Mentioned in days
氏名の漢字表記は読み方がわからないことがあるから、お仕事のミーティングなんかで読み間違えて「ああ、すみません」「いえいえ」ってなるの、起こるべくして起こっている。表示名をOHWADA Junのようなアルファベット表記にしておくと相手が読み間違えるリスクを小さくできてよいだろうか?
ぼくも、生まれる場所や時代がちがえば天使界隈に身を置いていたかもしれないんだよな、としみじみ思ったのであった。気が遠くなるほどの偶然の積み重ねの上に今がある。
夜、博多鉄八へ。あれこれと家計を考えた結果、ひとまず年内はそれほど心配せずに生きていけそうじゃん?という試算になった。妻ともこのあたりの感覚を共有しながらごはんを食べた。
真剣な表情でラーメンの写真を撮るjunebokuさんの様子。
「夜ごはんを食べ終わってから寝るまでの間」を指す単語ってあるか?あれば日記を書くときに役立ちそう。
とにかく、その寝るまでの時間でインボイス制度についてまじめに調べてみた。自分の生活にどんな影響があるのかを知っておきたい、というモチベーション。
ぼくが観測しているソフトウェアエンジニア界隈では「公式ドキュメントを読もう」という言説の力が強い。ぼくも賛同している。とくに最近のソフトウェアは公式ドキュメントがしっかりと書かれていて情報も網羅的で最新の状況を反映していることが多いと感じている。下手な第三者による解説を読むより公式ドキュメントを当たる方が得策なことが多い。そういう考えがあったので、インボイス制度についても初手は国税庁の情報に向けた。
誤算だったのは、最近のソフトウェアの公式ドキュメントほど「読みやすさ」に重きを置かれていなさそうなことだった。おそらく正確性と網羅性の高い情報が記載されているのだろうけれど、ぼくの場合は読んでも読んでも理解が進まなかった。ためしに民間企業が用意している「インボイス制度をわかりやすく解説!」的なウェブサイトをいくつか見てみたら「なるほど、そういうことか〜」と一気に理解が進んだ。じゅうぶんな前提知識があれば、国税庁の説明で問題なく理解できるのだろうか?
そろそろ寝よう、と思ってお布団に入団して、AirchatのAndroidアプリを試してみる。約3ヶ月ぶりの投稿。ポッドキャストにはポッドキャストの、それとは別の音声投稿アプリにはまた別の、それぞれのおもしろい未来の可能性を感じていて、日常的に触れるようにしておきたいと思っている今年。
