ソフトウェアエンジニア

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コンコンのキャリア教育デーの準備
2025-02-02

Teacher Teacherが運営するオンラインのフリースクールコンコンでは、キャリア教育も行っている。そこでTeacher Teacherのコミュニティの人々が「わたしのお仕事」みたいなお話をさせてもらえる機会がある。ぼくは2025-01-17に出番をもらったので、そこに向けて準備していく。 小中学生が対象 小学校低学年だと読める文字の種類がそんなに多くない、ってことに留意する 持ち時間は60

ソフトウェア・エンジニアたちとのやりとり、とても楽で怖い
2024-12-06

最近、友人たちと話している中で自分から出てきた話。ここにも書き記しておこう。 2023年から、ちょっと意識的に「今までとは違う環境に足を運ぼう」と思っている。1999年には情報工学科の学生になり、そのあと2006年くらいからウェブにどっぷり浸かっていて、そのまま2022年の末まで、だいぶ偏った界隈で暮らしてきた自覚があるからだ。 この気持ちのわかりやすい発露のひとつが小学校でのボランディア活動への

自分の中の悪玉が顔を出さないように
2023-11-24

ぼくはPiroさんの書く文章が好きで、2023-11-21に公開されたこちらも楽しく読んだ。とくにオオッとなった箇所を引用する。 僕という人間は、ハードウェア的にはそういうクズで、ソフトウェアエミュレーションで社会性を保っている。という自己認識でいる。 Latest topics 理解の不可能性と断絶について - outsider reflex ハードウェアとソフトウェアで整理するの、ソフトウェ

詳細を省略した呼称で代表面するとネガティブな印象を与える
2023-11-08

コンテキストを共有せずに ソフトウェアエンジニアが「エンジニアです」と名乗ると Web APIのことを「API」と呼ぶと スマートフォン・アプリのことを「アプリ」と呼ぶと USBメモリのことを「USB」と呼ぶと 「他にもいろいろあるよ!」というツッコミが発生しがち。それはそう。

直近15年間のふりかえり (2008〜2022)
2023-03-26

自分の人生が一冊の本になるとしたら、たぶん2008年から2022年までがひとつの章になるんじゃないかと思っている2023-02-06の自分がこのページをつくった。ここまでの長い期間を対象にふりかえりをやるのは初かも。 ざっくり章立て 1983〜1999 : 生まれてから義務教育を終えるまで 1999〜2008 : 高専に入学して情報工学・情報科学に触れて大学・大学院でウェブに魅せられるまで 200

CircleCIのコンピテンシーマトリックス
2021-07-04

CircleCIを運営するCircle Internet Services, Inc.が公開しているソフトウェアエンジニアの等級要件みたいなやつ。 そして今回、新しいコンピテンシー マトリックスを公開することにしました。新しいマトリックスの作成に踏み切った目的はまず、コンピテンシー マトリックスは当社のエンジニアリング文化に欠かせない要素であり、当社とそのエンジニアリング部門の価値基準をきわめてよ

現場がイラつかないレベル、について
2020-07-23

プログラミングスクールって卒業のレベル設定によって変わってくるんだと思う。 「就職できるレベル」と「現場がイラつかないレベル」が違うってのが問題なだけかど。 商売的には前者を選ぶ方が理に適ってる。僕は現場でイラつく方の人だったからそういう設定にしちゃってる。 フィヨルドブートキャンプの設計についてのお話。なるほどな〜と思う。 今のぼくの状況は「ソフトウェア開発を生業とする企業に勤めていて、ソフトウ

全鳥思考
2020-03-07

社のエンジニアリングマネージャ仲間と作戦会議した わたしたちが1倍でお仕事していたら組織がスケールしない 常に「一石N鳥」(N 1) でお仕事しよう 数え方 自分の目の前の問題を、愚直に解決するだけだと「一石一鳥」 同じ作業をふたりが別々にやっていたら「一石0.5鳥」 自分の目の前の問題を、別の人の問題も同時に解決できたら「一石N鳥」(N 1) (組織の中などで) その問題で誰も悩まなくてよく

草の根で文化活動をやること/“やっていき”のこと
2019-11-25

From 草の根で文化活動をやること/“やっていき”のこと - 屋上より (2019-11-21の投稿) 「やっていき」という語彙が、自分が想像しているよりも遥か遠くまで飛んでいっていておもしろかった。源流がいっしょかどうかもわからないけれど。 どちらも草の根で文化活動をする人たちの背中を押す発言だが、最近のインターネットでは、こういう精神性を一言で言いあらわす言葉をよく見かける。それが、“やって

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In 2026-08-27 Thu Read full day →

