あれもこれもコンピュータに
高専時代の学籍番号がj1106であったことを思い出す日ですな。この数字の並び、ずっと愛着がある。卒業から20年以上が経っているのにねえ。
#43ワークショップじゃない場で、「対話」ってできるものなのか - パラレルワーカーの本音 - LISTEN
パラレルワーカーの本音の43を聴いた。テーマは対話で、ぼくの好みの領域。妻とぼくの間ではカジュアルに対話が成立しているよなあ、と感じていて、なぜ成立するのかを考えてみて、以下のふたつの要素があるからかな、と思った。
- 各位が、自分の現在地を知ることを受け入れている
- 各位が、よりよい自分に変わっていきたいと願っている
自分を理解すること・自分を変化させること、を望んでいなかったり抵抗があったりすると、そもそも対話のようなハイ・カロリーな行為をやりたくないだろうと思う。対話スキル云々の前に、やりたくないよね〜と思って。
瀬戸際夫婦のリコン前談義ってポッドキャスト番組があって楽しく聴いていて、こちらのご夫婦は「現状って、こうじゃん」「目指すのは、こうじゃん」をしっかり話せていて好感を持っている。誰しもがこういう態度を取れるわけではないと思っていて、こういう認知を阻むものとして「世間体」や「固定観念」などがあると思う。
v6.6.6、悪魔のバージョン。
けんごhmskが教えてくれてリリースを知ったACIDMANのトリビュート・アルバムを聴いていた。ELLEGARDENが歌うとめちゃELLEGARDENになるなあ。
Replitがおもしろそうなので、近いうちに手触りをたしかめておこうと思う。デプロイのための環境も揃っているAIアプリ開発プラットフォームってところかな。令和のPaaSはこういう形かも。
Empowering the next billion software creators
Your full-stack solution for building apps that scale
https://replit.com/about
出先で見かけたぬいぐるみ的な物体。なんだろうね… ちょっと不気味な雰囲気もある。
2週間くらい前から『BALL x PIT』というビデオゲームをちょこちょこプレイしていて、今日、エンドロールっぽいものを見た。スタッフロールが流れてくると「これでクリアってことね??」となる。
Steamを見ると累計プレイ時間は100くらいと表示されるが、ちょっと内訳を聞いてほしい。このゲームには「過激派」というキャラクタがいて、こいつは、ゲームのメインパートであるブロック崩し風バトルをぜんぶ自動でこなしてくれる。なので人間は「過激派を選択してバトルを開始する」を担当するだけで、ステージが次々にクリアされている。
そんなわけで、ステージの半分以上は過激派がクリアしてくれた。なんなら、先述のスタッフロールも気付いたら表示されていて「あらら、クリアした!?」となったくらい。
ここ数日は、趣味のソフトウェア開発を進めるときに並行してBALL x PITも進めていて、かたやClaude Codeに指示を出したら結果を待ち、他方では過激派を派兵したら結果を待ち、という意味不明な状況に陥っていた。ビデオゲームのいちばんおもしろいところをコンピュータに任せていて、自分はなにをしたいんだっけ???と混乱した。
