仕様、挙動、バグ、利用者の期待
寝る前に書籍『人口減少社会のデザイン』を読み終えたので、次に読む書籍を選びたいね〜