それSnow Manにやらせて下さいのパロディでそれソフトウェアエンジニアにやらせて下さいというのを思い付いた。ソフトウェアエンジニアが担当したら「いかにして構造化、省力化、自動化するか」を自然に考えるので、ワークフローの整備が進みやすいと思う。

In 2025-09-30 Tue Read full day →

今日の場を経て「日常的に接する人の男女比、半々くらいか?」と思った。ソフトウェアエンジニアは男性が多いので、ともすれば男性とばかり接する日々になりがち。そこにおいて、女性と接する機会も持てているのは、さまざまな視点をバランスよく持ちたいと考えている自分にとっては望ましい状況と言えるだろう。ふと気付いたのだった。

In 2025-08-30 Sat Read full day →

ぼくはGenerative AIなどなどの発展によってソフトウェアの活用がさらに民主化されていったらうれしいと思っている。現状は、ソフトウェアエンジニアがソフトウェアに対する特権を握っている状態だと思うので、もっと手放していきたい。

そんなモチベーションもあり、ソフトウェアをやっていきたい人の相談に乗る機会もけっこうある。今日も、以前にGemini CLIの使い方をレクチャーした相手から相談を受けてあれこれを進めていた。しかしまあ、専門領域の民主化ってのはそんなに簡単なものでもないよな、ってのは最近よく思う。Gemini CLIでもClaude Codeでも、なんだったらChatGPTでもいいんだけど、そういうのを使ってたとえばウェブページをつくったとして。そこまでは簡単にいけるんだけど、ちょっとずつ手を加えていくとか、単一のウェブページから構造化されたウェブサイトに発展させていくとなると、Generative AIを適切に活用するのが一気にむつかしくなるポイントがある。

「壊してもいいようにGitでバージョン管理しながら進めたいな」とか「そろそろStatic Site Generatorに切り替えた方が楽だよな」とかとか。じゃあWordPressを導入しますか、となっても手作業がいっぱいあってGenerative AIはナビとして活用できるくらいに留まるもんね。高速道路の先の渋滞って感じがする。

In 2025-07-02 Wed Read full day →

Claude CodeのHooksが楽しくて、いくつかのプロジェクトを進めつつHooksで遊んでいたら25:30くらいになっていた。お布団に向かう直前まで興奮状態で作業していると、眠りが浅くなるパティーンでは?

Customize and extend Claude Code’s behavior by registering shell commands
https://docs.anthropic.com/en/docs/claude-code/hooks

Claude CodeとGemini CLIが楽しい。まず、コマンドになってくれたのがうれしいよな。今回のHooksも素朴なシェルの話で、Custom slash commandsもシェル。こうなってくると、いきなり資産が活きまくる。

Hooksがやたら楽しくて、これはなんでだろう〜と思った。自分でもよくわかっていないのだけれど、決定的に動くものと、非決定的に動くものを、うまく連携させられるのが楽しいのかもしれない?ぼくが10年以上に渡って書いてきたプログラムは決定的で、最近になって遊んでいるLLMは非決定的。それぞれに得意なことと苦手なことがある。

「忘れずにLintを実行してください」なタスクは決定的に実行したい。こういうときにHooksは便利。でも、決定的なシステムでは扱いにくい問題があって、そこにコンピュータから気軽にアプローチできるようになったのがLLMのおもしろいところ。ほんでLLMがシェル・コマンドになってくれたおかげで、決定的に動くものたちと組み合わせて動かしやすくなった。おもしろい。

ところで、ソフトウェアエンジニアのお仕事は、だいぶ非決定的だな〜と思うに至った。みなさんのお仕事はどうですか?

In 2023-09-21 Thu Read full day →

氏名の漢字表記は読み方がわからないことがあるから、お仕事のミーティングなんかで読み間違えて「ああ、すみません」「いえいえ」ってなるの、起こるべくして起こっている。表示名をOHWADA Junのようなアルファベット表記にしておくと相手が読み間違えるリスクを小さくできてよいだろうか?

