Mentioned in topics

ジェンダーの考え方
2025-04-27

ジェンダーの考え方 権力とポジショナリティから考える入門書 青弓社 https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787235497/ 2025-04-27に読み終えた 池田緑さん、ジェンダー、権力、ポジショナリティ 紹介 規範や権力作用という視点を軸にして、基礎概念からジェンダー論の核心、ポジショナリティなどの新たな概念までを、豊富な具体例を用いて平易に説く。ジ

COTEN RADIOの科学技術シリーズのメモ
2025-03-29

1. 導入 日本語では「科学技術」のようにひとつの熟語になっていて、めずらしいみたい 英語だとScience and Technologyとなる ヨーロッパでは科学と技術が別のものとしてそれぞれに存在していてあるときから合流していったが、日本にはそのあとでふたつ同時に導入されて、セットっぽい扱いになった的な 日本では昔から技術者の地位が高かった、というような話があった 総務省|平成30年版 情報通

言語が減ることって問題ですか?への私の答え by 下地理則
2020-11-13

From https://note.com/lingfieldwork/n/nefd96c0b8e71 by 下地理則さん 言語、自然言語、文化、科学 このテーマについて自分の頭でしっかりと考えたことがなかった。ので、この機会に考えていく。 ぼくは妻に何度も指摘されるくらい「必要」って言葉に敏感で、「必要ですか?」という問いにもやはり敏感なのだけれど、ここでの「問題ですか?」という問いにも同じよう

遊びの科学
2020-07-07

遊びの科学 |BS世界のドキュメンタリー |NHK BS1 NHK、映像、映像コンテンツ、遊び、科学、学び、学習 動物も昆虫も遊び心を持っている。子ども時代に遊べば遊ぶほど “優れた大人になる”ともいう。動物たちが遊び回るレア映像と、目からウロコの学説で遊びの効用を科学する。 コモドオオトカゲと、バケツや紙箱を使ってかくれんぼ。水族館のタコは、清掃用のホースに合わせて踊っておねだり。犬もヤギも、子

科学的失敗
2020-06-09

もともと「感染症は実在しない」あとがき - 楽園はこちら側 で見ていて「力強いなあ」と思っていて、その後2020-06-08 kenchanの/kenchan/科学的失敗 で再会して「わしもページに起こしておこう」となった。 「科学的失敗」とは、失敗の認知に失敗し、評価に失敗し、吟味に失敗し、改善に失敗し、未来の成功に資することないままに終わるような失敗を言う。これこそ本質的な失敗である。 認知に

「偶然」を評価するか否かが、科学とアートの違い
2020-04-27

From 伊藤亜紗 | 東京工業大学 リベラルアーツセンター 科学とアートは、どちらもものをつくることに関わっています。とはいえ、つくることへの考え方はまったく逆です。理工系では、計画どおりにつくることが重視されます。つくったものも、こちらの思い通りに動くことが大切。つまり、「コントロールすること」が理工系の「つくる」なのです。 でも、アートの場合はつくる過程で見つかる思いがけない発見、つまり「偶

Mentioned in days

In 2025-05-06 Tue Read full day →

COTEN RADIOの科学技術シリーズのメモのことを思い返していて「科学と技術は別物」という命題について考えた。「理屈はよくわからんけど、こうやるとうまくいくんスよ」は技術。理屈を解明して追試によって「こうやったらこうなる、と言えそう」は科学。

これまでに自分は「技術者」を名乗ることがあったけれど、あまり定義などは考えずにいたものの、あらためて自分に宿っているものは「ソフトウェア技術」なんだろうな、と思った。「計算機科学」よりも「ソフトウェア技術」に寄っている感じがする。

ライブラリやフレームワークを作って公開していろんな場所でよさを再現させるのは、技術から科学へとバトンをつなげていく取り組みのひとつ、と言えるのかもしれないな。

In 2022-07-13 Wed Read full day →

「40代と宗教の関わり」私の場合 - Really Saying Something

ははーん、おもしろかった。自分はある意味では「科学」や「資本主義」を信仰しているところがあるよなあ。ここ数年で資本主義的な考えから少しずつポスト資本主義に向かいつつはあるけれども。

In 2019-10-27 Sun Read full day →

カトリック、既婚男性も司祭に 900年の伝統を変更へ:朝日新聞デジタル

  • 900年の伝統があろうが「こう変えた方がいい」となったら変わる
  • だから、伝統を理由にしてなにかを変えることに反対する人がいたら、伝統以外の理由を聞きたいと思う
  • その伝統とやらも、その形になったときにはなにかしらの理由があったんじゃないかと思う
  • 『人口減少社会のデザイン』の中には下記のような一節があり、そうだよな〜と思った
    • 基本的な認識に関わることだが、人間の倫理や価値あるいは科学のパラダイムといったものは、歴史的な文脈の中で、その時代の社会経済状況と深く関わりながら生成する。もう少し踏み込んで言うと、およそ人間の観念、思想、倫理、価値原理といったものは、最初から天下り的に存在するのではなくて、究極的にはある時代状況における人間の「生存」を保障するための〝手段〟として生まれるのではないか。
In 2019-10-21 Mon Read full day →

科学が進歩しても人間が追いつけなくて負けるの、だいぶつらい気持ちがする

  • 医学がじゅうぶんに進んでも「いや、その治療方法は危ないから採用しない」と人間が判断して失敗する
  • ソフトウェアのセキュリティが堅牢になっても「わかりました、ロックを解除しますね」と人間が行動して破壊される
  • 少なくない場面で人間がボトルネックになる時代を生きている

Archives : 2,609 days