『新小岩ラプソディー』を制作したとき、ぼくの歌唱力がプロジェクトのボトルネックになった。 ぼくがYetiに向かってワンフレーズを歌って、妻に「もっと明るく」「もっと滑舌よく」「音程がズレた」とフィードバックしてもらって、次のテイクに反映させて、を繰り返すことでなんとか形にしていった。 妻からのフィードバックは的確だったと今でも思っていて、あれがなければクオリティが3段くらい低い状態の完成形となって
科学が進歩しても人間が追いつけなくて負けるの、だいぶつらい気持ちがする