ぼくも、生まれる場所や時代がちがえば天使界隈に身を置いていたかもしれないんだよな、としみじみ思ったのであった。気が遠くなるほどの偶然の積み重ねの上に今がある。

夜、博多鉄八へ。あれこれと家計を考えた結果、ひとまず年内はそれほど心配せずに生きていけそうじゃん?という試算になった。妻ともこのあたりの感覚を共有しながらごはんを食べた。

真剣な表情でラーメンの写真を撮るjunebokuさんの様子。

「夜ごはんを食べ終わってから寝るまでの間」を指す単語ってあるか?あれば日記を書くときに役立ちそう。

とにかく、その寝るまでの時間でインボイス制度についてまじめに調べてみた。自分の生活にどんな影響があるのかを知っておきたい、というモチベーション。

ぼくが観測しているソフトウェアエンジニア界隈では「公式ドキュメントを読もう」という言説の力が強い。ぼくも賛同している。とくに最近のソフトウェアは公式ドキュメントがしっかりと書かれていて情報も網羅的で最新の状況を反映していることが多いと感じている。下手な第三者による解説を読むより公式ドキュメントを当たる方が得策なことが多い。そういう考えがあったので、インボイス制度についても初手は国税庁の情報に向けた。

誤算だったのは、最近のソフトウェアの公式ドキュメントほど「読みやすさ」に重きを置かれていなさそうなことだった。おそらく正確性と網羅性の高い情報が記載されているのだろうけれど、ぼくの場合は読んでも読んでも理解が進まなかった。ためしに民間企業が用意している「インボイス制度をわかりやすく解説!」的なウェブサイトをいくつか見てみたら「なるほど、そういうことか〜」と一気に理解が進んだ。じゅうぶんな前提知識があれば、国税庁の説明で問題なく理解できるのだろうか?

そろそろ寝よう、と思ってお布団に入団して、AirchatのAndroidアプリを試してみる。約3ヶ月ぶりの投稿。ポッドキャストにはポッドキャストの、それとは別の音声投稿アプリにはまた別の、それぞれのおもしろい未来の可能性を感じていて、日常的に触れるようにしておきたいと思っている今年。

Airchatには「これはポッドキャストとは別の価値だよね」の開拓を期待している。

In 2023-07-06 Thu Read full day →

いがじゅんランチ Vol.110があったのでigaiga555とDiscord Personal ServerのVoice Channelに入ってランチ。小学校でのボランディア活動、命名重要、キャリア、ソフトウェアエンジニアなどの話でわいわいやった。

午後は諏訪湖の方に行ってみた。高速道路に乗ってしまえば自宅から50分くらいで諏訪湖のあたりまで行ける。けっこう近いじゃん、ってことでふらっと行ってみることにしたのだ。

まず、くらすわという建物に入ってみた。諏訪湖のほとりにあるこちらはくらすわ本店ってやつなのかな。

くらすわは、2010年に長野県の諏訪湖の畔(ほとり)に、「くらすわ本店」からスタートしました。スタート当時のくらすわは、「地産地集(ちさんちしゅう)」というコンセプトを掲げ、信州の良いものを当社の目利きで探して、アレンジし提供していました。
養命酒製造 会社創立100周年を機に『くらすわの森』をオープン。2024年秋に体験型施設を長野県駒ヶ根市にグランドオープン|養命酒製造株式会社のプレスリリース

養命酒の会社が運営しているんだね〜。スタートが2010年ということで、建物は新しくてきれいな感じ。

段差につまづいたとしてもそうはならんやろ。石像の倒れ方。

これは「ペルシャ館」っていう建物なのかな? レトロで好きな雰囲気だわ〜〜〜。

諏訪市湖畔公園へ。「公園利用あんない」においては重要な箇所はマークアップされていて「赤くて立体的」というスタイリングが施されていた。これがSpatial UIか。

諏訪湖氏〜〜〜〜〜〜〜〜! やっぱりデカい水たまりってのはいいよな。

In 2023-01-25 Wed Read full day →

今日の生活

朝、たぶん寒さの影響だと思う、いつもよりお布団の引力が強くてしばらくもぞもぞしていた。写真は08:01の様子で、外気温は -8℃ とのこと。気温の上にお天気アイコンが表示されるテーマを使っていて、ここに雪の結晶が表示されるのは初めて見た。かわいいね。

寒すぎるので朝のお散歩は中止になった。なんとかお布団から退団することに成功し、トレッドミルを転がす。最初は寒かったけれどだんだんと体が温まってくる。そのまま入浴へ。

ランチは、きのうの鍋の残りに米を放り込んでおじやにして食べた。この冬はおじやの登場が多いか?

昼間は雪が降り続いて、くるみの頭の上に白い層ができていてかわいかった。

陽の光が届いてこない日だったので、写真も寂し気に写る。

「やれば終わる… やれば終わる……」と唱えながら引っ越し関連の書類をやっつけた。えらい。

「栃木県那須塩原市」のフリガナを書いているときは「なぜ俺がこれを書かなきゃいけないのか…?」となった。自分の名前のフリガナを各自が書くのはわかるが、都道府県市町村名の読み方を示す責務は各個人にはなくて、共通ライブラリが担った方がよかろう。ソフトウェアエンジニア、こういうことを考えがちじゃない?

