町の写真を撮って、町の人たちと接して
身支度してダンス教室のレッスンに向かう。いま取り組んでいるのは『I Want You Back by BE:FIRST』なので、先週からBMSGのロゴ・パーカーを練習着にしている。今日、会場に着いたらビビさんが「あ〜〜!」と気付いてくれて「先週も着ていたんですよ〜」と応じた。先週は気付かなくて、今日は見た瞬間に気付いたらしい。
今回の曲、上半身と下半身が別々のリズムで動くところがあって、振り入れのときに「えっ、むず…」となった。下半身はカウントに合わせて動くので説明を受けて理解しやすかった。けれども上半身の動きはカウントの外にある感じ(説明もむずい)で、ぜんぜんできる気がしない。どうしたもんか…と苦戦していたものの、曲を流しながら動いてみると意外と「あっ、これか」と掴めるものがあっておもしろかった。ラップの音に合わせて上半身を動かす形。
約1年前にBE:FIRSTのSOTAさんがコレオを解説している動画を観たんけど、そこでのお話をちょっと思い出したりした。どこの音を取るかって話で、メロディ、歌やラップ、楽器、と取る対象に合わせて体の動かし方が変わる的な話。今の方がなにを言っているかわかる感じがする。
BE:FIRST / Spacecraft -Choreography Breakdown- - YouTube
直近20年間、自分は「頭で理解する」にかなり偏重した暮らしをしてきたと思うので、ここにきての「体で理解する」系のアクティビティは発見がたくさんあってとても楽しい。
ソフトウェアのお仕事で、いろんな企業をお手伝いさせてもらっている。どの企業に対しても「まずは、お試しで」と、お互いに引き返しやすい形での関係スタートを提案させてもらって。それで一定の期間をごいっしょして、双方が「これは価値のある取り組みになりそうだね」ってなったらあらためて条件などなどを相談して決めて、アクセルをグッと踏む。
ぼくのスタイルだと「情報を与えてもらうほど、裁量を与えてもらうほど、いい仕事をする」になるので、Google Workspaceにアカウントを発行してもらうことも多くて、そのタイミングで「その企業さん用にウェブブラウザをひとつ占有させる」のがいいってことに落ち着いている。最近また、企業 A さんがGoogle Workspaceにjuneboku用のアカウントをつくってくれたので、どうしようかな〜と考えたのち、Diaをそれ用に使うことにした。
今はこんな感じだな。案件が終わるとリリースされたり、あるいは今回みたいに定常的なお付き合いが増えたり、する。
午後、デジタル化推進委員として自治会のミーティング的なやつに参加する。自治会館に行くのも少し慣れてきた。定刻の15分前に自宅を出発するとちょうどいいくらいだな。
- 自治会館に行ったら、いろんな人が「このキーボードとマウスが〜」「ここに届くメールを〜」と小さい相談をしてきてくれて、なんとなくコンピュータに詳しい人として認知が広まっていそうでいい兆候を感じた
- 自治会の年間の予算の雰囲気がわかり、ソフトウェアにどれくらい使ってよさそうかを把握できた
今日の収穫はこんな感じかな。今度、ソフトウェア活用をうまくやっていそうなとある自治会のところに視察に行くそうで、おもしろそうだからぼくもいっしょに行くつもり。
企業にしろ自治会にしろ「ソフトウェアをうまく活用して状況をベターにしたい」というモチベーションは同じ。ぼくは仲人なポジションで、その人たちとソフトウェアが健全な関係を築けるように専門家として頭と口と手を動かす。
2008年にソフトウェア企業で働き始めて以降、ぼくが身を置く場所には必ず専任のソフトウェア・エンジニアが何人もいて、そういう場所では当たり前にソフトウェア活用が進む。というか、ソフトウェアの開発と活用を前提として事業のあれこれが組み立てられていく、と言った方が実状に近いか。
ここ数年は、そうじゃない場所に単身のソフトウェア・エンジニアとして飛び込んで「いかにしてソフトウェアとの仲を取り持つか」を考えて実践していて、ちょっと要点がわかってきた感触もあるので、このまま知見を尖らせていきたいね。
読んだ漫画の記録です。
- 『平和の国の島崎へ』の12巻を読んだ
- 『スキップとローファー』の13巻を読んだ
- 『ちいかわ』の8巻までを買って、6巻7巻を読んだ
