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2024-06-29に開催されたえにしテック15周年記念カンファレンスに参加してきたので、前後の体験も含めた参加記録を記しておきます。 えにしテックは技術コミュニティの縁からスタートしました。 その原点に立ち返り、札幌でカンファレンスを開催いたします。 えにしテック15周年記念カンファレンス | Peatix えにしテック15周年記念カンファレンスの終了後、別会場にてアフターパーティーをご用意いた
From https://github.com/cto-a/dxcriteria 「変えようとする」側ではなく「変えずにおこうとする」側に説明を求める 「変えようとする」側にコストを課すと「変えずにおこうとする」側が有利になり、組織が硬直に向かう 変化を許容する組織を目指すならば「なえ変えるのか?」ではなく「なぜ変えないのか?」の発想をしていくとよさそう ---- From "えっ、この非常時にさ
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今日の気分
「自分は、変化に対してポジティブ」という自認があると思う。父親が転勤を伴う仕事をしていたので引っ越し・転校を繰り返す小中学校時代を過ごし、環境変化への耐性がついたのかもしれない。ハードウェアよりもソフトウェアの方が好きで、変更容易性の高いものを好んでいるだろう。何度か訪れたことがあったくらいの那須塩原市に引っ越したのも、自分たちの暮らしに積極的に変化を起こすための意思決定だったと言える。おそらく飽き性ということもあって、何年も何年も変化がないと退屈を感じるようになってしまう質でもある。
ここ数日、自分のこういった性質について考えていて、認識の解像度が上がった感触があるのでメモしておく。
「変化」といってもいろいろあって、ぼくはおそらく「流れに乗る」ような変化を好んでいる。そう捉えてみると、エネルギーを消費して変化を起こしにいっているというよりは、なるべくエネルギーを消耗しなくて済むように流れに身を任せている、と言えるのかもしれない。というのも、場の流れに逆行するような動きはとても苦手だし、他者に対して強く働きかけて変化を促すってのも好まないんだよなあ。
「変化を好む」となんとなく思っていたけれど。「流れに乗るのが好き」の方が、正確な自己認知なのかもしれない。だから、世の中や身を置いている業界が大きく変わっているときには「その流れに乗る、結果として変化を受け入れる」と見える。空に浮かぶ雲は、どんどん移動していくし形も変わっていく。それを見て「変化を望んでいる」とは思わない。ただ風に吹かれて、なるようになっているだけ。自分もそんなスタンスなのかもしれない。