契約書が6枚重ねになっているやつがあって、ボールペンで記入したところ、上の4枚はいいけど下の2枚はカーボンコピーがぜんぜん足りていなくてほとんど読めないような状態だったけど、これでいいのだなあ。紙の書類、きっちりしている雰囲気はあるけれど、あまりきっちりしていないようにも思う。それでも社会はまわっている。

各種の書類に貼られていた注意書きの付箋をすべて並べてみたらこれだけの量になった。多い。この付箋のおかげで、自分のような書類に対する勘の鈍い人間のミスも防がれていると感じる。不動産屋の担当さん、ありがとう。よく使う文言はスタンプになっていて、工夫の結晶に見える。

よく設計されたウェブのフォームでデジタル化すれば、担当さんがひとつひとつの書類にこうやって付箋を貼っていく作業はなくなるのだろうか。どうか、社会がよりよい未来に向かいますように。

この日記に貼るために撮った写真を眺めていたら「捨印」のやつが出てきて、そういや捨印ってなんなんだろうと思った。『僕のヒーローアカデミア』のヒーロー殺しのステインのことを考えていた。

捨印(すていん、捨て印、英語:marginal seal)とは、契約書、申込書、証書などを作成する場合において、記載の誤りを訂正する際の訂正印の捺印に代えて、当該書類の欄外に捺印する行為、または、その捺印された印影である。
書類を交換・提出した後に、相手方が訂正することをあらかじめ承認する意思を表明するものとして扱われる。書類の書式によっては、あらかじめ捨印欄を用意しておき、そこに捺印させるものも存在する。
捨印 - Wikipedia

えっ、じゃあハンコを押しておいた方がいいってこと…!?と思い、クリアファイルの中にきれいに納めた書類を取り出し直してハンコを押しておいた。捨印って名前だと無視しちゃう気がする。「予備印」とかの方がいいんじゃない?どうだろう。

きのう仕込んでおいた鶏肉と大根の煮物を夜ごはんにいただいた。これの他にブロッコリーも食べた。

In 2023-01-18 Wed Read full day →

今日のウェブログ

先生の質を保てない 公立学校2000校で欠員、1年で3割増加: 日本経済新聞

わりと人気の職業であるソフトウェアエンジニアについて各社が人材獲得に苦労している社会の状況を考えたときに、待遇面でなかなか厳しい現状が広く知られることになっている教員の「人材確保」ってのはどれくらい現実的なのだろう、と思ってしまった。さらに言えば、日本の労働人口はしばらく減っていくしなあ。

「先生の質」じゃなくて「教育の質」を保てるように、人間の頭数を増やす以外のアプローチを考えなきゃまずいんじゃないの、って思った。教育分野の専門性を持たない自分が日本経済新聞の記事タイトルの一部に噛み付いている構図なので、これを読んでくれている人がいても適当に読み流すのがいいと思う。

In 2021-10-13 Wed Read full day →

今日の暮らし

ぴっこらるーじゅというお店でランチ。ぼくはオムライスを、妻はパスタとピザのセットを。

ひさしぶりに那須塩原市図書館みるるに行った。なにを借りたわけでもないのだけれど、制服姿の生徒さんたちがたくさんいて勉強していたようで、館内をじっくりと見てまわるだけでずいぶんと楽しかった。

こういうシステム・メッセージみたいなのを見るとすぐ写真を撮ってしまうの、ソフトウェアエンジニアの悪いクセという感じがする。なんとかChromeを更新してほしい。

In 2021-07-12 Mon Read full day →

今日のランチ

最近、たまにフィヨルドブートキャンプの受講生とランチする機会をもらっている。こちらとしては、ソフトウェアエンジニアとして働くことや企業の選び方など、受講生が知りたいことでぼくから提供できるような情報があればどんどんお伝えしますよ、カジュアル面談も歓迎ですからね、というつもりで以前から接しているものの、とはいえカジュアル面談を申し込むハードルってのもそんなに低いものではないよね、と思って最近は気軽なランチの形態を試している。

フィヨルドさんのDiscordで「大和田純のランチの相手をしてやってもいいよ、という人はEmoji Reactionつけてください!」的なことを書くと何名かは反応してくれるので、ひとりずつ順番にランチの場を設定させてもらっている。

今日はyana-giさんとランチ。いろいろと聞かせてもらった中で、特に/yana-gi/2021/02/19ペアプロでTDDを体験したメモと感想 のお話がよかった。プログラミング、ソフトウェア開発、テクノロジをおおいに楽しみながら学習に臨んでいるということがわかって元気をもらった感触。こうやってわいわいと盛り上がれる同じ業界の仲間が増えるのはうれしいことだと思う。

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